アウディのCM。スタイリッシュで洗練された車の映像が魅力!
4つの円が重なったようなエンブレムが特徴のドイツ生まれの自動車メーカー、アウディ。
洗練されたデザインが魅力的で、日本国内では高級車として親しまれていますよね。
この記事では、そんなアウディのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね。
洗練された車のデザインが際立っているもの、先進の技術で作られた電気自動車を紹介するものなど、さまざまなCMがあります。
かっこいい映像が魅力のCMばかりですので、ぜひこの機会にじっくりとご覧ください。
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アウディのCM。スタイリッシュで洗練された車の映像が魅力!(21〜30)
アウディ A6「Porto, Portugal」 (2018)

美しいドウロ渓谷のワインディングロードを、なめらかに滑るように走り抜ける新型Audi A6。
ポルトガルの石造りの街並みや雄大な自然と、低くワイドな車体のコントラストが、知的でエレガントな高級感を余すところなく伝えてくれます。
先進的な室内空間や静粛性の高さを象徴するかのように、映像を彩るのは匿名性の高いシネマティックなBGM。
静かに響く洗練されたサウンドが、長距離ドライブの余裕と心地よさを引き立てます。
一方、テーマソングに起用されているのは、The Fake Artsの『Let It Rain On Me』。
力強いピアノとエモーショナルなボーカルが、胸に秘めた情熱を解放するようなスケール感をもたらしてくれます。
アウディ e-tron「Tilted World」 (2020)

世界が傾きバランスを失った街を、e-tronの選択で正しい方向へ戻していくという未来志向のメッセージが印象的なアウディのCM。
スマートなモビリティへの転換を訴えるCMを彩るのが、Nebbra feat. The Great Escapeによる名曲のカバーソングです。
軽快なロックの骨格を残しつつ、太いビートとエレクトロニックなサウンドで近未来を思わせる雰囲気に仕上げられています。
会話より行動を促すテーマが見事にリンクしていますね。
古典的なポップソングを現代にアップデートした作品として注目を集めました。
先進的なデザインの車で心地よくドライブを楽しみたい方におすすめです。
アウディ Sport「Going Home」 (2016)

Audi Sportがル・マン24時間レースで築き上げた栄光と、市販モデルへ受け継がれるレーシングの意志を夜間の走行シーンで描くCM。
このエモーショナルな映像を彩るのは、『Homeward Bound』をジーナ・クシカさんがカバーした楽曲です。
1966年にシングルとして発売された原曲は、ツアー生活の孤独や家路への思いを歌ったフォークロックの名作。
CMではアコースティックで透明感のあるアレンジが施され、サーキットから公道へと帰還する車たちの静かな余韻を見事に表現しています。
夜のドライブや、長い一日の終わりにリラックスしたいときにぴったりの一曲ですね。
アウディ e-tron「Electric Has Gone Audi」 (2018)

モハメド・アリさんやエルヴィス・プレスリーさんといった歴史的アイコンが映し出され、アウディが誇る電気自動車の進化と上質さをぞんぶんに感じさせるCM。
単なるエコカーにとどまらない、新たな未来への決意が詰まったものだというところがアピールされています。
後半で流れるのはザ・シネマティック・オーケストラとパトリック・ワトソンさんによるピアノバラード。
静かな和音から始まり徐々ににストリングスが重なることで、記憶や居場所といった深いテーマを浮かび上がらせる魅力があります。
かずかずの海外ドラマともタイアップした楽曲で、人生の転換点や心静かに前を向きたいときにおすすめです。
アウディ RS 6 Avant「An Avant Story」 (2020)

少年がテレビ画面に映る往年の車に魅了される導入から始まり、人生の記憶に結びつくワゴンへの長年の憧れを描き出したショートムービー型の広告です。
北米市場へ初投入される新型RS 6 Avantの魅力を、25年の歴史とファンの情熱を重ねて情緒的に伝えています。
映像に深みを与える楽曲は『Run Boy Run』。
2012年5月に公開された作品で、オーケストラを意識した壮大なサウンドと推進力のあるリズムが特徴です。
少年の成長と逃走を描く独特の世界観は、スポーツや挑戦する姿を重ね合わせるシチュエーションにぴったり。
困難に立ち向かい、自分を変えたいと願う人の背中を強く押してくれる一曲です。
アウディA3 Sportback
2021年に解散を発表し、多くの音楽ファンを泣かせた、フランス出身の電子音楽デュオ、ダフト・パンク。
『Get Lucky』や『One More Time』が大ヒットし、世界的に大人気になりました。
アウディのCMにて起用されている『Harder, Better, Faster, Stronger』は、彼らの楽曲ではおなじみとなっているトークボックスをメインに使用した楽曲です。
トークボックスで歌声に独特なハーモニーを作り出し、その上でボーカロイドのようにケロケロした歌い方に加工することによって、よりロボット感が強調されますね。
トラック自体は、80年代のポップミュージックを思わせるようなシンプルで大胆なビートとなっています。
ずっと聴いていたくなる中毒性の高い1曲です。
アウディ RS 6 Avant Debut
ミステリアスな雰囲気がしぶくてかっこいいこちらは『Everything』という曲です。
アウディのRSアヴァントのCMにて起用されています。
シンガーソングライターのシーン・クリストファーさんが2013年にリリースした楽曲です。
ブルージーなギターに、アンニュイなボーカルが乗って、一気に楽曲の世界観に引きずり込まれますね。
一気に盛り上がっては、落ち着く。
楽曲を通して感じられる緩急がまたたまりません。
マイケル・ブーブレさんが歌う『Feeling Good』のような曲を探している人にはとくにオススメな1曲です!




