【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介
秋田県出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
大好きなバンド、シンガーソングライターなど、同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!
秋田には、高橋優さんを筆頭に、温かみあふれる作品を届けるアーティストが多数存在します。
「秋田CARAVAN MUSIC FES」や「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」など、熱い音楽フェスで盛り上がることでも有名ですね。
この記事では、そんな秋田で生まれたアーティストを、代表曲や人気曲とともにご紹介します。
【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介(31〜40)
真夜中をつっぱしれHILLBILLY BOPS

硬派ないでたちとポップな楽曲が売りのロカビリーバンドとして1986年メジャーデビューしたヒルビリー・バップスは、今も不定期に活動中です。
ベースの川上剛が秋田県出身。
東京スカパラダイスオーケストラのベースの川上つよしとは別人です。
思いのままに大間ジロー(オフコース)

1970年代~1980年代にかけて主に活躍したグループのオフコース。
ドラムスの大間ジローさんが、鹿角郡小坂町の出身です。
ダイナミックなサウンドや曲に寄り添うドラムプレイを持ち味としており、高校三年生の時にバンド、ザ・ジャネットを結成した後、レコーディングやライブ演奏を手伝うなど1976年より参加。
1979年に正式にオフコースのメンバーとなりました。
オフコースの解散後は地元の秋田での活動を精力的におこなっていて、2001年よりアマチュアの音楽フェスである「ポンポコ山音楽祭」のプロデュースや、Soul & Beat TEN-CHI-JIN、A.B.C.のメンバーとして多方面で活躍されています。
冬が去ってhalos

2006年にアルバムデビューしている、秋田出身のロックバンド、halosです。
インディーロック的なサウンドを特徴とし、地元の秋田での人気があり、地域に根ざした活動をするバンドです。
秋田のテレビCMなどでもタイアップされてます。
宿題伊藤サチコ

伊藤サチコは男鹿市出身のシンガーソングライターです。
1999年に「TEAR DROP」のメンバーとしてTEEN’S MUSIC FESTIVALに出場し、ティーンズ大賞に輝きました。
その後はソロとして活動しており、「宿題」は2001年7月にリリースされたシングルです。
【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介(41〜50)
壇蜜

動画はお米のあきたこまちのCMですね、タレントさんです。
これからの活動にも期待が持てそうです。
調べてみるといろいろ活動されているみたいで、地元の方ならご存じの方も多いものと思います。
相乗効果で盛り上げていきましょう!
おやじの海村木賢吉

演歌歌手の村木賢吉は秋田県鹿角市の出身です。
イントロは尺八でかけ声とともにアコースティックギターにのってAメロからBメロへとはいります。
民謡歌手のような力の歌でありファンも納得の一曲だと思います。
この動画を見て練習しカラオケでもいかがなものでしょうか?
抱かれて乾杯落合博満 & 若山かずさ

「三冠王を生涯3回記録した天才打者」としてプロ野球史にその名を残す落合博満は、秋田県男鹿市の出身。
オフシーズンになるとレコード・CDを毎年リリースし、この曲は演歌歌手の若山かずさとデュエットで1997年に発売しました。
生きてるって言ってみろ友川カズキ

1974年にデビューしている、フォークシンガー、友川カズキさんです。
画家としても活躍しております。
中学生時代に、詩人の中原中也の作品に出会い、自身でも詩を書き始め、20歳ごろに、岡林信康の歌を聴いて、フォークシンガーを目指しだし、宇崎竜童さんに、見出され、デビューしました。
大きな古時計ZuZuバージョン伊藤秀志

東海地方を中心に活動を続けるシンガーソングライター、伊藤秀志は秋田県由利本荘市の出身です。
持ち前の秋田弁で名曲をカバーする試みで全国区になりました。
この「大きな古時計」のカバーは2003年全国発売後、売り上げ20万枚を記録しました。



