【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介
秋田県出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
大好きなバンド、シンガーソングライターなど、同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!
秋田には、高橋優さんを筆頭に、温かみあふれる作品を届けるアーティストが多数存在します。
「秋田CARAVAN MUSIC FES」や「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」など、熱い音楽フェスで盛り上がることでも有名ですね。
この記事では、そんな秋田で生まれたアーティストを、代表曲や人気曲とともにご紹介します。
【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介(21〜30)
Akita Ondo(秋田音頭)佐藤真理子

シンガーの佐藤真理子さんは大館市の出身で、1974年に畑山佳代さん、石川裕子さんとともにグループ、アップルズを結成しデビューしました。
グループの解散後、大館市に帰郷し「民謡ロック」という唯一無二のスタイルを確立したのですね!
『秋田音頭』や『ドンパン節』といった伝統的な民謡のアレンジや歌を通したメッセージが注目され、全国での地域を盛り上げるイベントにも多数出演されています。
迫力の豊かな歌声はもちろんのこと、ステージダンサーの経験もいかしたパワフルなパフォーマンスがエネルギッシュです。
ukiyogunjoucruyff in the bedroom

エフェクトを多用したシューゲイザースタイルで独特の世界観を作り上げるロックバンド「cruyff in the bedroom」でギターとボーカルを担当するサンノヘシゲカズは、秋田市の出身です。
この曲は2010年リリースされた同名のアルバムに収録。
Over the rainbow小沼ようすけ

今や、日本でもトップクラスのジャズギタリスト、小沼ようすけさんです。
秋田県能代市出身で、ギターを弾いていた父親と、エレクトーン講師の母親がセッションを行うような家庭環境で育ったそうです。
動画はジャズのスタンダードナンバーとして有名な曲を、ギター1本で、奏でています。
【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介(31〜40)
アイシテル三浦サリー

秋田県にかほ市出身の女性歌手、三浦サリーさんです。
メジャーデビュー前から、配信された楽曲の総ダウンロード数が、35万をこえ、2012年に、ミニアルバムを2枚同時リリースでメジャーデビューしました。
西野カナの次世代と注目され、比較されることもある方です。
噛むとフニャン feat.Astro佐々木希

ファッションモデル・女優として多方面に活躍する佐々木希は、秋田市の出身です。
この曲はロッテのガム「Fit’s」のCMソングとして注目されたのをきっかけに、CMに出演している佐々木本人の歌唱で2010年リリースされたものです。
うなりくん なう!佐藤朱

佐藤朱は「あけち」の愛称で呼ばれている女性声優で、さまざまなテレビアニメやゲームに出演しています。
2013年には千葉県成田市のマスコットキャラクターである「うなりくん」のテーマソング「うなりくん なう!」を歌いました。
翔んで!酒リバーナイト如月大

如月大は湯沢市出身の演歌歌手で、カラオケ大会に参加した時にスカウトされました。
嶋踊子に師事しており、「女形の演歌歌手」とも呼ばれているのが特徴です。
「翔んで!
酒リバーナイト」は2004年にリリースされたデビュー曲です。
ひと足遅れの春とんぼちゃん

1970年代に活動した伊藤豊昇と市川善光のフォークデュオ「とんぼちゃん」は、秋田県立能代高校の同級生でした。
1974年デビュー。
この曲は2枚目のシングルです。
解散後、市川は地元・秋田に帰ってイベント会社を経営しています。
Majestic Catastrophe佐々木李子

声優とアーティストの二刀流で活躍する彼女は、秋田県秋田市の出身です。
幼少期に約9,000人の応募者のなかからミュージカル『アニー』の主役に抜てきされた経験を原点に、歌と演技を融合させた活動を展開。
ソウルフルな歌声でポップスからダークなロックまで歌いこなす表現力が魅力です。
2014年にメジャーデビューを果たし、2023年には光と闇をテーマにしたコンセプトミニアルバム『暁』と『宵』を同時リリースしました。
本作では自ら作詞作曲を手がけ、ゲーム主題歌も担当するなど、その多才ぶりを発揮しています。
物語性豊かな楽曲を求めるリスナーにとって、彼女の創り出す世界観はたまらない魅力があるはずです。



