【誰の曲?】ANAの人気のCM曲。歴代CMソング【2026】
日本の航空業界を代表する企業の一つであるANA。
テレビでは長年ANAのCMが放送されており、記憶に残っている方も少なくないと思います。
CMの中で流れている楽曲はCMのために書き下ろされたオリジナルソングもありますが、国内の人気アーティストの曲がタイアップとして使用されていることが多いんですよね!
この記事では、そうしたANAのCMソングを一挙に紹介していきますね!
旅や空、飛行機などをテーマにした爽やかな演出がなされたCMによく似合う曲ばかりですので、じっくりと聴いてみてくださいね。
【誰の曲?】ANAの人気のCM曲。歴代CMソング【2026】(21〜30)
オリジナル楽曲

ANAの1987年度のCMに起用されたオリジナル楽曲。
世界を旅する人々の姿が思い浮かぶ壮大なサウンドが響きます。
どこか懐かしさを感じさせるCMにマッチしたクラシカルなメロディが印象的ですね。
おおらかな空を駆けぬける飛行機の姿がイメージできます。
ゆっくりと飛行機が飛び立つようすを撮影したCMにマッチした、爽やかなサウンドが体験できるでしょう。
海外旅行に気軽に行ける時代を迎えた日本を現した楽曲です。
当時の懐かしい思い出とともに聴いてみてはいかがでしょうか?
真夏のストレンジャーTHE ALFEE

昭和、平成を駆け抜け、いまだトップアーティストとして走り続けるTHE ALFEEの夏の歌。
ストレンジャーとは見知らぬ人のことで、夏に始まりそして夏に終わった切ない恋を高見沢さん特有のハイセンスな言葉でつづります。
ネックチェーン、リゾートタウン、ルームシャドウと歌詞に登場する言葉もどこか大人チック。
Aメロの静けさ、サビへの盛り上げ方、どこを聴いても「アルフィーここに在り!」を感じさせる1曲。
歳を重ねるごとにどこか艶やかな色気を増す桜井さんのホーカルにも注目です。
ぼくらが旅に出る理由小沢健二

綾瀬はるかさんと吉沢亮さんが仲の良い姉弟を演じるANAのCM。
ゴールデンウィークの旅行は早いうちから予約することでお得にチケットが取れることをアピール。
綾瀬さんのスピード感のある語りに乗せられていく吉沢さんの様子に笑いを誘われますね。
楽曲は小沢健二さんの名曲『ぼくらが旅に出る理由』。
明るく祝祭的なサウンドが、ワクワクする空の旅にピッタリ寄り添ってくれますね。
Fly Me To The MoonGeila Zilkha

「夢見るヒコーキ」というテーマで作られたANAの企業CMの「ANA/あこがれのJAZZ CLUB」篇では『Fly Me To The Moon』が起用されました。
ジャズシンガーとして活躍したフランク・シナトラさんの代表曲のこの曲を、CMではジャズボーカリストのギラ・ジルカさんがカバーしています。
原曲以上にジャジーでムーディーな空気を漂わせるアレンジに、思わずうっとりしてしまいますね!
CMテーマ「あこがれのJAZZ CLUB」と同じように、ギラ・ジルカさんの歌声でこの曲を聴けば大人の旅への憧れが高まります。
これまでとは違う上質な旅に出かけるときは、一緒にこの曲も連れていってみてはいかがでしょうか!
高気圧ガール山下達郎

1983年に放送されていたANAの沖縄キャンペーンのCMでは、山下達郎さんの『高気圧ガール』が起用されていました。
沖縄の美しい海や空の印象にぴったりな、爽やかなメロディは印象深いですよね!
歌詞からも沖縄の南国の雰囲気を思わせるワードがたくさん使われ、1曲聴くだけで沖縄旅行に行きたい欲が高まります。
輝く太陽の熱を感じる高気圧に乗って、旅に出たい!という思いが目いっぱい詰まった1曲です。
ちなみに曲の途中に入っているためいきは山下達郎さんの奥さま、竹内まりやさんのものだそうですよ!



