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【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介

秋田県出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?

大好きなバンド、シンガーソングライターなど、同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!

秋田には、高橋優さんを筆頭に、温かみあふれる作品を届けるアーティストが多数存在します。

「秋田CARAVAN MUSIC FES」や「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」など、熱い音楽フェスで盛り上がることでも有名ですね。

この記事では、そんな秋田で生まれたアーティストを、代表曲や人気曲とともにご紹介します。

【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介(1〜10)

存在Lunv Loyal

Lunv Loyal – 存在 / Existence(Official Video) [Prod. BERABOW]
存在Lunv Loyal

秋田県秋田市、土崎港出身の実力派ラッパー。

10代でマイクを握り、2014年にはSEEDAさん監修のコンピレーションに参加して頭角を現しました。

現在はメジャーレーベルに所属し、地元クラブで約200人を動員したイベントを成功させるなど、東北から全国へと活躍の場を広げています。

代表曲は『100』や『高所恐怖症 Remix』など。

クールな語り口と内に秘めた熱さが同居するラップスタイルでありながら、故郷の祭囃子を楽曲に取り入れるなど、秋田への強い思いも感じられる、地元を背負って戦う姿がかっこいいアーティストです。

Trap over scrapAlter

Alter -“Trap over scrap” Official Music Video
Trap over scrapAlter

エモーショナルなメロディとスクリームを核にした“正統派スクリーモ”を掲げる、2008年に秋田で結成されたラウド・ロック・バンドです。

ハードコアの荒々しさと、胸にじんわり響く泣きのメロディを同居させたサウンドが持ち味。

2016年に初の全国流通盤となるミニアルバム『Transition』をリリースしています。

地元愛も深く、2013年の「OGA NAMAHAGE ROCK FES」に出演したほか、MVで秋田の美しい風景を映し出すなど、秋田を盛り上げる熱意が伝わってきます。

2000年代スクリーモが好きだった方には、グッとくる音楽性だと思います。

SPIDERWaater

WAATER – SPIDER (OFFICIAL VIDEO)
SPIDERWaater

秋田県出身の幼なじみで結成され、フロントマンの宅録ソロプロジェクトを母体に2018年から活動をスタートしたロックバンド。

オルタナティヴ・ロックを軸にしながら、パンクやシューゲイザーなど多様なスタイルを横断する、浮遊感と初期衝動が同居したサウンドが魅力です。

2019年のEP『Escapes』や2023年のアルバム『Waater』など、コンスタントに作品を発表。

秋田の曇り空が育んだ感性と、それとは対照的なポップさへの憧れが生みだすアンバランスな音楽性で、メディアからも注目されています。

酔った勢いでメンバーが増えたというユニークなエピソードも!

ジャンルにとらわれない自由なロックを聴きたい方にピッタリなバンドです。

【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介(11〜20)

願い星〜I wish upon a star〜いつか

【ライブ】願い星~I wish upon a star~ byいつか
願い星〜I wish upon a star〜いつか

いつかさんは鹿角市出身のシンガーです。

2008年に地元・秋田の十和田八幡平国立公園イメージソング『この空でつながっている』を発表し、翌2009年にavex ioより『願い星~I wish upon a star~』でメジャーデビューしました。

この楽曲は映画『真夏のオリオン』の主題歌としてなじみがある方もいるのではないでしょうか。

近年はゼクシィのCMソングを歌っていた奈良ひよりさんと、姉妹でのYouTube活動を活発にされています。

ボブ・ディラン、カーペンターズ、DREAMS COME TRUEといったアーティストから影響を受けたいつかさんの歌声は、なんだか広大な自然が目の前に浮かぶ気がしますね。

やわらかな力強い表現が圧巻で業界内からも高い評価を受けています。

Squall松本英子

「Squall」~松本英子×武部聡志 Special session#1~ @TAGO STUDIO ​
Squall松本英子

シンガーソングライターの松本英子さんは秋田県秋田市の出身。

福山雅治さんがプロデュースした2枚目のシングル『Squall』のヒットで知られています。

1999年にダグラス・カーさんによるプロデュース楽曲『涙のチカラ』でデビュー。

「ペパーミントヴォイス」と評されるほど繊細で透明感にあふれる松本英子さんの歌声は、曲の情景や聴く人の思い出を鮮明に浮かび上がらせては心に響きます。

歌手以外では、2021年よりエフエム秋田で『With You』を担当するなどラジオDJとしても長年活躍されています。

ぐるぐるカーテン生駒里奈、鈴木絢音(乃木坂46)

『インフルエンサー』や『シンクロニシティ』のヒットで国民的アイドルグループとなった乃木坂46。

中でも元メンバーの中心的存在であった生駒里奈さんが由利本荘市、そして二期生の鈴木絢音さんが南秋田郡大潟村の出身です。

生駒里奈さんは初期の表題曲で多くセンターをつとめるなど、ダンス面でも結成当初からグループを引っ張ってきた存在。

2018年に卒業後、秋田はたらく応援大使や「NHK秋田放送局開局90周年」のイメージキャラクターとなっています。

鈴木絢音さんは飛行機とガンダムのプラモデルが好きで、おしとやかな雰囲気。

きらびやかな存在感で魅了しています。

2022年には舞台『六番目の小夜子』の主演として起用されており、女優としての活躍もますます期待されます。

toughnessJETG

JETG – toughness | 03- Performance | From Akita
toughnessJETG

秋田県出身で、現在は横浜を拠点に活動するラッパー。

日本語ドリルというジャンルを主軸に、急速に存在感を高めているソロアーティストです。

硬質なビートの上を、言葉数の多い高速ラップで駆け抜けるスタイルがとてもクール!

2023年からソロ名義での楽曲公開が活発になり、EP『JETLIFE』や『progress』などを立て続けにリリースしています。

パフォーマンス映像がSNSで話題を呼ぶなど、実力は折り紙付き。

2025年1月には地元秋田のイベント「NAMAHAGE UNITED 2025」への出演も果たしています。

ストリートの緊張感と内省的なリリックが同居する彼の音楽は、最先端の日本語ラップを体感したい方に刺さるはずです。