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Human League の検索結果(201〜210)
Heart(Stop Beating in Time)Leo Sayer

イギリス出身のレオ・セイヤー。
彼の十八番は、なんといってもその美声をいかしたメロウなバラード。
「When I Need You」や「More Than I Can Say」など、誰でも一度はメロディを耳にしたことがあるはず。
そんな大ヒットに隠れたこの曲は、幻想的でクセになるメロディ・ラインがツボです。
リビング・オン・ザ・セイリングBLANCMANGE

日本ではあまり知られていないバンドだと思いますが、ブラック・マンジはこの曲でイギリスチャート7位になりました。
軽快なリズム、途中ではいるインド風のイントロが特徴です。
ミュージック・ビデオは、エジプトで収録されたそうです。
Death on the ElevatorSuper Heroines

なんともすごいバンド名ですが、1981年にカリフォルニアはロサンゼルスで結成されたこちらのスーパー・ヒロインズは、いわゆるゴスやポジティブパンクと呼ばれるジャンルの中で有名なバンド、クリスチャン・デスのギタリストとしての活躍でも知られているエバ・Oさんを中心とした女性デスロック・バンドです。
エバ・Oさんはアメリカのゴシック・シーンにおけるパイオニアとも呼ばれており、ゴスを名乗るものであれば誰もが一度は触れるべき音楽を生み出した存在なのですね。
このバンドについては実質的なエバ・Oさんのソロ・プロジェクトであり、メンバーも流動的で男性が参加していた時期もあったようですが、あのコートニー・ラブさん率いるホールのベーシストとして一時参加していたこともあるジル・エメリーさんなどの女性ミュージシャンが多く参加しています。
そんな彼女たちのデビュー曲『Death on the Elevator』は、アメリカのデスロック~パンク・シーンのコンピレーション作品として1981年にリリースされた『Hell Comes to Your House』に収録されています。
トリオ編成ならではのスカスカのアンサンブルでゴシック・フレーバーのあるパンク、といった趣でこれはこれでカッコいいですね。
ObsessionAnimotion

ファーストシングルでいきなりヒットしてアメリカで6位、イギリスで5位とのランクインでしたが、残念ながらヒット曲はこの1曲なんですね。
ミュージック・ビデオの中で途中、チャンバラをやっているシーンがあるので要チェックですね。
Only for LoveLimahl

そのルックスのせいか、アイドル的な人気のあったリマール。
Kajagoogooを脱退後にこの曲でソロデビューしました。
この後、映画『ネバーエンディング・ストーリー』の主題歌でジョルジオ・モロダーに起用され、ブレイクを果たします。
The Wakea-ha

2015年に再結成したa-haが満を持してリリースしたアルバム『Cast in Steel』。
その中でも特にファンから支持を集めている人気曲が『The Wake』です。
こちらはアルバムの3曲目に位置していたのですが、1曲目、2曲目はアルバム発売前にMVが公開されていたので、ファンはこの3曲目を聴いて、とくに感動したというのも人気の一因かもしれません。
また、この曲は90年代のシンセポップ色が強く、昔からのファンほど刺さるものがあったのではないでしょうか。
これからa-haの曲を聴きはじめるという方は、年代順にアルバムを聴いて、同じような感動を味わってみてほしいと思います。
Karma ChameleonCulture Club

ビジュアル系バンドの先駆けともいえるボーカルのボーイ・ジョージの女装コスプレで80年代を駆け抜けた英国のバンド。
当時はイロモノのように見られがちでしたが、黒人音楽に影響を受けた楽曲の良さも高く評価されています。
