商品の特徴やブランドイメージを伝えるために曲の雰囲気を伝えるために使われる、CMソング。
今回は女性向け日焼け止めでよく知られるアネッサのCMソングを集めました。
過去の放送で気になっていた人はぜひご覧ください。
アネッサのCM曲。人気のコマーシャルソング(1〜10)
Di-gue-ding-dingMichel Legrand

自然にまとまる資生堂unoフォグバー。
三浦春馬さんの清潔感が伝わる表情が、新しいスタイリングの楽しさを伝えてくれますよね。
そしてこのCMの背景で流れている曲、気になった方は多いのではないでしょうか?
この曲はミシェル・ルグランさんが制作した『Di-gue-ding-ding』。
弾む弦のリズムが印象的な静かな高揚感を伝えるような1曲です。
テトテとテントテン with whiteeeenGReeeeN

部活で汗を流す北村匠海さんと佳島みささんの甘酸っぱい恋模様に胸がキュンとしますね。
シーブリーズならではの爽快感と心地よい香りで、みなさんの青春を全力で応援します!
楽曲はGReeeeNの『テトテとテントテン with whiteeeen』です。
透明感ある歌声と前向きな言葉が学生生活を彩ります!
テトテ with GReeeeNwhiteeeen

広瀬すずさんと中川大志さんが出演し、好きな人に会う前の大切な時間に向け、デオ&ジェルで汗を抑えて自信を持つ姿を描いています。
胸がキュンとする青春の一コマに引き込まれますね。
BGMにはwhiteeeenの『テトテ with GReeeeN』が使われ、素直になれない恋心を描く歌声が勇気をくれます!
MERRY X’MAS IN SUMMERKUWATA BAND

夏の暑さや湿度を忘れさせ、肌が深呼吸するような心地よさを伝える資生堂サンズパクトのCM。
太陽のまぶしさと軽やかな肌の質感が、爽やかな映像とともに強く印象づけられます。
そんな夏の開放感を彩るのが、KUWATA BANDの『MERRY X’MAS IN SUMMER』です。
1986年に発売されたシングルで、レゲエ調のゆったりとしたリズムと、洋楽のテイストが絶妙に交ざり合っています。
真夏にクリスマスという遊び心のあるタイトルと、どこか切なさを帯びたメロディが、恋の終わりや海辺の記憶を美しく描き出します。
暑い季節に涼を感じたい時や、夏の夕暮れにノスタルジーに浸りたい時にピッタリの1曲です。
いつかきっとナオト・インティライミ

広瀬すずさんと中川大志さんがテニス部員を演じるシーブリーズのCM。
先輩からの言葉にドキッとする青春を爽快に描いています。
汗をかいた後はシーブリーズでリフレッシュしてくださいね!
甘酸っぱい恋模様を彩るのはナオト・インティライミさんの『いつかきっと』。
明るく前向きなメロディが胸に響きわたります。
色・ホワイトブレンド中山美穂

春のメイクアップイメージを反映し、白を基調とした洗練された世界観を展開する1986年の資生堂のキャンペーン。
瑞々しい魅力があふれるビジュアル演出とともに、春先の淡い光や恋の芽ばえを感じさせる洗練されたメロディが響き渡ります。
竹内まりやさんが作詞作曲を手がけた本作は、1986年2月に発売された中山美穂さんの通算4枚目のシングルです。
累計売上が20万枚を超えてオリコン最高5位を記録し、竹内さんご自身のアルバム『REQUEST』でもカバーされました。
爽やかな季節感を楽しめるポップスは、日常に心地よい風を取り入れたい方にぴったりな1曲です。
夏の扉松田聖子

自然光が降り注ぐ中、爽やかな朝の空気を感じさせる映像が印象的な資生堂ミルキィフレッシュのCM。
洗顔やスキンケアの時間が待ち遠しくなるような、素肌美の魅力をたっぷりと伝えてくれますよね。
このCMを彩るのは、松田聖子さんの『夏の扉』です。
1981年に発売されたシングルで、フレッシュなメロディが商品のイメージと見事に調和しています。
春から夏へ向かう季節のときめきを描いた歌詞は、新しい自分へ踏み出したい女性の背中をそっと押してくれるはず。
昭和のアイドルポップスの中でも特に王道を行く明るいナンバーで、気分をリフレッシュしたい時にぜひ聴いてほしい1曲です。








