南国土佐より、高知県出身のミュージシャン、バンドマン
「高知県出身のバンドやミュージシャン」で、パッと思い浮かぶアーティストやバンドはありますか?
岡本真夜さんや広末涼子さんはメディアでの露出も多かったので、名前は挙がりやすいと思いますが、その他の方となると、なかなか出てこないですよね。
しかし調べてみると、「このバンド昔テレビで見たことある!」「あのバンドのあの人が!」「あの有名なゲーム音楽家が!」と、意外にも多くのミュージシャンを輩出しています。
高知県は東西に長く、西の四万十市、中部の高知市や南国市、東の室戸市、それぞれ文化や言葉も微妙に異なります。
この記事では、そんな高知県から輩出されたミュージシャンをご紹介します。
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南国土佐より、高知県出身のミュージシャン、バンドマン(31〜40)
熱烈ANSWER小野大輔

声優や歌手として活動している小野大輔さんは高知県高岡郡佐川町出身です。
2010年に高知県観光特使に任命されています。
4thシングルとしてリリースされた「熱烈ANSWER」で初のオリコン週間チャートTOP10入りを果たしています。
俺は浪花の漫才師横山やすし

漫才師やタレントとして活動していた横山やすしさんは高知県宿毛市出身です。
西川きよさんしとのコンビでの漫才で人気を博しました。
1973年には「俺は浪花の漫才師」で歌手デビューしています。
またこの曲は横山さんの死後に追悼盤として再リリースされています。
雨のスクリーンはちきんガールズ

高知県のローカルアイドルグループのはちきんガールズのメンバーは高知県出身です。
2010年に高知県観光特使となっています。
高知県を拠点に活動していましたが、2014年からは東京に拠点を移し活動しています。
「雨のスクリーン」は8thシングルとしてリリースされました。
負犬の唄川谷拓三

俳優として活動していた川谷拓三さんは高知県安芸市出身です。
昭和を代表する名優の一人であり、多くの作品に出演しています。
歌手としても活動しており、「負犬の唄」はテレビ朝日系ドラマ「必殺からくり人」主題歌に起用されています。
変幻自在生田鷹司(PENGUIN RESEARCH)

5人組ロックバンド、PENGUIN RESEARCHのボーカルを務める生田鷹司さんは高知県出身なんですよ。
彼は中学3年生の時にギターを始め、間もなくバンド活動をスタートしました。
そして24歳の時に上京し、ベーシストの堀江晶太さんともに、PENGUIN RESEARCHを結成、翌年にはメジャーデビューしています。
そんな生田鷹司さんは、ゲーム配信者としても知られています。
バンド活動時とはまた異なる一面を見られるはずですよ。
太陽BITE THE LUNG

ロックバンドのBITE THE LUNGでボーカル・ギターを担当している山中広大さんは高知県出身です。
4thシングルとして「太陽」をリリースしており、表題曲はテレビ東京系アニメ「遊☆戯☆王 デュエルモンスターズGX」エンディングテーマに起用されています。
強き者よSKE48

アイドルグループのSKE48のメンバーとして活動していた桑原みずきさんは高知県高知市出身です。
SKE48のデビューシングルである「強き者よ」に選抜メンバーとして参加しています。
また桑原さんは2011年に高知県観光特使に就任しています。
SAVE ME松浦ひろみ

シンガーソングライターやタレントとして活動している大和姫呂未(旧芸名 松浦ひろみ)さんは高知県出身です。
松浦ひろみとして活動していたときに2ndシングル「SAVE ME」をリリースしており、表題曲はPlayStation2用ソフト「蜜×蜜ドロップス」主題歌に起用されています。
全裸で書いたラブレターロマンポルシェ。

3人組ユニットのロマンポルシェ。
のメンバーとして活動しているロマン優光さんは高知県出身です。
2ndアルバム「孫」に収録されている「全裸で書いたラブレター」のPVがイギリスの国営放送BCCで「日本のポップアートの代表」として紹介されました。
おわりに
高知県の言葉に「いごっそう」「はちきん」という言葉があり、それぞれ頑固者の男性、男勝りの女性を指します。
高知県民の気質をよく表した言葉として知られており、果たしてそれが音楽性関係があるのかは分かりませんが、山・海・川と美しい自然や、「こじゃんとえいきよ(とてもいいですから)」といった独特の方言、育った環境はなにがしかの影響は与えているのではないでしょうか。
現在は高校でも軽音楽部の活動は盛んに行われているようで、一昔前より練習環境や発表の機会も整えられ、今後さらに若いアーティストが育つ土壌ができていると言えるでしょう。
南国土佐からどんな音楽が生まれてくるのか、この先も楽しみですね。


