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90年代のラッパー。USヒップホップ黄金期に活躍したアーティスト

1980年代中頃から1990年代にかけてのアメリカのヒップホップシーンは黄金期と呼ばれており、この時期に活躍したアーティストが現代のヒップホップに及ぼした影響は計り知れません。

ヒップホップが好きなら必ず聴いておくべき名曲や、知っておくべきアーティストが目白押しなのです!

そこでこの記事では、ヒップホップ黄金期の中でも1990年代に焦点を当て、この時期に活躍したラッパーやグループを一挙に紹介していきますね。

ヒップホップ初心者の方はもちろん、すでにヒップホップにハマっている方もあらためてチェックしてみてくださいね!

90年代のラッパー。USヒップホップ黄金期に活躍したアーティスト(21〜30)

EmotionsTwista

世界一速いラップを武器に、USヒップホップシーンで輝かしい功績を残してきたツイスタさん。

イリノイ州シカゴ出身のラッパーは、1992年にデビューして以来、独自の超高速ラップスタイル「チョッパー」で多くのファンを魅了してきました。

その年、ギネス世界記録で「世界最速のラッパー」に認定され、55秒間で598音節を刻むという驚異的な記録を打ち立てています。

2004年には、アルバム『Kamikaze』が全米Billboard 200チャートで1位を獲得。

カニエ・ウェストさんやジェイミー・フォックスさんとのコラボ曲で全米1位を記録するなど、圧倒的な実力を見せつけました。

シカゴのヒップホップシーンを牽引し、独自のスタイルを確立したツイスタさんの楽曲は、スピーディーなラップに魅了されたい音楽ファン必聴の一枚です。

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    Big Pimpin’ ft. UGKJay Z

    90年代にデビューしたラッパーを語るうえで、JAY-Zさんの存在は欠かせません。

    彼は当初、レーベルに所属できなかったので、自身でニューヨーク中をまわり、CDを手売りしていたそうです。

    しかし、すぐに音楽プロデューサーの目にとまり、メジャーデビューを果たしました。

    その後は1995年にリリースした『Hard Knock Life』でグラミー賞を受賞。

    以後、23回も受賞することとなります。

    韻の踏み方やリリックが大きな魅力なので、じっくり聴いてみてくださいね。

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      おわりに

      アメリカのヒップホップの黄金期ともいわれる90年代に活躍したラッパーやグループを一挙に紹介しました。

      その後も現役で活躍しているアーティストはもちろん、すでにこの世を去ったレジェンドもたくさん居ましたね。

      ヒップホップを聴くならば絶対に押さえておきたいアーティストばかりですので、ぜひこの機会にじっくりと彼らの楽曲を聴いてみてください。

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