【誰の曲?】ANAの人気のCM曲。歴代CMソング【2026】
日本の航空業界を代表する企業の一つであるANA。
テレビでは長年ANAのCMが放送されており、記憶に残っている方も少なくないと思います。
CMの中で流れている楽曲はCMのために書き下ろされたオリジナルソングもありますが、国内の人気アーティストの曲がタイアップとして使用されていることが多いんですよね!
この記事では、そうしたANAのCMソングを一挙に紹介していきますね!
旅や空、飛行機などをテーマにした爽やかな演出がなされたCMによく似合う曲ばかりですので、じっくりと聴いてみてくださいね。
【誰の曲?】ANAの人気のCM曲。歴代CMソング【2026】(1〜10)
サザンクロス稲垣潤一

大切な人と過ごした夏のことを思いだす、ノスタルジックなナンバーです。
『クリスマスキャロルの頃には』の大ヒットでも知られているシンガー、稲垣潤一さんの作品で1988年に13枚目のシングルとしてリリース。
全日空のCMソングに起用されました。
『サザンクロス』とは南十字星のこと。
この星座、日本では沖縄県など南に位置する地域じゃないと見えないんですよ。
曲調からもどこか、南国の島な雰囲気がただよってきます。
稲垣さんの甘い歌声にぜひ聴きほれていってください!
NA西島 隆弘(AAA)

2019年「ANAパース線」Nissy Special StoryのWEBCM予告編です。
タイアップ楽曲の『NA』は、西島隆弘さんのソロ活動であるNissy名義で配信シングルをリリースし、主要音楽配信サイトのデイリーチャートで1位を獲得しています。
世界中を旅した美しい景色と、美しいNissyさんを堪能できる、ファンにはたまらないCMに仕上がっています。
飛行艇King Gnu

大坂なおみさんの高みを目指す姿勢から、多くの人に頑張る心を持ってほしいという思いも伝えていくCMです。
人は誰もが翼をもっていて、それを使おうとするかがカギなのだという主張を、飛行機の壮大な映像と重ねて表現していますね。
そんな高みへと飛び立っていく力強さをさらに強調している楽曲が、King Gnuの『飛行艇』です。
緊迫感もある力強いサウンドが印象的で、サビに向かって音が力強さを増していく構成からも、前に突き進んでいく決意が感じられます。
【誰の曲?】ANAの人気のCM曲。歴代CMソング【2026】(11〜20)
春よ、来い松任谷由実

2012年に放送されたANAのCMでは、松任谷由実さんの1994年にリリースされた春の名曲『春よ、来い』が起用されました。
ANA以外にもさまざまなCMソングに起用されたり、曲名と同じタイトルのNHKの朝ドラ『春よ、来い』の主題歌にも起用されるなど、多くの人から支持を集める名曲です。
森山良子さんや中西保志さんなど、数多くの著名アーティストにもカバーされています。
美しいメロディと日本語の言葉に、日本のはかなく美しい春の光景を感じられます。
そんな美しい春を心待ちにする様子が上品に表現された1曲です。
ドキッFIELD OF VIEW

1994年から2002年まで活動していた日本のロックバンドField of Viewの『ドキッ』。
4分超の曲で、ミュージックビデオもありますが、曲調とは対照的な暗いトーンが印象的です。
ギターのカッティングフレーズがすばらしく、最後のサビ前に出てくるギターソロも必聴ですよ。



