アンサーソングの名曲。想いを紡ぐ歌・ラブソング
元になる歌の返答として作られるアンサーソング。
「歌の続編」として注目を浴びるユニークなジャンルですが、主に男女の目線の違いを中心にラブソングやストーリー性の感じられる楽曲の数々。
人の数だけたくさんの捉え方ができる音楽の魅力に加えて、曲を聴いて感じたこと以外にそういう気持ちや話があったんだ!と新しい発見ができるのもアンサーソングの楽しみの1つではないでしょうか。
定番はもちろん、比較的新しい楽曲もピックアップしつつ紹介していきます。
アーティストの想いを繋ぐ世界観にハマってしまうかも!
?
- ダイアモンド☆ユカイ、Chage×吉田山田ら町田の野外フェスに出演
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【好きな人に贈る歌】好きな人や恋人にささげる恋愛ソング集
- 許されない恋を歌った名曲
- 【恋愛ソング】共感必至!歌詞がいい邦楽のラブソングをピックアップ
- カップルを歌った名曲。おすすめの人気曲
- 片思いのラブソングの名曲、人気曲
- 竹内まりやのベストソング特集。ファンも初めての方も必聴の名曲集
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【邦楽】あなたの心に寄り添う片思いソングまとめ
- 【恋ソング】オススメの恋歌。恋心を歌った名曲
- 恋心を歌った名曲。おすすめの人気曲
- 定番の恋うた。恋するあなたへ贈る名曲、人気曲
- ケツメイシの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
アンサーソングの名曲。想いを紡ぐ歌・ラブソング(31〜40)
アンタ私の何んなのさ!? 港のヨーコ逃亡編港のヨーコを守る会一同
原曲はダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」これ以前にもエコノミック・アニマルズが「帰って来た港のヨーコ」というアンサーソングをリリースしていますが、原曲の作詞家と作曲家が関わったアンサーソングは「逃亡編」が初となっています。
「逃亡編」に続いて、アルバム「港のヨーコ全国版 アンタあの娘の何んなのさ!?」も発売され、これまた多くのバリエーションが収録されていました。
もう二度と…feat.童子-TBENI

原曲は童子-Tさんの『もう一度… feat.BENI』。
アンサーソングは最初の歌の発表からしばらくたってから発表されることが多いですが、この歌は『もう一度… feat.BENI』の半年後に発売されています。
二つで一つ、両方聞いて魅力を高める楽曲と言えるでしょう。
関白失脚さだまさし

原曲は同一歌手の『関白宣言』。
15年の時を経て発表されたアンサーソングは、結婚するときの『関白宣言』はどこへやら、家族に軽く扱われる男の悲哀を歌っています。
ただ立場をひっくり返しただけの歌ではなく、歌の後半ではそんなお父さん達への応援歌になっているのが、さだまさしのすごいところです。
ディア・ロンリーガール加藤ミリヤ

原曲はECDの「ECDのロンリーガール feat. K DUB SHINE」原曲の他にマーヴィン・ゲイの「Sexual Healing」と佐東由梨の「ロンリー・ガール」をサンプリングして、等身大の女子の心境をストレートに歌いあげています。
プレイバック Part2山口百恵
昭和のレジェンドともいえる山口百恵さんが1978年に発表した『プレイバック Part2』。
今でも耳にする機会の多い名曲ですが、実はこの曲の2番の歌詞には、ジュリーの歌った『勝手にしやがれ』というセリフが登場します。
というのもこの曲の主人公は男とケンカし出て行った女。
身勝手な男をそれでも愛してしまうという恋心をセクシーに歌い上げています。
アンサーソングの名曲。想いを紡ぐ歌・ラブソング(41〜50)
Another Rain中西保志

原曲は同一歌手の『最後の雨』。
中西保志さんの代表曲であり多くのアーティストにカバーされた同曲の、17年越しに発表されたアンサーソングです。
作曲も『最後の雨』と同じ都志見隆さんが手がけています。
17年たっても衰えることなく熟成された美声を堪能できる一曲です。
部屋とYシャツと私平松愛理

『関白宣言』との非公式カップリングとしてちまたで話題になったのが平松愛理さんの『部屋とYシャツと私』。
夫に対する妻の気持ちを素直に表現した一曲です。
一部では怖い女の歌などとも言われていますが、かわいい女性が歌えば健気で可憐な曲に聴こえるもの。
ぜひカラオケで披露して周りの反応を確かめたいものです。
FOREVER LOVE清水翔太 × 加藤ミリヤ

原曲は同一歌手の「Love Forever」「Love Forever」もこの歌と同じく清水翔太☓加藤ミリヤのコラボ楽曲となっています。
この二人は清水翔太さんのメジャーデビュー前にも「I’M YOUR ANGEL」という楽曲でコラボしていました。
三回目のコラボというだけあって呼吸はピッタリです。
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされた本作は、時を重ねるごとに深まっていく愛の形を優しく温かく描き出した珠玉のバラードです。
秦基博さんの透明感のある歌声が、大切な人への思いを優しく包み込むように響き渡ります。
2025年2月から配信が開始され、映画公開に先駆けて3月にはCDシングルがリリースされました。
映画では、定年退職をきっかけに妻へのラブレターを書こうと奮闘する夫の姿が描かれており、秦基博さんは主人公の心情に寄り添いながら、まるで手紙のように丁寧に言葉を紡いでいます。
大切な人との日々を重ねる中で、その存在の大きさを改めて感じる瞬間に出会った方におすすめしたい一曲です。
トゥモロウウイングス

原曲はビートルズの「イエスタデイ」世界的にも有名なこの曲にもアンサーソングがありました。
「トゥモロウ」を歌っているグループはロックバンドのウィングスですが、このグループは元ビートルズのポール・マッカートニーのバンド。
もともと「イエスタデイ」を生み出したのはポール・マッカートニーなので、実質的には本人によるアンサーソングであるといえます。



