【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介
秋田県出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
大好きなバンド、シンガーソングライターなど、同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!
秋田には、高橋優さんを筆頭に、温かみあふれる作品を届けるアーティストが多数存在します。
「秋田CARAVAN MUSIC FES」や「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」など、熱い音楽フェスで盛り上がることでも有名ですね。
この記事では、そんな秋田で生まれたアーティストを、代表曲や人気曲とともにご紹介します。
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【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介(31〜40)
Over the rainbow小沼ようすけ

今や、日本でもトップクラスのジャズギタリスト、小沼ようすけさんです。
秋田県能代市出身で、ギターを弾いていた父親と、エレクトーン講師の母親がセッションを行うような家庭環境で育ったそうです。
動画はジャズのスタンダードナンバーとして有名な曲を、ギター1本で、奏でています。
アイシテル三浦サリー

秋田県にかほ市出身の女性歌手、三浦サリーさんです。
メジャーデビュー前から、配信された楽曲の総ダウンロード数が、35万をこえ、2012年に、ミニアルバムを2枚同時リリースでメジャーデビューしました。
西野カナの次世代と注目され、比較されることもある方です。
思いのままに大間ジロー(オフコース)

1970年代~1980年代にかけて主に活躍したグループのオフコース。
ドラムスの大間ジローさんが、鹿角郡小坂町の出身です。
ダイナミックなサウンドや曲に寄り添うドラムプレイを持ち味としており、高校三年生の時にバンド、ザ・ジャネットを結成した後、レコーディングやライブ演奏を手伝うなど1976年より参加。
1979年に正式にオフコースのメンバーとなりました。
オフコースの解散後は地元の秋田での活動を精力的におこなっていて、2001年よりアマチュアの音楽フェスである「ポンポコ山音楽祭」のプロデュースや、Soul & Beat TEN-CHI-JIN、A.B.C.のメンバーとして多方面で活躍されています。
Heart Pearl浅野真澄

「ますみん」こと浅野真澄は歌手だけではなく声優や童話作家など幅広い活躍をしている人物です。
「Go!プリンセスプリキュア」にキュアマーメイド役で出演しており、「Heart Pearl」はキャラクターソングの一つです。
壇蜜

動画はお米のあきたこまちのCMですね、タレントさんです。
これからの活動にも期待が持てそうです。
調べてみるといろいろ活動されているみたいで、地元の方ならご存じの方も多いものと思います。
相乗効果で盛り上げていきましょう!
【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介(41〜50)
twilight syndromeHold Out Hope

秋田市から全国へサウンドを届ける、2015年11月に始動したバンドです。
女性ボーカルをフロントに据えたイージーコア・ポップパンクを基盤としながら、ピアノやEDMのエッセンスも取り入れたハイブリッドな音楽性がかっこいいんですよね。
2018年9月には初の全国流通盤ミニアルバム『AM』をリリース。
2017年7月には「OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL」のオープニングアクトに抜てきされています。
メタルコアのような激しいブレイクダウンと、思わず一緒に歌いたくなるポップなメロディが共存するスタイル、そしてラウドなサウンドに咲く一輪の花のような、透明感のある歌声が魅力です。
ひと足遅れの春とんぼちゃん

1970年代に活動した伊藤豊昇と市川善光のフォークデュオ「とんぼちゃん」は、秋田県立能代高校の同級生でした。
1974年デビュー。
この曲は2枚目のシングルです。
解散後、市川は地元・秋田に帰ってイベント会社を経営しています。



