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【2026】演歌第七世代!若手演歌歌手まとめ

突然ですが、皆さんは「演歌第7世代」と呼ばれる演歌歌手が、令和の現在大人気ということはご存じでしょうか。

この「第7世代」にはっきりとした定義はないのですが、現時点で20代を中心として2010年代後半辺りから頭角を現した演歌歌手で、お笑い界における「お笑い第七世代」となぞらえているという話もあるそうです。

そんな「演歌第7世代」として共同でコンサートを開いて大人気を博しているのが、二見颯一さん、新浜レオンさん、辰巳ゆうとさん、青山新さん、彩青さんの5人。

今回の記事ではその5人に加えて注目の若手演歌歌手をまとめて紹介しています。

演歌の「今」を知りたい方、ぜひチェックしてみてください!

【2026】演歌第七世代!若手演歌歌手まとめ(11〜20)

火の鳥原田波人

原田波人「火の鳥」MUSIC VIDEO
火の鳥原田波人

和歌山が生んだ「演歌Z世代の旗頭」として熱い視線を浴びるシンガー、原田波人さんは和歌山市の出身です。

祖父の影響で幼いころから歌に親しみ、2016年10月には「NHKのど自慢」で見事チャンピオンに輝きました。

その後、2022年1月にシングル『永遠の一秒~Stretched love~』でメジャーデビュー。

演歌と歌謡曲をベースにしつつ、つんく♂さんがプロデュースした『純情ホトトギス』など、ポップスの感性も巧みに取り入れた楽曲が特徴的です。

オリコン週間演歌・歌謡シングルランキングで1位を獲得した『火の鳥』など、確かな実力と「ぽぽ」の愛称で親しまれる人柄が魅力です。

おわりに

冒頭でも触れたように、演歌は令和の今も現在進行形で進化し続けているジャンルですし、すでに第7世代の面々よりもさらに若い演歌歌手も登場していますから、今後も多くのスターが生まれることは間違いないでしょう。

演歌の心、そして伝統を大切にしながらも才能ある歌手によって演歌がどのように変化していくのか、改めて注目してみてくださいね!