【誰の曲?】ANAの人気のCM曲。歴代CMソング【2026】
日本の航空業界を代表する企業の一つであるANA。
テレビでは長年ANAのCMが放送されており、記憶に残っている方も少なくないと思います。
CMの中で流れている楽曲はCMのために書き下ろされたオリジナルソングもありますが、国内の人気アーティストの曲がタイアップとして使用されていることが多いんですよね!
この記事では、そうしたANAのCMソングを一挙に紹介していきますね!
旅や空、飛行機などをテーマにした爽やかな演出がなされたCMによく似合う曲ばかりですので、じっくりと聴いてみてくださいね。
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【誰の曲?】ANAの人気のCM曲。歴代CMソング【2026】(11〜20)
スター・ウォーズ メイン・タイトルJohn Williams

日本No.1の国際線ネットワークと言われているANAは、世界中にファンを持つ『スター・ウォーズ』ともコラボしていました。
その際のCMソングに起用されていたのはもちろん『スター・ウォーズ』のメインテーマです。
数々の映画音楽を手掛ける作曲家ジョン・ウィリアムズさんによって作曲された、誰もが知るテーマソング。
未知なる宇宙の世界をオーケストラサウンドで壮大に表現したメロディは、旅をするときのワクワク感を増幅させますね!
曲の冒頭は飛行機の車輪が周り、車輪が地面から離れ飛び立つまでの流れを思わせます。
I LOVE YOU尾崎裕哉


仕事で海外へと向かう尾崎裕哉さんの心境を手紙のように描き、父の尾崎豊さんへの思いも表現したCMです。
旅行ではなく仕事へ海外へ向かうことがポイントで、それを今までとは違う海外だと表現しているところに、強い決意を感じますよね。
最後にはアメリカンエキスプレスのゴールドカードを紹介、夢を追う人を支えたいという企業の思いも描かれています。
そんな映像も表現されている父へのリスペクトが込められた楽曲が、尾崎裕哉さんが歌う『I LOVE YOU』です。
親子ではあるものの、歌の雰囲気は少しだけ異なり、その違いから個性やそれぞれの思いが感じられます。
TOKIO竹原ピストル

2016年に放送された陸上のウサイン・ボルト選手が出演していたCMでは、1980年に発売された沢田研二さんの代表曲である『TOKIO』が使用されています。
しかし、歌っているのは沢田研二さんではなく、シンガーソングライターの竹原ピストルさん。
男の色気を感じさせる沢田さんの歌声とは相反する、熱くて男臭い歌声が竹原ピストルさんの最大の魅力ですね!
歌うアーティストが変われば曲の雰囲気も随分違って聞こえますね。
オリジナル楽曲内山肇

「旅割」メガ・ゴールデンウィーク発売篇で流れていたのは、数々のCM音楽を手掛ける作曲家、内山肇さんが制作したオリジナル楽曲です。
CMで聴けるのはほんの少しですが、ちょっと耳にしただけでもワクワクしてきますよね!
華やかなブラスが取り入れられたサウンドに、ANAの機体が飛び立っていく光景と重なるような雰囲気。
当時は最大10連休ということで、これから旅行に出かけるときの高揚感を見事に表現されています。
明るく気持ちが晴れる音、フルバージョンで聴きたくなりますね!
LIFE feat.birdMondo Grosso

ANAの飛行機に乗ってこれから向かう旅先へのワクワクを高めてくれるようなメロディが印象的!
大沢伸一さんのソロプロジェクトであるMONDO GROSSOにシンガーソングライターのbirdさんを迎えて制作されたナンバー『LIFE』は、ANAのCMではおなじみの曲です。
ANAの2000年の全日空沖縄キャンペーンソングとして起用されたこの曲は、それから18年後に再びANA HAWAiiのキャンペーンソングとしても起用されました。
それを機にbirdさんの歌声は新たにレコーディングし直されました。
心が熱く躍るようなメロディは、多くの人の心に強く印象付いたはずです。



