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素敵なカラオケソング

【セクシーな曲が多数登場】安全地帯の歌いやすい楽曲

玉置浩二さんとギタリストの武沢豊さんを中心とした日本のバンド、安全地帯。

メジャーデビューを果たした1982年からとてつもない数のヒットソングを連発してきたバンドで、現代の若者にも未だに彼らの楽曲は支持されていますね。

今回はそんな安全地帯の楽曲のなかでも、特に歌いやすいものを集めました。

安全地帯の特徴である色気がただよう楽曲が多く登場しているので、カラオケで周りから注目を集めたい方は必見です。

具体的なボーカルテクニックについても触れているので、歌が苦手な方もぜひチェックしてみてください。

【セクシーな曲が多数登場】安全地帯の歌いやすい楽曲(11〜20)

恋の予感安全地帯

1980年代の安全地帯を代表するバラードで、メロディがゆったりしていてテンポも速すぎないのが特徴です。

曲全体の音域は、C#3~G#4と低音が多く登場する構成になっているため、歌唱力よりも表現力が大事な曲。

年齢を重ねた60代男性の落ち着いた声が活きると思います!

歌い方としては、Aメロとサビで抑揚がつけやすいので、Aメロは、そっと語るように、サビの高音で気持ちをぶつけるように思いっきり歌うと、平坦な感じにならず聴いている人が聴きやすい歌になりますよ!

真夏のマリア安全地帯

アップテンポなバンドサウンドと弾むようなギターの音色が印象的な、さわやかな恋の風景を感じさせる楽曲です。

1984年のアルバム『安全地帯II』に収録されています。

さわやかなサウンドと恋の駆け引きを描いた歌詞が重なることで、海辺に吹き抜けるさわやかな風も強くイメージさせますね。

全体的に感情をおさえたクールなイメージのつぶやきのようにも感じる歌唱が印象的なポイントですね。

音程の幅もゆるやかなので、軽やかなリズムさえしっかりとつかめば歌いやすい曲ではないでしょうか。

ワインレッドの心安全地帯

作詞が井上陽水さん、作曲が玉置浩二さんの安全地帯の代表曲です。

平成初期~昭和生まれの方は、歌ったことがある方もたくさんいると思います。

基本的に落ち着いたトーン、音域で歌われているため、カラオケで歌いやすいと思いますよ。

部分部分で音が上がる場所がいくつかありますね。

張り上げて歌ってもかっこいいですし、玉置さんのように落ち着いたトーンで歌うのも、味がでてすてきだと思います。

サビの高くなるところから音が少し低くなるところは、音程が取りづらくなる可能性があるため、低音部分を意識して丁寧に歌うといいかもしれません。

しっとり歌いあげたいときにオススメの曲です。

おわりに

今回は安全地帯の楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲を選んでいったわけですが、普通、こういう特集を組むときはマイナーな曲がほとんどなのですが、今回はヒットソングが多く登場しましたね。

それだけヒットが多く、キャッチーな音楽を作っているということなのでしょう。

ラグミュージックでは安全地帯の他にも、さまざまなバンドやアーティストの歌いやすい楽曲を紹介しています。

ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。