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Tainted LoveSoft Cell

イギリスはリーズのアートスクールで出会った2人が1978年に結成したソフト・セルは、80年代のニューウェーブ・シーンにおいて本国のみならずアメリカでも成功したエレクトポップ・デュオです。
残念ながら、日本における知名度は低いと言わざるを得ませんが、熱狂的なファンも多く、著名なアーティストがその影響を公言していることは強調しておきたいところです。
今回紹介している楽曲は、彼らの代表曲にしてアメリカでもヒットを記録した『Tainted Love』です。
『汚れなき愛』という邦題もあるこの曲、実は1964年にリリースされたグロリア・ジョーンズさんのカバー曲。
こういう曲を取り上げる嗅覚に、独自のセンスを感じさせますよね。
ちなみにこの曲も、後にニューウェーブ大好きなマリリン・マンソンがカバーしていますね……。
Don’t you want meFelix

1992年後半にイギリスのFelixのデビューシングルとしてリリースされ、一位を獲得。
1995年、1996年にも別バージョンで再発売されました。
ピッチの少しはずれたサンプルが特徴で多くカバーされています。
The Look Of LoveABC

82年発表のアルバム「The Lexicon of Love」収録。
80年に結成されたイギリス出身のポップバンド。
現在はMartin Fryソロプロジェクトの意味合いが強いです。
イギリスのバンドらしい、ポップでありながらも少し影を帯びたようなメロディラインが印象的で個性が強く出た一曲といえます。
Head Over HeelsTears for Fears

85年発表のアルバム「Songs from the Big Chair」収録。
81年に結成されたイギリス出身の2人組ポップバンド。
ミドルテンポで進行していくリズムとポップでメランコリックなメロディラインに乗せてソウルフルに歌うボーカルの歌声を聴いていると心に染み入りますね。
The Politics of DancingRe-Flex

邦題は「危ないダンシング」。
82年結成のイギリス出身バンドです。
当時、売れっ子プロデューサーだったジョン・パンターの手によってアルバムをリリースしますが、その後は売れずにバンドも解散。
とはいえこの曲、忘れるにはあまりにも惜しい名曲です。
Say SoUh Huh Her

2007年に結成されたインディーエレクトロニックロックバンドです。
Uh Huh Herはアー・ハー・ハーと読みます。
2008年にリリースされた「Common Reaction」に収録されたこの曲は、幻想的なボーカルが魅力です。
A Lover’s HolidayChange

80年代に活躍したアメリカのファンクグループ、Changeの「A Lover’s Holiday」という曲です。
ミニマルな楽器のアレンジは、音がまとまるので、聴いててとても心地いいですね。
シンガーの、のびのびとした歌声もとても魅力的です。
アルバム「The Glow Of Love」に収録されています。
