【アート】運動会・体育祭のかっこいいイラストアイデア集
とくに絵が得意な方、運動会・体育祭の時期が近づいてきて、学校から「体育祭パンフレットの表紙を描いてほしい」なんて頼まれているんじゃないですか?
人目に触れるイラストのデザインって難しいですよね!
引き受けたはいいけどアイデアが浮かばない……あるあるです。
今回この記事では運動会・体育祭にまつわるかっこいいイラストアイデアをまとめてみました!
ここに載っているものを参考に、ぜひ自分なりの作品を作り上げてください!
【アート】運動会・体育祭のかっこいいイラストアイデア集(21〜30)
ビット絵風
ゲームの世界観を取り入れたビット絵ふうのイラストデザインは遊び心を刺激し、体育祭を冒険のように彩ります。
全体をドット絵で構成し、生徒たちをキャラクター化することで勇者や魔法使い、格闘家といった役割を担って戦っているような雰囲気を演出。
ステージふうの背景にコースや障害物を配置すれば、体育祭がまるでゲームの一面のように見え、競技のワクワク感も倍増します。
タイトル部分は昔のゲームパッケージを模したロゴふうに仕上げると、さらに完成度が高まるでしょう。
勝敗だけでなく挑戦や成長も描けるこのデザインは、参加する全員が主役であることを強調できます。
ゲームが好きな方以外も楽しめる、創造性あふれる1枚となるでしょう。
マンタ
巨大な胸ビレをもつインパクトがばつぐんのエイの仲間、マンタ。
正式な和名はオニイトマキエイというこの動物は、見た目が鮮やかな青色なので体育祭のモチーフとしてもピッタリです。
また、トラやワシなどの定番の動物よりは少し知名度が低いので、他人のアイデアとかぶりたくない時にもオススメ。
ちなみに、マンタはプランクトンだけを食べて生きていけるので、力強さの象徴ともいえますね。
そのため、頑張って勝利を得たいときにマンタを選ぶのは縁起がいいかもしれないですよ!
【アート】運動会・体育祭のかっこいいイラストアイデア集(31〜40)
ライオンVSオオカミ
小学校の運動会では対抗意識が芽生えることはそこまでないと思いますが、中学校の運動会は対抗意識をバチバチに持っていることが多いと思います。
こちらの「ライオンVSオオカミ」というデザインは、そんな対抗意識を演出する上で、うってつけのアイデアと言えるでしょう。
リンク先ではオオカミだけ斜めを向いているように見えますが、こういったイラストは横から向かい合っている描写にしましょう。
そうすることで対抗している感じを演出できますし、迫力も増します。
また虎と龍などの定番の組み合わせもオススメです。
大鷲
猛禽類の王者といえば大鷲。
翼を広げると2メートル以上にもなり、日本最大級のワシなんですよ!
そのボディは黒と白、黄色の配色が特徴的で、とにかくよく目立つので体育祭のデザインにもぴったりのアイデアです。
羽ばたく大鷲を大胆に描き、体育祭のスローガンと一緒にレイアウトしてもかっこいいですね!
羽の1枚1枚や爪、くちばしなど、細部まで丁寧に描くのがキレイに見えるコツ。
筆文字との相性も抜群ですので、力強さを表現したいのであれば、漢字を組み合わせても映えるのではないでしょうか。
応援団
応援団をモチーフにしたアニメふうのデザインは、体育祭の熱量を伝える表現として魅力的です。
ハチマキをしめて声を張り上げる応援団の姿には、競技の舞台に立たなくても誰かを支える力強さが詰まっています。
アニメ調のタッチで描くことで親しみやすさが生まれ、気持ちを引き込めるのもポイント。
背景には校庭や観客席の風景を描き、イラスト全体で一体感を演出。
セリフふうのメッセージや応援フレーズを吹き出しで入れると、さらに臨場感が増します。
競技に出る人も支える人も、それぞれの役割で輝いていることを伝える全員参加型の体育祭にふさわしいデザインです。
歌舞伎
古くから親しまれてきた伝統芸能、歌舞伎をモチーフにするのもよいでしょう。
歌舞伎といえば白塗りの化粧のイメージがありますよね。
あれをデザインすれば見た目にインパクトが生まれます。
ここで悩ましいのが、歌舞伎のどんな場面を描けばいいのかということでしょう。
頭を回してポーズを決める「見得」を描いてもいいですし、運動会に参加しているところを想像して描くのもありです。
いずれにせよその力強い雰囲気がチームを後押ししてくれるはずです。



