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素敵な運動会・体育祭

コロナ禍と向き合う運動会・体育祭アイデアまとめ

世界規模で問題となったコロナ。

多くの人の生活に直接的な影響があったかと思います。

そしてそれは、子供たちの学校生活も同じ。

例年通り行事をおこなうのはなかなか難しい……そういった学校も多いかと思います。

そこでこの記事では、コロナ禍に沿った運動会や体育祭のアイデアを集めました。

決してネガティブな内容ではありません!

「こういう状況でも楽しい時間を過ごそう!」そういう心意気が集まった内容です。

ぜひ、最後までチェックしていってくださいね!

コロナ禍と向き合う運動会・体育祭アイデアまとめ(1〜10)

バトンリレー

コロナ禍で「変わる運動会」リレー競技もソーシャルディスタンス?入場行進や優勝旗返還もなし 拍手で応援 (20/09/28 20:00)
バトンリレー

リレーといえば走者がバトンを次々と渡していく競技ですよね。

しかしコロナ禍では感染対策の点からそのバトンにもさまざまな工夫がされていて、その一例としてリング状のバトンを使ったリレーがあります。

これは、走者にバトンを渡す中継地点に三角コーンが置いてあり、走者はそこにリングをかけるのがルールです。

そして次の走者はあらかじめ別のリングを持った状態で待ち、前の走者がコーンにリングをかけたのを見届けてから走り出すという仕組み。

これなら接触も減らせて感染対策もバッチリですね!

他にも2mほどある長いバトンを使うアイデアもあるそうです。

いろいろ工夫してコロナ禍でも思いっきりリレーを楽しみたいですね!

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    フラッグパフォーマンス

    【解説】どうなる?新型コロナ禍の運動会 それぞれの“決断”は 香川
    フラッグパフォーマンス

    運動会・体育祭の花形種目ともいえる表現運動のなかでも、生徒同士の距離を一定に保てるのはフラッグパフォーマンス。

    学年やクラスごとに指定された色の旗を持ち、音楽やかけ声に合わせて息のあった動きを披露します。

    運動場や体育館などの広い空間でおこなうダイナミックなパフォーマンスにもぴったりですね。

    人との距離をとりながらも、クラスメイトの団結感を表せるでしょう。

    未来への希望や思いがこめられたメッセージソングにのせて披露してみてはいかがでしょうか?

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      靴飛ばし

      【コロナ禍でも安心!安全!!】ソーシャルディスタンス運動会in滋賀
      靴飛ばし

      室内外を選ばずに社会的距離を保って楽しめる競技といえば靴飛ばし。

      決まった枠のなかに正確に靴を入れる競技や、飛距離を競うものがあります。

      予想以上に距離を飛ばすこともあるので、体育館や運動場などの広い場所でおこなうようにしましょう。

      事前に飛距離の目安を地面に書いておいて、記録を簡単に測ることをオススメします。

      スポーツが得意な方も、そうでない方も楽しめる競技なので、全校生徒が集まる運動会・体育祭にぴったりですね。

      コロナ禍でも安心してトライできる競技をぜひ取り入れてみてくださいね。

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        コロナ禍と向き合う運動会・体育祭アイデアまとめ(11〜20)

        フェイスシールド紙風船割り

        【コロナ禍でも安心】e-groupがコロナ対策をしながらソーシャルディスタンスで運動会をやってみた!!
        フェイスシールド紙風船割り

        対戦相手と適度な距離を保ちつつ楽しめる1対1形式の競技です。

        ヘルメットの上に紙風船をのせて柔らかい素材の剣で風船を割り、先に3勝したチームが勝利。

        参加者は全員フェイスシールドを装着するため、飛沫対策にも配慮されています。

        単なる力任せの戦いではなく、タイミングや駆け引きが勝負のカギとなる競技です。

        ユニークさと安全性の高さが両立されており、年齢を問わず楽しめるのも魅力のひとつ。

        会場の雰囲気を和ませながらもチームの結束力を高めてくれる新感覚の対人競技です。

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          ボール運び

          環太平洋大学で毎年恒例の体育祭 新型コロナ感染対策で新たな形に取り組み 岡山市
          ボール運び

          ボール運びをしたことのある方は多いと思います。

          左右に2つの持ち手が付いた板にボールを乗せて運ぶという、あの競技ですね。

          これ自体は定番の種目なのですが、コロナ禍になってから新しいルールを追加している学校もあるそうです。

          そのルールとは、戻ってきた走者は、次の走者に板を渡す前に、アルコール消毒をするというもの。

          シンプルで、簡単にできる感染症対策ですよね。

          ボール運びに限らず、一つの道具を使いまわす競技に、このルールを追加するのもよさそうです。

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            リモート応援

            環太平洋大学で毎年恒例の体育祭 新型コロナ感染対策で新たな形に取り組み 岡山市
            リモート応援

            コロナ禍において、運動会や体育祭が中止されてしまったのは、一か所にたくさんの人が集まるからですよね。

            とくに競技を応援している生徒は3密になってしまいがちでした。

            この問題を解決してくれるのが、リモート応援です。

            リモート応援では、競技に参加していない生徒は、教室から中継される映像を見て、仲間を応援します。

            もちろん、大声をださないなどの注意は必要ですが、これなら安心して参加できますよね。

            中には保護者向けにインターネット上で運動会をライブ配信した学校もあるそうですよ。

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              万歩計ダンス

              【歩数計ダンスバトル】万歩計を振って!振って!振りまくれぇ!!
              万歩計ダンス

              わずか30秒間で勝負が決まる万歩計ダンスバトルは、運動量を見える形で競える新しい形式の個人競技です。

              参加者はそれぞれ万歩計を装着し、制限時間内にどれだけ多くの歩数を稼げるかを競います。

              評価は回転やジャンプの派手さではなく歩数という明確な数値で決まるため、技術に自信がない人でも気軽に参加可能。

              音楽に合わせて自由に体を動かす中で、周囲と距離を保ちつつ全力で楽しめる仕組みもポイント。

              感染症対策とエンターテインメント性が両立されたダンス競技です。

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