東京都出身のアーティスト<バンド・アイドル・シンガーソングライター・ミュージシャン>
東京出身のアーティストと聞いてどんなアーティストを思い浮かべますか?
大好きなバンド・シンガーソングライターなどなど、同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がったりもしますよね!
東京都は日本の中心地でもあるだけに、数えきれないほど有名なアーティストの方々がいます。
リサーチしてみて、ロックバンドのボーカリストや文学性の際立つシンガーソングライターも多いように感じました。
ここではそんなさまざまな東京都出身のアーティストにフィーチャーしています!
好きな音楽・大好きなアーティストが新しく見つかるきっかけになれれば嬉しいです。
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東京都出身のアーティスト<バンド・アイドル・シンガーソングライター・ミュージシャン>(11〜20)
有心論野田洋二郎(RADWIMPS)

大人気ロックバンド・RADWIMPSのボーカルを務めるのが野田洋次郎さんです。
バンドのほとんどの楽曲で作詞・作曲を担当しています。
東京都で生まれ6歳から10歳のあいだをアメリカ合衆国テネシー州のナッシュビルで過ごした帰国子女なんですよね。
そのため英語も堪能でRADWIMPSの大ヒット曲である『君の名は』や『前前前世』などには、全編英語で歌ったバージョンもあるんです。
野田さんはミュージシャンとしてだけではなく俳優としても活躍していて、2015年の映画『トイレのピエタ』で主演を務め第39回日本アカデミー賞・新人賞を受賞しています。
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌と言ったら高橋洋子さん。
バラエティ番組や歌番組で何度も歌唱されているので、1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
大学時代は軽音楽サークルのメンバーとバンドを結成したり、メジャーデビュー前は久保田利伸さんや松任谷由実さんのバックコーラスを務めたりしていたそうで、音楽活動も精力的に行っていました。
力強く魂を込めた歌唱は一瞬で私たちの心をつかんでしまいますよね!
ぜひ力をもらいたい時に聴いてみてくださいね。
ハナミズキ一青窈

オリエンタルな雰囲気をまとう歌手・一青窈さん。
台湾生まれの日本育ち。
大学時代にはアカペラサークルに所属し、そこでゴスペラーズの北山陽一さんと出会い自作の詩をほめられたそうです。
そのことがきっかけで自分の詩で歌うことになりました。
かけ声のような独特の詩でスタートする『もらい泣き』はインパクトがありましたよね!
ステージ上で裸足で歌うスタイルも衝撃を受けました。
台湾出身なだけあってアジアンテイストが香るナンバーも心地よいので聴いてみてくださいね!
ヒカリへmiwa

透き通った中にも強さを感じる声で魅了するシンガーソングライターmiwaさん。
ギター1本で歌うスタイルもかっこいいですよね!
近年は女優、声優としてなど活躍の幅を広げており、俳優の坂口健太郎さんとのダブル主演映画『君と100回目の恋』での演技も記憶に新しいです。
フジテレビ系ドラマ『リッチマン、プアウーマン』の主題歌『ヒカリへ』は、自身初の月9ドラマ主題歌で台本を読んでから書き下ろした楽曲だそうです。
今までにないサウンドに挑戦した光のように駆け抜けるダンスナンバーをぜひ聴いてみてください!
DESIRE -情熱-中森明菜

アイドル全盛期の1982年にデビューし数多くのヒットナンバーで知られる中森明菜さん。
16歳でデビュー曲『スローモーション』を発表。
同年2枚目のシングル『少女A』をリリースしヒットしました。
当時松田聖子さんと女性歌手の2強として競い合っていたそうです。
有名な楽曲『飾りじゃないのよ涙は』や『DESIRE-情熱-』を発表した当時は弱冠20歳。
大人っぽい雰囲気と力強さを感じる歌い方、歌唱力の高さからアイドルの域を超えたトップクラスの才能を感じさせますよね!


