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素敵なCMソング

【誰の曲?】ANAの人気のCM曲。歴代CMソング【2026】

日本の航空業界を代表する企業の一つであるANA。

テレビでは長年ANAのCMが放送されており、記憶に残っている方も少なくないと思います。

CMの中で流れている楽曲はCMのために書き下ろされたオリジナルソングもありますが、国内の人気アーティストの曲がタイアップとして使用されていることが多いんですよね!

この記事では、そうしたANAのCMソングを一挙に紹介していきますね!

旅や空、飛行機などをテーマにした爽やかな演出がなされたCMによく似合う曲ばかりですので、じっくりと聴いてみてくださいね。

【誰の曲?】ANAの人気のCM曲。歴代CMソング【2026】(21〜30)

全日本空輸 全日空 ANA「世界は、ひとつになれる。」篇

世界中の誰よりきっと德永英明

【感動】世界は、ひとつになれる。ANA CM 60秒 ♪WANDS 世界中の誰よりきっと 徳永英明

離れて過ごす2人の男女が言葉を交わす様子を描き、ANAがその距離を埋めてくれることを表現したCMです。

それぞれの生活の中で感じる少しの寂しさもANAで解消、そのようにそれぞれの心のつながりを支えたいという思いを伝えています。

そんな映像で描かれるドラマの心の部分、つながりを感じる温かい雰囲気をさらに際立たせているのが、徳永英明さんが歌う『世界中の誰よりきっと』です。

WANDSの原曲よりも静かなサウンドが印象的で、徳永さんの優しい歌声との重なりで、愛情がより強く感じられます。

「でっかいどお・北海道」

真夏のストレンジャーTHE ALFEE

THE ALFEE – 真夏のストレンジャー (31st Summer 夏フェスタ Day1)
真夏のストレンジャーTHE ALFEE

昭和、平成を駆け抜け、いまだトップアーティストとして走り続けるTHE ALFEEの夏の歌。

ストレンジャーとは見知らぬ人のことで、夏に始まりそして夏に終わった切ない恋を高見沢さん特有のハイセンスな言葉でつづります。

ネックチェーン、リゾートタウン、ルームシャドウと歌詞に登場する言葉もどこか大人チック。

Aメロの静けさ、サビへの盛り上げ方、どこを聴いても「アルフィーここに在り!」を感じさせる1曲。

歳を重ねるごとにどこか艶やかな色気を増す桜井さんのホーカルにも注目です。

「ANAで奇跡を観に行こう」篇

飛行艇King Gnu

ANAで奇跡を観に行こう。15秒

ジャンルレスな魅力を持つ楽曲をリスナーに届けるミクスチャーロックバンド、King Gnuが2019年にリリースした『飛行艇』。

「ANAで奇跡を観に行こう」篇にも起用されており、空を駆けぬけるようなサウンドに仕上がっています。

どんな時代でも力強く生きることを描いた歌詞とエネルギッシュなバンド演奏が見事にマッチ。

壮大な空の世界をイメージさせるダイナミックな楽曲です。

人々に勇気をくれる真っすぐな彼らのメッセージを受けとってみませんか?

夢見るヒコーキ。ANA/あこがれのJAZZ CLUB」篇

Fly Me To The MoonGeila Zilkha

「夢見るヒコーキ」というテーマで作られたANAの企業CMの「ANA/あこがれのJAZZ CLUB」篇では『Fly Me To The Moon』が起用されました。

ジャズシンガーとして活躍したフランク・シナトラさんの代表曲のこの曲を、CMではジャズボーカリストのギラ・ジルカさんがカバーしています。

原曲以上にジャジーでムーディーな空気を漂わせるアレンジに、思わずうっとりしてしまいますね!

CMテーマ「あこがれのJAZZ CLUB」と同じように、ギラ・ジルカさんの歌声でこの曲を聴けば大人の旅への憧れが高まります。

これまでとは違う上質な旅に出かけるときは、一緒にこの曲も連れていってみてはいかがでしょうか!

IrrésistiblementSylvie Vartan

All Nippon Airways – Dancing 747s

1960年代のポップスを語るうえで欠かせない名曲『Irrésistiblement』。

日本の音楽シーンにも大きな影響を与えたフランス出身のシンガー、シルヴィ・ヴァルタンさんが制作しました。

軽快に動きまわる飛行機が印象的なANAのCMをご存じの方もおられるでしょう。

美しいシンセの音色が加わる爽やかなメロディラインが特徴。

彼女の透きとおる歌声とともに心に響くでしょう。

晴れやかな空の旅にマッチした軽やかなナンバーです。

時代をこえて愛されるメロディアスな楽曲に耳を傾けてみてくださいね。