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【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介

秋田県出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?

大好きなバンド、シンガーソングライターなど、同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!

秋田には、高橋優さんを筆頭に、温かみあふれる作品を届けるアーティストが多数存在します。

「秋田CARAVAN MUSIC FES」や「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」など、熱い音楽フェスで盛り上がることでも有名ですね。

この記事では、そんな秋田で生まれたアーティストを、代表曲や人気曲とともにご紹介します。

【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介(51〜60)

PainJoelle

Pain(Joelle official audio from Alstroemeria)
PainJoelle

その澄み切った歌声で多彩な世界観を表現する、秋田市育ちのシンガーソングライターです。

アメリカ生まれで幼少期から音楽に親しみ、ヤマハ音楽院では初の特待生に選ばれるなど早くから才能を発揮。

2006年に映画『トリック劇場版2』の主題歌でメジャーデビューし、この曲は配信チャート2位を記録しました。

幻想楽団Sound Horizonやゲーム『FINAL FANTASY XIII-2』への参加でも知られていますね。

芯のある声質と確かな英語力で壮大な物語に寄り添う歌声が魅力的です。

物語性の豊かな音楽や、透き通るような美しい歌声が好きな方にオススメですよ。

One HeartMating Rhythm

Mating Rhythm:One Heart -秋田ノーザンブレッツR.F.C公式応援ソング-
One HeartMating Rhythm

2010年5月に結成された、秋田県在住の6人組スカバンドです。

陽気な演奏スタイルで知られる彼らは、2015年11月に1stフルアルバム『南風スワロウ』を全国へ向けて発売し、2017年4月には1stシングル『遠くハンドクラップ』をリリースしました。

地元愛あふれる活動も大きな特徴で、2016年には秋田県事業のテレビCMに楽曲を提供したことでも知られています。

底抜けに明るくパワフルなバンドサウンドは、聴いているだけで元気をもらえますね。

ライブで盛り上がりたい人にぜひ聴いてほしいバンドです。

One lifeZeleive

Zeleive – One life (Official Music Video)
One lifeZeleive

秋田市を拠点に活動する、自らを“V²ミクスチャーロックバンド”と称するロックグループです。

80〜90年代J-ROCKが持つヴィンテージ感と、V系ロックの表現力を掛け合わせたサウンドが持ち味です。

2018年3月に初の全国流通盤となるマキシシングルをリリースし、その後はミニアルバム『魂の旅』などを発表しています。

重低音を効かせたサウンドにキャッチーなメロディ、そしてネガティブからポジティブへと向かう歌詞世界が心に響きます。

ドラムのなぴこさんが2020年12月に「田村淳のロンドンブーツ17号」に選ばれたエピソードもユニークですよね。

ギターとドラムが実の姉弟ということもあり、ライブでの一体感のある演奏も魅力です。

Just Alive結香

【弾き語り】Just Alive【結香オリジナル】
Just Alive結香

教員免許も持つシンガーソングライター。

秋田県大仙市の出身の彼女は、幼少期から歌唱力を高く評価されており、2011年にゲーム『華鬼』シリーズの主題歌でデビューしました。

ゲームファンなら聴き覚えがある方もいらっしゃることでしょう。

J-POPを基盤に、弾き語りからバンドサウンドまで幅広く表現します。

『ねぇ』が地元大仙市の公式観光PR映像のテーマに、『僕らの足音』が秋田放送のテレビドラマ主題歌に採用されるなど、故郷への温かい思いが伝わる活動も魅力的ですよね。

心にじんわりと染み渡るような、透明感あふれる歌声にぜひ触れてみてください。

ray藤原基央

物語性の高い世界観で多くのリスナーに寄り添うロックバンド・BUMP OF CHICKENのボーカル藤原基央さんの生まれは秋田県秋田市。

バンドのほぼ全楽曲で作詞・作曲を担い、その独創的な音楽性が支持を集めています。

1999年にインディーで活動を始めると、その後はヒットを重ね、2013年には2作のベスト盤でチャートを席巻しました。

SPACE SHOWER MUSIC AWARDSなどでの受賞歴も多く、物語性豊かな楽曲はアニメの主題歌など、多くの映像作品と共鳴していますよね。

曲が生まれる瞬間を待つという創作スタイルが、心にまっすぐ届く普遍的な歌につながっているのかもしれません。

切実なハイトーンから優しいささやきまでを描き分ける歌声は、バンドの心臓部と言えるのではないでしょうか。

TOKYOチューインガムMC MISAKI(RHYMEBERRY)

2011年に結成されたアイドルラップユニット・RHYMEBERRYのメンバーとして2015年に加入した秋田県出身のMC MISAKIさん。

2017年にグループを卒業、その後RHYMEBERRYも2019年に解散となっています。

RHYMEBERRYを卒業することを発表したライブでアイドルを選出するオーディション番組『ラストアイドル』に挑戦することを宣言、その番組の中で結成されたユニットSomeday Somewhereで本名の「木村美咲」として活動、その後2021年に芸能活動を終了しました。

シンデレLove!pramo

秋田ご当地アイドル 「pramo(プラモ)」の新曲「シンデレLove!」 HD
シンデレLove!pramo

pramoは、地元愛をコンセプトとした秋田県の5人組アイドルグループです。

冬を感じさせる楽曲でpramoとしては初の恋愛の曲で女の子らしさが詰まった楽曲です。

pramoとしては、珍しい大人っぽい歌詞が魅力の楽曲です。

すきすき!ナットウスキー!いとうまゆ

いとうまゆ「すきすき!ナットウスキー」みんなといっしょバージョン
すきすき!ナットウスキー!いとうまゆ

すきすき!

ナットウスキーは、元NHKの教育番組の体操のお姉さんとして、活動されていた、いとうまゆさんが踊っている曲です。

小さいときに親子で踊ったこともあるのではないでしょうか。

楽しく明るい気分にしてくれる曲です。

秋田甚句佐藤貞子

佐藤貞子は神代村(現・仙北市)出身の民謡歌手で、「秋田おばこの女王」や「秋田の阿国」といった異名を持ちます。

1922年には全国芸能競演会で1位になりました。

「秋田甚句」は、盆踊りや酒盛りの時に歌われる民謡です。

秋田船方節小野花子

高橋脩次郎 秋田船方節 唄:小野花子 akitafunakatabusi takahasi shujiro
秋田船方節小野花子

秋田は民謡が盛んな地域として知られており、民謡歌手も多くいますが民謡日本一になったことのある小野花子もその一人です。

「秋田船方節」は、雄物川の河口に位置する土崎の花柳界で歌われてきた民謡だと言われています。