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東京都出身のアーティスト<バンド・アイドル・シンガーソングライター・ミュージシャン>

東京出身のアーティストと聞いてどんなアーティストを思い浮かべますか?

大好きなバンド・シンガーソングライターなどなど、同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がったりもしますよね!

東京都は日本の中心地でもあるだけに、数えきれないほど有名なアーティストの方々がいます。

リサーチしてみて、ロックバンドのボーカリストや文学性の際立つシンガーソングライターも多いように感じました。

ここではそんなさまざまな東京都出身のアーティストにフィーチャーしています!

好きな音楽・大好きなアーティストが新しく見つかるきっかけになれれば嬉しいです。

東京都出身のアーティスト<バンド・アイドル・シンガーソングライター・ミュージシャン>(1〜10)

milet live tour ”visions” 2022<for J-LODlive>milet

ハスキーな独特の歌声が魅力的なmiletさんは、東京都出身のシンガーソングライターです。

幼少期に洋楽を聴いていたことやカナダに留学していた経験から、英語と日本語を調和させたソングライティングが特徴なんですよね。

2019年にEP『inside you EP』でデビューを果たし、2021年開催の東京オリンピック2020閉会式では『愛の讃歌』を歌唱しました。

2021年の年末に出演したYouTubeの大人気チャンネル『THE FIRST TAKE』では、Aimerさん、幾田りらさんとともに『おもかげ』を歌い話題になりましたよね。

Stand by me, Stand by you.平井大

平井 大 / Stand by me, Stand by you.(Lyric Video)
Stand by me, Stand by you.平井大

日本とハワイをつなぐシンガーソングライターが平井大さんです。

平井さんは東京都豊島区出身で、出身高校である私立明星学園高等学校は岩下志麻さん、土屋アンナさん、幾田りらさんら多数の芸能人を輩出した名門です。

デビュー前の2012年にリリースしたアルバム『ALOHA』はiTunesの総合チャートで1位を記録し、メジャーデビュー後の2018年にリリースしたアルバム『WAVE on WAVES』ではビルボード総合チャートで第6位にランクインしました。

ハワイらしい穏やかでおしゃれなサーフ系のサウンドが心地よいアーティストなんですよね。

人としてSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「人として」LIVE MV
人としてSUPER BEAVER

アサヒスーパードライのウェブコマーシャルソングに起用されている『人として』を歌っているのが、ロックバンドのSUPER BEAVERです。

メンバーは東京都出身で高校の先輩後輩と幼なじみにより結成されました。

2009年にシングル『深呼吸』でメジャーデビューを果たし、アニメ『NARUTO-疾風伝-』のエンディングテーマに起用されています。

2012年からは自主レーベルを立ち上げ活動を続け、2018年には日本武道館単独公演を成功させました。

2020年以降は再びメジャー契約をし、3枚のシングルをリリースしています。

東京都出身のアーティスト<バンド・アイドル・シンガーソングライター・ミュージシャン>(11〜20)

ヒカリへmiwa

miwa 『ヒカリヘ』Music Video
ヒカリへmiwa

透き通った中にも強さを感じる声で魅了するシンガーソングライターmiwaさん。

ギター1本で歌うスタイルもかっこいいですよね!

近年は女優、声優としてなど活躍の幅を広げており、俳優の坂口健太郎さんとのダブル主演映画『君と100回目の恋』での演技も記憶に新しいです。

フジテレビ系ドラマ『リッチマン、プアウーマン』の主題歌『ヒカリへ』は、自身初の月9ドラマ主題歌で台本を読んでから書き下ろした楽曲だそうです。

今までにないサウンドに挑戦した光のように駆け抜けるダンスナンバーをぜひ聴いてみてください!

有心論野田洋二郎(RADWIMPS)

大人気ロックバンド・RADWIMPSのボーカルを務めるのが野田洋次郎さんです。

バンドのほとんどの楽曲で作詞・作曲を担当しています。

東京都で生まれ6歳から10歳のあいだをアメリカ合衆国テネシー州のナッシュビルで過ごした帰国子女なんですよね。

そのため英語も堪能でRADWIMPSの大ヒット曲である『君の名は』や『前前前世』などには、全編英語で歌ったバージョンもあるんです。

野田さんはミュージシャンとしてだけではなく俳優としても活躍していて、2015年の映画『トイレのピエタ』で主演を務め第39回日本アカデミー賞・新人賞を受賞しています。

ハナミズキ一青窈

オリエンタルな雰囲気をまとう歌手・一青窈さん。

台湾生まれの日本育ち。

大学時代にはアカペラサークルに所属し、そこでゴスペラーズの北山陽一さんと出会い自作の詩をほめられたそうです。

そのことがきっかけで自分の詩で歌うことになりました。

かけ声のような独特の詩でスタートする『もらい泣き』はインパクトがありましたよね!

ステージ上で裸足で歌うスタイルも衝撃を受けました。

台湾出身なだけあってアジアンテイストが香るナンバーも心地よいので聴いてみてくださいね!

残酷な天使のテーゼ高橋洋子

「残酷な天使のテーゼ」MUSIC VIDEO(HDver.)/Zankoku na Tenshi no Te-ze“The Cruel Angel’s Thesis”
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌と言ったら高橋洋子さん。

バラエティ番組や歌番組で何度も歌唱されているので、1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

大学時代は軽音楽サークルのメンバーとバンドを結成したり、メジャーデビュー前は久保田利伸さんや松任谷由実さんのバックコーラスを務めたりしていたそうで、音楽活動も精力的に行っていました。

力強く魂を込めた歌唱は一瞬で私たちの心をつかんでしまいますよね!

ぜひ力をもらいたい時に聴いてみてくださいね。