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素敵なアーティスト

大分県出身のバンド・アーティスト・歌手

あなたは大分県出身のアーティストというと誰を思い浮かべますか?

お隣の福岡県出身者はテレビなどのメディアでも取り上げられることが多いですが、大分県出身者ってなかなか知る機会がないかもしれません。

そこでこの記事では、年代やジャンルを問わずに大分県出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!

人気のシンガーソングライターから、邦楽ロックシーンで根強い人気を誇るバンドまでピックアップしましたので、ぜひご覧ください。

大分県出身のバンド・アーティスト・歌手(1〜10)

START森純太(JUN SKY WALKER(S))

1980年代後半に人気を博したロックバンド・JUN SKY WALKER(S)のギターおよびリーダーを務めた大分県出身の森純太さん。

彼らの代表曲の一つである『白いクリスマス』など、多くのヒット曲を生みだしました。

クールでスタイリッシュなルックスが印象的ですが、思いやりのある優しい性格でも有名です。

話術が長けていることでも知られる彼は、ラジオのDJとしても活躍の幅を広げています。

レスポールギターを使用したエネルギッシュな演奏も魅力のギタリストです。

カロゴンズのテーマユースケ・サンタマリア

タレントとして幅広い活躍されているユースケ・サンタマリアさんは大分県の出身です。

やはり俳優や司会としてのイメージが強いですが、ラテンロックバンド・BINGO BONGOのボーカル、篠原ともえさんとの音楽ユニット・カロゴンズ、ビートたけしさん・トータス松本さんとのユニットぢ・大黒堂など、音楽的な経歴も多く持たれています。

音楽活動でもタレントとしての活動でも、底抜けに明るいキャラクターが大きな魅力です。

恋するフォーチュンクッキー指原莉乃(元AKB48)

【MV full】 恋するフォーチュンクッキー / AKB48[公式]
恋するフォーチュンクッキー指原莉乃(元AKB48)

AKB48の中心メンバーとして活躍し、現在はアイドルグループのプロデューサーを務める大分県出身のタレント・指原莉乃さん。

彼女がセンターを務めた楽曲『恋するフォーチュンクッキー』は大ヒットを記録しました。

飾りっ気のない素直なコメントが評価され、司会者やコメンテーターとしても幅広く活躍しています。

同年代の意見を代表するインフルエンサーとしてご存じの方も多いでしょう。

九州で災害が発生した際には地元に寄付をおこなうなど、温かさであふれる性格も彼女の魅力です。

大分県出身のバンド・アーティスト・歌手(11〜20)

WALKてっきん(HUSKING BEE)

日本におけるエモやスクリーモの初期を支えたロックバンド・HUSKING BEEのベースを担当していた大分県出身のてっきんさん。

アメリカのパワー・ポップを思わせるキャッチーな楽曲から、テンポの速いメロコア風のナンバーまで幅広くアレンジを加えています。

激しくもエモーショナルなベースラインでライブシーンをにぎわせました。

爽やかなメロディーラインに響く重低音が音の広がりを感じさせるでしょう。

ロックバンド・BEYONDSのベーシストも担当する多彩なアーティストです。

呼吸を忘れてircle

ircle -呼吸を忘れて- 【Official Video】
呼吸を忘れてircle

重厚感のあるストレートなバンドサウンドをリスナーに届ける4人組ロックバンド・ircle。

メンバー全員が大分県別府市出身であり、地元愛にあふれています。

日本語にのせて歌うエネルギッシュな歌唱が印象的です。

タイトな服装をビシッと決めてライブ演奏する姿はまさしく「ジャパニーズロック」といえるでしょう。

社会に対する問いかけや愛を素直に現したストレートな思いを感じられますよ。

人間らしさが詰まった情熱的なライブも魅力のバンドです。

Movin’on松室麻衣(Dream)

2000年~2010年代に活躍した女性ダンス&ボーカルグループ・Dreamに所属していた大分県出身のミュージシャン・松室麻衣さん。

彼女は同グループの楽曲における作詞を数多く担当しています。

高い歌唱力やダンススキルをもち、ひときわ存在感をはなつ存在でした。

モデル活動もこなしていた彼女は「クールビューティー」という言葉がふさわしく、爽やかなルックスに癒やされる方も多いでしょう。

マルチな才能をもつ彼女の活躍にこれからも目が離せません!

玉田豊夢

玉田豊夢 × CANOPUS Yaiba 24(トゥエンティフォー)Kit
玉田豊夢

椎名林檎や斉藤和義など数多くの有名なアーティストの楽曲のレコーディングをこなす大分県出身の玉田豊夢さん。

日本におけるトップ・ドラマーとして全国各地のライブで活躍しており、テクニカルな楽曲からユーモラスなものまで幅広いアレンジを加えています。

ミュージシャン・中村一義さんがフロントを務めた100sでは正式ドラマーとして活動し、アグレッシブな演奏をリスナーに届けました。

多彩なドラムのフレーズやリズムパターンを使いこなす邦楽シーンに欠かせないドラマーです。