南国土佐より、高知県出身のミュージシャン、バンドマン
「高知県出身のバンドやミュージシャン」で、パッと思い浮かぶアーティストやバンドはありますか?
岡本真夜さんや広末涼子さんはメディアでの露出も多かったので、名前は挙がりやすいと思いますが、その他の方となると、なかなか出てこないですよね。
しかし調べてみると、「このバンド昔テレビで見たことある!」「あのバンドのあの人が!」「あの有名なゲーム音楽家が!」と、意外にも多くのミュージシャンを輩出しています。
高知県は東西に長く、西の四万十市、中部の高知市や南国市、東の室戸市、それぞれ文化や言葉も微妙に異なります。
この記事では、そんな高知県から輩出されたミュージシャンをご紹介します。
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南国土佐より、高知県出身のミュージシャン、バンドマン(11〜20)
何かいい事きっとある島崎和歌子

タレントや女優として活動している島崎和歌子さんは高知県南国市出身です。
歌手としても活動しており、「何かいい事きっとある」は映画「ドラえもん のび太とブリキの迷宮」主題歌に起用されました。
これは自身初の映画タイアップとなっています。
Megalith本田雅人

高知県中村市生まれのサクソフォニスト。
音楽教員の両親の影響で、幼少から音楽に興味を持ち、小3でサクソフォーンを始めました。
国立音楽大学に進学し、ジャズオーケストラに所属。
ビックバンドジャズコンテストに初出場で初優勝、最優秀ソリスト賞を受賞するなど、在学中からその活躍は目覚ましいものでした。
1991年から加入したフュージョングループ「T-SQUARE」では、演奏者としてだけでなく、作曲、アレンジの面でも新風を巻き起こしました。
1998年からはソロアーティストとして活動し、高い技術を持つトップ演奏者として、またアレンジャーやプロデューサーとして精力的に活動しています。
ズコ☆バコモリナオフミ(フラチナリズム)

「売れてないバンド界イチ売れてるバンド」から「売れてるバンド界いち売れてないバンド」を目指しているポップ・ ロック・バンドであるフラチナリズム。
ボーカルのモリナオフミが18歳の時に高知県で結成したバンド「ジョニスカッチ」から、フラチナリズムが生まれました。
2015年にメジャーデビューし、全国各地で活動を行っていますが、FM高知でのレギュラーラジオ番組、高知でのワンマンライブ、よさこい祭りへの出演、高知県議会議員選挙啓発キャラクターへの就任など、高知でも大活躍中です!
デイドリームChimothy→

「こびりついて離れない、最高にポップでロックな音楽を発信する」をキャッチコピーに高知で活動しているインディーズバンド。
ギター&ボーカルの松尾あかりさん、ベースの三谷明日香さん、ドラムス&コーラスの浅野花奈さんの3人から成ります。
2017年8月に、高知工科大学軽音同好会で結成されたChimothy→。
若さあふれるノリの良いサウンドと、はつらつとした歌声が印象的です!
楽曲作成やライブの自主企画などを精力的に行っています。
BY MY SIDEBe-Rock

1990年〜1999年にNHK主催で開催されたアマチュアバンドコンテスト「BSヤングバトル」において、第四回のグランプリとなったのが高知県のバンド「Be-Rock」です。
当時のバンドキッズたちには、県の出場校が甲子園で優勝するくらいのインパクトがあり、高知のバンドでも全国で通用できるという勇気をもらったバンドでもあります。
この「Be-Rock」と、同じくらい人気のあったロックバンド「Rough & Ready」出演の深夜番組が制作されるなど、高知のバンド・音楽熱は高まっていました。
映像が残っているのが奇跡的なくらい他にあまり情報も残っていませんが、間違いなく1990年代の高知を代表するバンドの1つです。


