RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介

秋田県出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?

大好きなバンド、シンガーソングライターなど、同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!

秋田には、高橋優さんを筆頭に、温かみあふれる作品を届けるアーティストが多数存在します。

「秋田CARAVAN MUSIC FES」や「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」など、熱い音楽フェスで盛り上がることでも有名ですね。

この記事では、そんな秋田で生まれたアーティストを、代表曲や人気曲とともにご紹介します。

【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介(41〜50)

Just Alive結香

【弾き語り】Just Alive【結香オリジナル】
Just Alive結香

教員免許も持つシンガーソングライター。

秋田県大仙市の出身の彼女は、幼少期から歌唱力を高く評価されており、2011年にゲーム『華鬼』シリーズの主題歌でデビューしました。

ゲームファンなら聴き覚えがある方もいらっしゃることでしょう。

J-POPを基盤に、弾き語りからバンドサウンドまで幅広く表現します。

『ねぇ』が地元大仙市の公式観光PR映像のテーマに、『僕らの足音』が秋田放送のテレビドラマ主題歌に採用されるなど、故郷への温かい思いが伝わる活動も魅力的ですよね。

心にじんわりと染み渡るような、透明感あふれる歌声にぜひ触れてみてください。

ひと足遅れの春とんぼちゃん

1970年代に活動した伊藤豊昇と市川善光のフォークデュオ「とんぼちゃん」は、秋田県立能代高校の同級生でした。

1974年デビュー。

この曲は2枚目のシングルです。

解散後、市川は地元・秋田に帰ってイベント会社を経営しています。

おやじの海村木賢吉

演歌歌手の村木賢吉は秋田県鹿角市の出身です。

イントロは尺八でかけ声とともにアコースティックギターにのってAメロからBメロへとはいります。

民謡歌手のような力の歌でありファンも納得の一曲だと思います。

この動画を見て練習しカラオケでもいかがなものでしょうか?

抱かれて乾杯落合博満 & 若山かずさ

♫ 抱かれて乾杯 落合博滿 & 若山かずさ
抱かれて乾杯落合博満 & 若山かずさ

「三冠王を生涯3回記録した天才打者」としてプロ野球史にその名を残す落合博満は、秋田県男鹿市の出身。

オフシーズンになるとレコード・CDを毎年リリースし、この曲は演歌歌手の若山かずさとデュエットで1997年に発売しました。

ray藤原基央

物語性の高い世界観で多くのリスナーに寄り添うロックバンド・BUMP OF CHICKENのボーカル藤原基央さんの生まれは秋田県秋田市。

バンドのほぼ全楽曲で作詞・作曲を担い、その独創的な音楽性が支持を集めています。

1999年にインディーで活動を始めると、その後はヒットを重ね、2013年には2作のベスト盤でチャートを席巻しました。

SPACE SHOWER MUSIC AWARDSなどでの受賞歴も多く、物語性豊かな楽曲はアニメの主題歌など、多くの映像作品と共鳴していますよね。

曲が生まれる瞬間を待つという創作スタイルが、心にまっすぐ届く普遍的な歌につながっているのかもしれません。

切実なハイトーンから優しいささやきまでを描き分ける歌声は、バンドの心臓部と言えるのではないでしょうか。

冬が去ってhalos

2006年にアルバムデビューしている、秋田出身のロックバンド、halosです。

インディーロック的なサウンドを特徴とし、地元の秋田での人気があり、地域に根ざした活動をするバンドです。

秋田のテレビCMなどでもタイアップされてます。

宿題伊藤サチコ

伊藤サチコは男鹿市出身のシンガーソングライターです。

1999年に「TEAR DROP」のメンバーとしてTEEN’S MUSIC FESTIVALに出場し、ティーンズ大賞に輝きました。

その後はソロとして活動しており、「宿題」は2001年7月にリリースされたシングルです。