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Lord Mouse and The Kalypso Katz の検索結果(231〜240)

4/20(月)

Shota&Ryusei Jazz QuintetNEW!川久保琉聖(Tb) 山下翔太(Sax) 藤川幸恵(P) 権上康志(B) 鶴澤正真(Ds)

関西のジャズシーンで躍動するトロンボーンの川久保琉聖さんとサックスの山下翔太さんがフロントを務め、ピアノの藤川幸恵さん、ベースの権上康志さん、ドラムの鶴澤正真さんという実力派リズム隊を迎えた気鋭のバンドです。

彼らは1960年代以降のストレートアヘッド・ジャズを基調に、王道レパートリーを現代の若々しい感性で再解釈する音楽性が特徴です。

共演を重ねて相互理解が深まった2管が織りなす、太く柔らかなハーモニーは必聴ですよ。

豊富な経験を持つ実力派リズム隊が加わることで生まれる、圧倒的な推進力と熟練のインタープレイが激しくぶつかり合うステージは、まさに生きた音楽そのものです。

息の合った極上のアンサンブルと熱い掛け合いを、ぜひ体感してみてください!

ネコ飼いたいヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さんの初期衝動が爆発した『ネコ飼いたい』。

とにかく猫を飼いたいという本能的な欲求を、疾走感あふれる激しいサウンドに乗せてひたすら叫ぶ、インパクト抜群のナンバーですよね。

2016年11月に発売された彼らの1stフルアルバム『We love Tank-top』に収録されています。

本作はタイアップなどはありませんが、ライブ会場では観客全員が一体となって盛り上がるキラーチューンとして長く愛され続けています。

歌詞はシンプルながらも、猫への渇望や衝動がストレートに表現されていて、聴く人の心にダイレクトに刺さるはず。

猫を飼いたくてたまらない時や、理屈抜きで熱くなりたい時に聴けば、スカッとした気分になれること間違いなしの1曲です。

Jolly green giantThe Kingsmen

野菜のメーカー”Green Giant”のコマーシャルで使われている、ジングルにインスパイアされてできた曲。

Green GiantのオーナーであるLibby Foodsが、ザ・キングズメンのコンサートへ野菜のギフトボックスを送ったところ放棄されたため、ザ・キングズメンを名誉毀損で訴えたというエピソードがあります。

Dub Me Crazy 2: Beyond The Realms Of Dub

Kunte Kinte – Agrican WarriorMad Professor

レゲエ~ダブ界隈の著名なミュージシャンたちのみならず、ロックやパンクなど他ジャンルのアーティストのプロデュースも積極的に行い、革新的かつ先進的な手法で音楽的な実験にも果敢に挑戦し続ける偉大な音楽プロデューサー、マッド・プロフェッサーさん。

「泣く子も黙るダブ・サイエンティスト」と評される壮絶なライブ・パフォーマンスも有名なマッド・プロフェッサーさんの代表的な作品の1つに「Dub Me Crazy」と名付けられたシリーズがあります。

本稿で取り上げているのは、その2作目にあたる『Dub Me Crazy 2: Beyond The Realms Of Dub』。

ガイアナ出身でイギリスにてレーベルとスタジオを主宰、もともとはスタジオ・エンジニアでキング・タビーさんやリー・ペリーさんといった初期のダブを聴いてアーティストとして活動を始めたという異色の経歴を持つマッド・プロフェッサーさんならではの、純粋なジャマイカン・ダブとはまた違った魅力を持った作品となっており、クールな視点と実験精神とが同居した一筋縄ではいかないダブ・アルバムです。

Endless Summer寿君

“寿君 / Endless Summer” オフィシャルMV
Endless Summer寿君

最近はMCバトルのシーンでも人気を集めているディージェイ、寿君さん。

キャッチーな恋愛ソングやパーティーソングに加えて、ゴリゴリのラガマフィンをリリースしたりと幅広いスタイルで知られている寿君さん。

多くの魅力を秘めている彼ですが、一番の魅力はバイブスの熱い作品ではないでしょうか?

こちらの『Endless Summer』は彼の作品のなかでも、特にレゲエダンスにピッタリな楽曲です。

夏の楽しい思い出をつめこんだような音楽性が印象的ですね。

ハイパーゴアムササビスティックディサピアリジーニャスnyanyannya

ハイテンションなKAITO曲が聴きたいならぜひこの作品を。

『ドクター=ファンクビート』などのヒット作で知られているボカロP、nyanyannyaさんの楽曲で、2016年に公開されました。

タイトルからして目を引かれるこの曲、内容もめちゃくちゃいいんです。

派手なサウンドアレンジにKAITOの突き抜けるような歌声、たまりません。

『鉛姫』というシリーズ作品の一つなので、ぜひ合わせて他の曲も聴いてみてください。

nyanyannyaさんワールドにどっぷりひたりましょう!

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち

Skull And Crossbonesクラウス・バデルト

Pirates of the Caribbean – Soundtr 11 – Skull and Crossbones
Skull And Crossbonesクラウス・バデルト

邦題は『海賊の印』第1作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』で宿敵のバルボッサとの戦闘シーンで使用されている曲です。

このシーンはパイレーツ・オブ・カリビアンのファンの間でもシリーズ最高の戦闘シーンだと言われているほど迫力のあるシーンです。

そこにこの荒々しい『海賊の印』がさらに盛り上げてくれます。

この曲を聴くだけでバルボッサとジャック・スパロウの激しい剣と剣のぶつかり合いが浮かびますよね!