【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介
秋田県出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
大好きなバンド、シンガーソングライターなど、同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!
秋田には、高橋優さんを筆頭に、温かみあふれる作品を届けるアーティストが多数存在します。
「秋田CARAVAN MUSIC FES」や「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」など、熱い音楽フェスで盛り上がることでも有名ですね。
この記事では、そんな秋田で生まれたアーティストを、代表曲や人気曲とともにご紹介します。
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【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介(1〜10)
Squall松本英子

シンガーソングライターの松本英子さんは秋田県秋田市の出身。
福山雅治さんがプロデュースした2枚目のシングル『Squall』のヒットで知られています。
1999年にダグラス・カーさんによるプロデュース楽曲『涙のチカラ』でデビュー。
「ペパーミントヴォイス」と評されるほど繊細で透明感にあふれる松本英子さんの歌声は、曲の情景や聴く人の思い出を鮮明に浮かび上がらせては心に響きます。
歌手以外では、2021年よりエフエム秋田で『With You』を担当するなどラジオDJとしても長年活躍されています。
人生はスキャットT.O.C.A

秋田市出身で東北を拠点に活動する3人組バンド。
J-Popのキャッチーさとロックの鋭さをあわせ持つ音楽性が魅力的な彼らは2014年に活動を始め、2016年には1stシングル『3838』をリリース。
NHK秋田のニュース番組に楽曲がテーマソングとして起用されるなど、地元に根ざした活躍も光ります。
音楽フェスでの評価も高く、「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」のオープニングアクトにも抜てき。
遊び心と骨太なサウンドが同居する、そのスタイルにひきつけられるバンドですね。
OMG!!ViryKnot

秋田市出身の音楽プロデューサー、ギタリスト。
ロックをルーツに持ちながら、ヒップホップを軸に国内外のアクトへ楽曲提供を行うソロクリエイターです。
Xでの呼びかけに応え、人気ラッパーの作品に参加したことを機に実力が広まり、2021年のEP『AKATSUKI』から本格的なキャリアを築いています。
彼の魅力は「ラッパー・ファースト」を貫きつつ、ロック由来の攻撃的なギターをたくみに融合させるサウンドデザインです。
ヒップホップのビートに鋭いギターリフが切り込むスタイルは、ジャンルの垣根を越えた刺激が欲しい人にピッタリでしょう。
【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介(11〜20)
ぐるぐるカーテン生駒里奈、鈴木絢音(乃木坂46)

『インフルエンサー』や『シンクロニシティ』のヒットで国民的アイドルグループとなった乃木坂46。
中でも元メンバーの中心的存在であった生駒里奈さんが由利本荘市、そして二期生の鈴木絢音さんが南秋田郡大潟村の出身です。
生駒里奈さんは初期の表題曲で多くセンターをつとめるなど、ダンス面でも結成当初からグループを引っ張ってきた存在。
2018年に卒業後、秋田はたらく応援大使や「NHK秋田放送局開局90周年」のイメージキャラクターとなっています。
鈴木絢音さんは飛行機とガンダムのプラモデルが好きで、おしとやかな雰囲気。
きらびやかな存在感で魅了しています。
2022年には舞台『六番目の小夜子』の主演として起用されており、女優としての活躍もますます期待されます。
Flash BackNEVER FADE

秋田県出身のバンド、NEVER FADEは中学生の同級生で結成されました。
中でもボーカルのko-skさんとD.A.1さん、ギターのアキトモさんが男鹿市の出身なんですね。
コロナ過の影響で延期となりましたが、観客として参加していた地元の「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」に2021年出演が決定していました。
ミクスチャーロックで訴えかけるようなボーカルスタイルはUVERworldを思い起こさせますね。
縦横無尽に駆け巡るロックサウンドとクールと熱さの両方を併せ持つボーカルがかっこいいバンドです。
息吹【Prod.BERABOW / Dir.九嶋和之】羅漢

秋田県五城目町出身のラッパー、羅漢さん。
2005年から活動をスタートし、2014年にはウカスカジーのライブオープニングアクトに起用されました。
2016年のスシローや2021年のサンスターといったCM楽曲の作詞・歌唱も担当されています。
親しみやすく優しいフロウと心地よいライムで、ラップになじみがなくても聴きやすいです。
中学校生徒との対話から生まれ、四季の美しさと故郷を歌った『息吹』は特に必聴の名曲。
音楽活動以外にも、講演会をおこなったりと文化面でも地元に寄り添った活動で愛されているアーティストです。
Trap over scrapAlter

エモーショナルなメロディとスクリームを核にした“正統派スクリーモ”を掲げる、2008年に秋田で結成されたラウド・ロック・バンドです。
ハードコアの荒々しさと、胸にじんわり響く泣きのメロディを同居させたサウンドが持ち味。
2016年に初の全国流通盤となるミニアルバム『Transition』をリリースしています。
地元愛も深く、2013年の「OGA NAMAHAGE ROCK FES」に出演したほか、MVで秋田の美しい風景を映し出すなど、秋田を盛り上げる熱意が伝わってきます。
2000年代スクリーモが好きだった方には、グッとくる音楽性だと思います。



