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【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介

秋田県出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?

大好きなバンド、シンガーソングライターなど、同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!

秋田には、高橋優さんを筆頭に、温かみあふれる作品を届けるアーティストが多数存在します。

「秋田CARAVAN MUSIC FES」や「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」など、熱い音楽フェスで盛り上がることでも有名ですね。

この記事では、そんな秋田で生まれたアーティストを、代表曲や人気曲とともにご紹介します。

【秋田県出身のアーティスト】有名人気歌手から注目のバンドまで一挙紹介(11〜20)

存在Lunv Loyal

Lunv Loyal – 存在 / Existence(Official Video) [Prod. BERABOW]
存在Lunv Loyal

秋田県秋田市、土崎港出身の実力派ラッパー。

10代でマイクを握り、2014年にはSEEDAさん監修のコンピレーションに参加して頭角を現しました。

現在はメジャーレーベルに所属し、地元クラブで約200人を動員したイベントを成功させるなど、東北から全国へと活躍の場を広げています。

代表曲は『100』や『高所恐怖症 Remix』など。

クールな語り口と内に秘めた熱さが同居するラップスタイルでありながら、故郷の祭囃子を楽曲に取り入れるなど、秋田への強い思いも感じられる、地元を背負って戦う姿がかっこいいアーティストです。

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    人生はスキャットT.O.C.A

    T.O.C.A/人生はスキャット life is scat
    人生はスキャットT.O.C.A

    秋田市出身で東北を拠点に活動する3人組バンド。

    J-Popのキャッチーさとロックの鋭さをあわせ持つ音楽性が魅力的な彼らは2014年に活動を始め、2016年には1stシングル『3838』をリリース。

    NHK秋田のニュース番組に楽曲がテーマソングとして起用されるなど、地元に根ざした活躍も光ります。

    音楽フェスでの評価も高く、「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」のオープニングアクトにも抜てき。

    遊び心と骨太なサウンドが同居する、そのスタイルにひきつけられるバンドですね。

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      こころ酒藤あや子

      1961年生まれ、秋田県出身の演歌歌手、藤あや子さん。

      演歌歌手の方はよく知らない……という若い方も多いかもしれませんが藤あや子さんはご存じの方は多いのではないでしょうか?

      料理好きとして知られ、バラエティ番組などでもその料理の腕前を披露したり、りんとした着物姿がキレイですが実は無類のロック好きとしても有名ですよね。

      そしてなんといっても2019年に保護猫を引き取り、その2匹の写真をSNSに投稿、定期的にバズっているという印象も強いですよね(笑)。

      演歌歌手としてだけでなく、多方面で活躍、知られているという印象が強いのではないでしょうか?

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        青空大川ちさと

        🐼青空/ 大川ちさと🐼フルver. 日産サティオ秋田お天気フィラー楽曲
        青空大川ちさと

        自らの体験を歌にのせ、聴く人の心に寄り添うシンガーソングライター。

        1998年秋田県に生まれ、15歳でギターを手にし活動を開始した彼女は、白血病、脳梗塞、高次脳機能障害という大病を乗り越えながら、アコースティックな弾き語りを主体に、温かみあふれる音楽を届けています。

        2025年2月に公開された、母への感謝と自身が母になる思いを込めた作品は、聴く人の心を深く揺さぶりました。

        生来の闘病体験から紡がれる率直で切実な歌詞と、柔らかい歌声が彼女の音楽の大きな魅力。

        障がいへの理解を広めるため施設を訪問する姿には、そっと寄り添うような優しさがありますね。

        困難と向き合う人の支えとなる音楽を求める方に、ぜひ触れてほしいアーティストです。

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          toughnessJETG

          JETG – toughness | 03- Performance | From Akita
          toughnessJETG

          秋田県出身で、現在は横浜を拠点に活動するラッパー。

          日本語ドリルというジャンルを主軸に、急速に存在感を高めているソロアーティストです。

          硬質なビートの上を、言葉数の多い高速ラップで駆け抜けるスタイルがとてもクール!

          2023年からソロ名義での楽曲公開が活発になり、EP『JETLIFE』や『progress』などを立て続けにリリースしています。

          パフォーマンス映像がSNSで話題を呼ぶなど、実力は折り紙付き。

          2025年1月には地元秋田のイベント「NAMAHAGE UNITED 2025」への出演も果たしています。

          ストリートの緊張感と内省的なリリックが同居する彼の音楽は、最先端の日本語ラップを体感したい方に刺さるはずです。

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