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【主題歌・BGM】人気アニメ・サウンドトラック特集

映画、ドラマ、そしてアニメなど、映像作品を形作る大切な要素の一つがサウンドトラック。

世界観を音楽で表現し、ストーリーに奥行きと深みを与える……名作と呼ばれるものには、どれもそういう楽曲が使われている気がします。

今回は人気アニメのサウンドトラックをまとめてみました。

近年話題になった作品から昔懐かしな有名アニメまで、幅広い年代の方に楽しんでいただけるチョイスをしたつもりです。

ぜひとも最後までチェックしていってください。

【主題歌・BGM】人気アニメ・サウンドトラック特集(11〜20)

交響詩篇エウレカセブン オリジナルサウンドトラック1佐藤直紀

2005年からテレビシリーズが放送され、以後たびたび劇場版も公開されている人気アニメ『交響詩篇エウレカセブン』。

人間性に問いかけるような、人と人ではない存在との関係性を描いた深みのあるストーリーや、サーフィンを思わせるスタイリッシュな戦闘シーンなどが話題を呼んだロボットアニメです。

ご紹介しているサントラは同年発売されたもの。

『交響詩篇エウレカセブン』の音楽的特徴の一つに、スーパーカーなど人気アーティストによる既存楽曲が劇中歌として使用されている、というものがあります。

ということで、こちらのサントラにもたっぷりと収録。

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    samurai champloo music record departureNujabes、Fat Jon

    Samur‎ai Cham‎ploo – Dep‎art‎ure (Nuja‎bes/fat jo‎ (2004) Original Soundtrack
    samurai champloo music record departureNujabes、Fat Jon

    革新的なビート・メイキングのセンスで世界中のトラックメイカーに影響を与え、インターネットから生まれたジャンル「ローファイ・ヒップホップ」の実質的な生みの親とも言われるNujabesさん。

    2010年の2月に36歳という若さで惜しくもこの世を去ってしまったNujabesさんが世に送り出した素晴らしいビートの数々は、先述したように日本だけではなく世界各国のクリエイターに愛され続けているのですね。

    彼が生前唯一楽曲を提供したアニメが、あの『カウボーイビバップ』などでも知られる渡辺信一郎監督によるテレビ・アニメーション作品『サムライチャンプルー』です。

    渡辺さん自身が熱心な音楽ファンということでNujabesさんに直接オファー、時代劇とヒップホップを組み合わせるという思いついても実行に移すのが難しそうな作品を作り上げることに成功したのです。

    本稿で取り上げているのは、Nujabesさんとアメリカの音楽プロデューサーであるファット・ジョンさんが参加したサウンドトラック第1弾『Samurai Champloo Music Record “departure”』。

    今でこそローファイ・ヒップホップの走りとも言われて日本でも人気のある1枚ですが、当時はヒップホップとアニメという組み合わせを理解する日本のアニメ好きが少なく、海外人気の方が高かったというのも当時のサブカルチャーの雰囲気が感じられるエピソードでおもしろいですよね。

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      魔女の宅急便 サントラ音楽集久石譲

      松任谷由実 – ルージュの伝言 (松任谷由実 CONCERT TOUR 宇宙図書館 2016-2017)
      魔女の宅急便 サントラ音楽集久石譲

      ジブリ映画といえば久石譲さんの音楽、これはもう切っても切り離せないような関係ですよね。

      世代をこえて愛され続けているジブリ映画の名作たちを思い出すたびに、久石さんの手がけた素晴らしいスコアの旋律を思わず口ずさんでしまう、なんていう方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

      そんな久石さんによるジブリ映画のサウンドトラックはどれも名盤で1つだけ選ぶというのは非常に困難ではありますが、本稿では1989年に公開された『魔女の宅急便』のサウンドトラックを紹介します。

      ユーミンこと松任谷由実さんによるオープニングテーマ曲の『ルージュの伝言』とエンディングテーマ『やさしさに包まれたなら』が有名ですが、サウンドトラックも非常に素晴らしい内容なんです。

      作品自体がヨーロッパ的な香りが濃厚な世界観ということもあり、ピアノの原型となった民族楽器の「ダルシマ」やギターにアコーディオンといった欧州的な楽器を使用、ワルツのリズムを使った舞曲的な楽曲などが多く含まれており、聴いているだけで知らないはずのヨーロッパの異国の風景が目に浮かんでくるようです。

      映画のサウンドトラックとして楽しむのはもちろん、午後のティータイムのBGMとしても最適と言えそうですね!

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        TVアニメ「ピアノの森」音楽集富貴晴美

        村川梨衣 / はじまりの場所(TVアニメ「ピアノの森」第2シリーズ エンディングテーマ)
        TVアニメ「ピアノの森」音楽集富貴晴美

        幼い頃から森の中にあるピアノを弾いて育ってきた主人公、一之瀬海が、同級生でピアニストを目指す雨宮修平や元ピアニストの教師、阿字野壮介と出会ったところから物語が展開していくアニメ『ピアノの森』。

        タイトルやあらすじから察せられるように、有名なピアノ曲、クラシック音楽が数多く使用されている作品です。

        ただここでご紹介しているのはドラマパートなどで流れてくる『ピアノの森』オリジナル楽曲のサウンドトラック。

        場面の空気感、キャラクターの心の動きが伝わってくるBGM集です。

        「ピアノ曲だけじゃない」というのがミソかもしれませんね。

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          ユートラ♨ ユーリ!!! on ICE/オリジナルサウンドトラック松司馬拓、梅林太郎

          フィギュアスケートの世界で切磋琢磨する若者たちの物語を描いだアニメ『ユーリ!!! on ICE』。

          俳優やモデルとしても活躍しているDEAN FUJIOKAさんがオープニングテーマを歌ったことでも話題になった作品です。

          さてフィギュアスケートと音楽は切っても切れない関係。

          ですが、こちらでご紹介しているサントラは試合シーンで流れる曲が収録されているものではなく、ドラマパートなどで使用されているBGM集。

          ただそのどれもがハイクオリティで、心に響くんです。

          『ユーリ!!! on ICE』を観た方なら、聴けば思い浮かぶ場面があるんじゃないでしょうか。

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