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【主題歌・BGM】人気アニメ・サウンドトラック特集

映画、ドラマ、そしてアニメなど、映像作品を形作る大切な要素の一つがサウンドトラック。

世界観を音楽で表現し、ストーリーに奥行きと深みを与える……名作と呼ばれるものには、どれもそういう楽曲が使われている気がします。

今回は人気アニメのサウンドトラックをまとめてみました。

近年話題になった作品から昔懐かしな有名アニメまで、幅広い年代の方に楽しんでいただけるチョイスをしたつもりです。

ぜひとも最後までチェックしていってください。

【主題歌・BGM】人気アニメ・サウンドトラック特集(1〜10)

K-ON! ORIGINAL SOUND TRACK百石元

2000年代の終わりから2010年代の前半にかけてテレビアニメと映画が公開され、観た人たちが実際にギターを手にするきっかけを作るなどの社会的なムーブメントを巻き起こした『けいおん!』。

何気ない日常を丁寧に描きつつ、ライブパフォーマンスでは大迫力の演奏シーンをアニメとして再現するなど、京都アニメーションの素晴らしい仕事ぶりも高い評価を得ましたね。

音楽がテーマの作品ということで、劇中のバンドによる作品という設定で多くの人気曲が生まれたのも『けいおん!』の特筆すべき点ですが、今回は放課後ティータイムの楽曲ではなくサウンドトラックの紹介です。

アイドルや声優、アニソン関連などさまざまな分野で楽曲制作に携わっている百石元さんが手がけており、ゆるくて楽しいふわふわした『けいおん!』の世界観を、フュージョンやテクノといった要素を織り交ぜながらコミカルに表現しています。

聴いているだけで、放課後ティータイムの5人のたわいのないおしゃべりやちょっとした騒動を巻き起こす姿が目に浮かぶようですね!

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    「マクロスF」O.S.T.2 娘トラ。菅野よう子

    1982年に放送された『超時空要塞マクロス』から続くマクロスシリーズのアニメ3作目となる『マクロスF』。

    シリーズのキーワードとも言える三角関係を踏襲し、主人公の男の子と2人の歌姫の恋愛模様や生きざまを描いています。

    作中に登場する楽曲はどれも人気が高く、とくにオープニングテーマの一つである『ライオン』はカラオケの定番曲になっていますよね。

    2作目となるこのサウンドトラックには人気のテーマ曲に加え挿入歌まで収録されていて、ファンにはたまらないと思います。

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      「蟲師」オリジナルサウンドトラック 蟲音 全増田俊郎

      Ally Kerr – The Sore Feet Song / Mushishi Opening Theme Song (audio)
      「蟲師」オリジナルサウンドトラック 蟲音 全増田俊郎

      古き良き日本の原風景を想起させるような、ノスタルジックで独特の世界観が魅力的な漫画作品『蟲師』は、自らを「蟲師」を名乗る主人公が旅の行く先々で「蟲」が起こすさまざまな出来事と向き合っていく物語。

      2005年から2006年にかけてテレビアニメとして放送、9年後の2014年に『続章』として再びアニメ化を果たした人気作品です。

      そんな作品を彩る音楽も非常に高い評価を得ており、抑制の効いた静ひつでミニマルなアレンジによる哀愁を帯びた和風の旋律は、作業用のBGMとしてもぴったりですね。

      今回紹介している『蟲師 オリジナルサウンドトラック 蟲音 全』はテレビアニメ第1期のサウンドトラックで、もともとは「前」と「後」とで別々に売られていた作品を2枚組としてコンパイルしたいわば完全版。

      多くの人気アニメーション作品の音楽を手がけている増田俊郎さんが音楽として表現する『蟲師』の世界を、心ゆくまで楽しめます!

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        TVアニメ『ラブライブ!』オリジナルサウンドトラック 「Notes of School idol days」藤澤慶昌

        アイドルグループの青春を描いた人気アニメ『ラブライブ!』のオリジナルサウンドトラック『Notes of School idol days』。

        主人公グループμ’sたちが歌うメインテーマ曲や劇中BGMのみならず、アニメ内に登場するアイドルグループA-RISEの楽曲まで収録したファンにはたまらない作品です!

        キラキラ、ワクワクを詰め込んだサントラを聴きながら『ラブライブ!』の世界観にどっぷり浸ってくださいね!

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          NEON GENESIS EVANGELION鷺巣詩郎

          「残酷な天使のテーゼ」MUSIC VIDEO(HDver.)/Zankoku na Tenshi no Te-ze“The Cruel Angel’s Thesis”
          NEON GENESIS EVANGELION鷺巣詩郎

          2021年に公開された『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の大ヒットも記憶に新しい、今や日本を代表するアニメーション作品として世界的にも高く評価されている『新世紀エヴァンゲリオン』。

          独創的で時に難解なストーリー展開や魅力的なキャラクターといった基本的な作品の魅力はもちろん、エヴァといえば庵野秀明作品ではおなじみの作曲家の鷺巣詩郎さんによる素晴らしい劇伴あってこそ、という方も多いのではないでしょうか。

          エヴァ関連のサウンドトラックは多くリリースされておりますが、今回はサウンドトラックとして最初のリリースとなった名盤『NEON GENESIS EVANGELION』を紹介しましょう。

          1995年の12月6日に発売された本作は、当時は主に熱心なアニメ・ファンが注目していたという印象ですが、初回限定版が中古市場で高騰するなどの現象も発生し、作品自体の知名度が上がるごとに人気も急上昇、3作目となる『NEON GENESIS EVANGELION III』はオリコンチャート1位という快挙を果たしています。

          オーケストラとロックを自在に行き来するような華麗なサウンドは時に美しく、時に興奮を呼び、時に恐怖や不安を生じさせる映画音楽のようなクオリティで今も色あせることはありません。

          余談ですが、高橋洋子さんの歌う『FLY ME TO THE MOON』が収録されているところもポイントですね。

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