【5分でできる室内遊び】準備なしですぐ盛り上がるアイデア集
ちょっとした空き時間ができたとき、すぐに楽しめる遊びがあると便利ですよね。
この記事では、5分でできる室内遊びのアイデアをご紹介します。
道具を使わず体を動かせるものから、頭をひねって盛り上がるゲームまで、バリエーション豊富に集めてみました。
準備いらずで始められるので、急な待ち時間や気分転換にもぴったり。
子どもから大人まで一緒に笑い合える、シンプルだけどクセになる遊びをぜひチェックしてみてくださいね!
【5分でできる室内遊び】準備なしですぐ盛り上がるアイデア集(1〜10)
パチパチゲーム

脳トレにもなり、手拍子の音が室内にひびきわたるパチパチあそびゲームに挑戦してみましょう。
ルールはとてもシンプルで進行役の人が手と手が重ねたところで参加者は両手をパチンとたたきましょう。
進行役はフェイントでたたく振りをする動きも取り入れるとより盛り上がるかもしれませんね。
慣れてきたらたたくスピードをあげていき、テンポ良く進めていくことで参加者に一体感が生まれるでしょう。
ぜひ楽しんで挑戦してみてくださいね。
早口言葉チャレンジ

早口言葉チャレンジはどんな年齢でもみんなで盛り上がれるレク遊びですね。
指定された言葉を早口でかまないように読み上げるのがポイントです。
進行役の人ははじめにお手本をみせますが、わざとかんでしまう姿を見せると参加者もリラックスし緊張がほぐれるかもしれませんよ。
はじめはゆっくりとならすことからスタートし、慣れてきたらスピードをあげていきましょう。
チーム戦で戦いタイムを競いあいながら勝負するのも楽しいかもしれませんね。
絵描き歌 何も見ずにチャレンジ

室内で座って楽しめる絵描き歌あそびに挑戦していきましょう。
問題を出す人はお題を決めて絵描き歌を流します。
答える人は絵描き歌の動画は見ずに、歌だけを聞いてイラストを描いていきますよ。
絵描き歌が終わったら、自分が描いた絵が何かを当てましょう。
周りのみんなも一緒に楽しめるように大きな紙を準備し、見えやすさを配慮して描いていくと良いですね。
見ている方も、イラストを描いている方もワクワクする気持ちを大切に進めていくのがポイントです。
有名なキャラクターや季節を感じる果物やお花など分かりやすいものから出題すると盛り上がりますよ。
【5分でできる室内遊び】準備なしですぐ盛り上がるアイデア集(11〜20)
連想&しりとりゲーム

連想としりとりを組み合わせて遊ぶ「連想しりとりゲーム」は発想力や考える力が鍛えられる、とても楽しいゲームです。
はじめの人はお題を考え連想か、しりとりかを選び次の人へ回します。
次の人はお題に対して連想するものか、しりとりでつなげるものを答えていきましょう。
連想かしりとりかは回ってきた人が、その場で瞬間的に選べるのがポイントです。
集中力と頭の回転が重要になってくるかもしれませんね。
大人数でおこなうと盛り上がるかもしれませんよ。
王様さがし

大人数でやると楽しい王様さがしゲーム、はじめに探偵チームと王様チームに分かれましょう。
王様チームは1分間王様の動きをまねしていきます。
この時に王様は1分間の間に3回動きを変えていきましょう。
探偵はその間に誰が王様なのかをよく観察して見つけていきましょう。
制限時間を設定するとさらに盛り上がるかもしれませんね。
最後に王様チームが「王様誰だ?」と聞きます。
探偵チームは「王様は〇〇」と言って正解を当てていきます。
難易度は年齢によって変えながら楽しんでいきましょう。
言うこと一緒やること逆ゲーム
https://www.tiktok.com/@wego_official/video/7419632630842330376わかっているつもりでも、つい引っかかってしまうのがおもしろい!
言うこと一緒やること逆ゲームのアイデアをご紹介します。
室内でも体を動かして遊べるのが嬉しいアイデアですよ!
遊び方は、指示された内容と同じことを言いながら、反対の行動をするシンプルなルールです。
たとえば、「前!」と指示が出たら、参加者は「前」と復唱しながら、後ろにジャンプしてくださいね。
前後左右の動作がポイントですよ!
知識や戦略などが必要ないので、初めて挑戦する方も安心して取り組めるのが魅力ですよね。
わたしはだれ?クイズ

出題者と回答者みんなで盛り上がる私はだれでしょうクイズ。
出題者はお題を決めたらお題のヒントや特徴を回答者へ伝えます。
回答者は、お題が何かを考えて答えていきましょう。
考える力、想像する力を育て、刺激できる楽しいゲームになっています。
慣れてきたら、制限時間を設けたり問題の難易度を高めたりしながら進めていきましょう。
また、実在する人物や歴史上の人物をお題にするのもオススメです。
ぜひ楽しんで挑戦してみてくださいね。


