コロナ禍と向き合う運動会・体育祭アイデアまとめ
世界規模で問題となったコロナ。
多くの人の生活に直接的な影響があったかと思います。
そしてそれは、子供たちの学校生活も同じ。
例年通り行事をおこなうのはなかなか難しい……そういった学校も多いかと思います。
そこでこの記事では、コロナ禍に沿った運動会や体育祭のアイデアを集めました。
決してネガティブな内容ではありません!
「こういう状況でも楽しい時間を過ごそう!」そういう心意気が集まった内容です。
ぜひ、最後までチェックしていってくださいね!
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コロナ禍と向き合う運動会・体育祭アイデアまとめ(11〜20)
予防大事大事リレー

衛生意識を高めながら楽しめる予防大事リレーは、手洗いとうがいを競技に取り入れたユニークなリレーです。
走者はスタート前にスタンプが消えるまで手を洗い、さらに6回のうがいをして準備しておきます。
水道の使用人数も制限され、必ず2m間隔を保ちましょう。
後続の選手は先行者が終わるまで距離を空けて待機。
走者が使った蛇口はスタッフが都度消毒し、衛生面にも徹底した配慮がなされています。
ルールを守る意識とタイミングを計る冷静さが勝敗を左右する、今だからこそ取り入れたい工夫が詰まったリレーです。
超ロングムカデ競争

距離とチームワークのバランスを問う新しい形式の団体競技です。
3人1組のチームで挑戦し、5メートルの長い足かせを使って連携を取りながら進みます。
選手同士の間隔が広がるため、接触を避けながらも息を合わせて進む必要があるのが特徴。
ゴールは30メートル先に設定されており単純な速さだけでなく、3人の呼吸や歩幅を合わせる力が問われます。
身体的な接触を避けつつも協力の大切さやバランス感覚を学べ、感染対策を意識しながらも団結力を高められる工夫が光る競技です。
ボール運び

ボール運びをしたことのある方は多いと思います。
左右に2つの持ち手が付いた板にボールを乗せて運ぶという、あの競技ですね。
これ自体は定番の種目なのですが、コロナ禍になってから新しいルールを追加している学校もあるそうです。
そのルールとは、戻ってきた走者は、次の走者に板を渡す前に、アルコール消毒をするというもの。
シンプルで、簡単にできる感染症対策ですよね。
ボール運びに限らず、一つの道具を使いまわす競技に、このルールを追加するのもよさそうです。
リモート応援

コロナ禍において、運動会や体育祭が中止されてしまったのは、一か所にたくさんの人が集まるからですよね。
とくに競技を応援している生徒は3密になってしまいがちでした。
この問題を解決してくれるのが、リモート応援です。
リモート応援では、競技に参加していない生徒は、教室から中継される映像を見て、仲間を応援します。
もちろん、大声をださないなどの注意は必要ですが、これなら安心して参加できますよね。
中には保護者向けにインターネット上で運動会をライブ配信した学校もあるそうですよ。
観客席としての学校開放

運動会といえば競技をするグラウンドの一部に保護者席があり、そこに保護者が座ってみる、その周りでビデオカメラを我が子に向ける、という姿がお決まりですよね。
ですがコロナ禍ではそれも密になりやすく、人との距離を取るにはグラウンドのスペースも……となってしまいます。
ということで校舎の一部を開放して教室の窓やベランダなどから子供たちの姿を観戦できるようにしてみてはどうでしょうか?
いつもと違った場所から見ると新鮮でもありますし高いところからだと見やすいです。
ジャイアントバレー

ジャイアントバレーは、その名の通り巨大なバレーボールを使用する競技です。
ネットは十字型になっていて、4チームで競います。
ルールは通常のバレーに近いのですが、ボールを落としたチームが減点されるというところが特殊です。
また、ネット数を増やして参加チームをプラスしたり、ボールの数を増やすなどのアレンジも可能ですよ。
このジャイアントバレー用の道具を貸し出している会社があるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
コロナ禍と向き合う運動会・体育祭アイデアまとめ(21〜30)
少人数で大縄跳び

運動会や学校の休み時間の遊びなど、伝統的に親しまれている競技を新たな形で楽しめるよう工夫された種目です。
通常の大縄跳びでは大人数での接近が避けられませんが、この形式では大きめの縄を使用し、2〜3人の少人数で跳ぶことで間隔を空けられます。
人数が少ない分1回ごとの跳躍に集中する必要があり、リズムとタイミングを見極めるのがポイント。
チーム内の信頼と一体感を表現でき、協力しながら感染対策に配慮された新しい形の団体種目です。



