【誰の曲?】ANAの人気のCM曲。歴代CMソング【2026】
日本の航空業界を代表する企業の一つであるANA。
テレビでは長年ANAのCMが放送されており、記憶に残っている方も少なくないと思います。
CMの中で流れている楽曲はCMのために書き下ろされたオリジナルソングもありますが、国内の人気アーティストの曲がタイアップとして使用されていることが多いんですよね!
この記事では、そうしたANAのCMソングを一挙に紹介していきますね!
旅や空、飛行機などをテーマにした爽やかな演出がなされたCMによく似合う曲ばかりですので、じっくりと聴いてみてくださいね。
【誰の曲?】ANAの人気のCM曲。歴代CMソング【2026】(11〜20)
I LOVE YOU尾崎裕哉

仕事で海外へと向かう尾崎裕哉さんの心境を手紙のように描き、父の尾崎豊さんへの思いも表現したCMです。
旅行ではなく仕事へ海外へ向かうことがポイントで、それを今までとは違う海外だと表現しているところに、強い決意を感じますよね。
最後にはアメリカンエキスプレスのゴールドカードを紹介、夢を追う人を支えたいという企業の思いも描かれています。
そんな映像も表現されている父へのリスペクトが込められた楽曲が、尾崎裕哉さんが歌う『I LOVE YOU』です。
親子ではあるものの、歌の雰囲気は少しだけ異なり、その違いから個性やそれぞれの思いが感じられます。
踊ろよ、フィッシュ山下達郎

沖縄の海を楽しむ石田ゆり子さんの姿から、旅や沖縄で過ごすことの高揚感を伝えていくようなCMです。
晴れた空と透明な海、そこに重なる弾けるような笑顔というところで、レジャーとスポーツの楽しさも爽やかに描いていますね。
そんな映像で表現されているやさしい高揚感をさらに際立たせている楽曲が、山下達郎さんの『踊ろよ、フィッシュ』です。
軽やかなリズムと重なるやわらかいメロディーが印象的で、その弾むような音の重なりからも楽しさがしっかりと表現されていますね。
風に吹かれて森高千里

九州や沖縄を旅する森高千里さんとその友達の姿を描き、新しいものに触れ合う高揚感を表現したCMです。
さまざまな観光名所や特産品が登場し、それを手にする姿も描くことで、現地ならではの体験への喜びを表現しています。
そんな映像で描かれている楽しさや爽やかな空気をさらに強調しているのが、森高千里さんの『風に吹かれて』です。
フォークソングの要素も感じられる奥行きのあるバンドサウンドで、そのやわらかい音にのせて、切ない感情が描かれていますね。
やさしさも感じられるような音だからこそ、ポジティブに進もうとする意志も伝わってくるような楽曲ですね。
【誰の曲?】ANAの人気のCM曲。歴代CMソング【2026】(21〜30)
新しいラプソディー井上陽水
ANAのCMに起用された井上陽水さんの1986年のシングル曲。
今聴いてもオシャレでキラキラしているけど、陽水さんが歌う大人な世界観がまたステキですね。
愛する人への思いをこんなに美しく幻想的に表現するってやっぱり陽水さんならではないでしょうか。
間奏のギターリフなど、ふわふわと気持ちいい雰囲気もまるで空を旅しているようです。
シンプルなサウンドに乗せた響きや言葉がとても美しい曲です。
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

KinKi Kidsのふたりが沖縄を楽しむ姿を描き、美しい風景の中での高揚感を伝えていくCMです。
海に飛び込むだけでなく、カヌーやビーチバレーを楽しむ姿も描かれ、さまざまな楽しみが待っていることも表現されていますね。
そんな映像で描かれている爽やかな高揚感をさらに際立たせている楽曲が、KinKi Kidsの『ジェットコースター・ロマンス』です。
夏の恋にまつわる感情の動きを描いた内容で、軽やかなサウンドとの重なりで、恋を楽しむ姿もイメージされますね。




