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素敵なCMソング

アウディのCM。スタイリッシュで洗練された車の映像が魅力!

4つの円が重なったようなエンブレムが特徴のドイツ生まれの自動車メーカー、アウディ。

洗練されたデザインが魅力的で、日本国内では高級車として親しまれていますよね。

この記事では、そんなアウディのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね。

洗練された車のデザインが際立っているもの、先進の技術で作られた電気自動車を紹介するものなど、さまざまなCMがあります。

かっこいい映像が魅力のCMばかりですので、ぜひこの機会にじっくりとご覧ください。

アウディのCM。スタイリッシュで洗練された車の映像が魅力!(11〜20)

アウディ A6「Manipulation」

Audi A6 Commercial ‘Manipulation’ HD (Directed by Adam Berg)

アレックス・ヘッフェスさんは多くの映画音楽を手がけているイギリスの作曲家で、坂本龍一さんなどとのコラボレーションでも知られています。

このトラックはロシア出身のシンガーソングライターのレジーナ・スペクターさんによるハミングを特徴としており、Audi A6のCM「Manipulation」で使用されました。

アウディ Orchestra Campaign: Star Trek

Star Trek – Audi Orchestra Campaign for 69th Annual Emmy Awards

2008年まで活動をしていた、アメリカの作曲家であるアレキサンダー・カレッジさんによって制作されたトラック。

テレビシリーズ『Star Trek』のテーマソングです。

Audiの「Orchestra Campaign: Star Trek」コマーシャルでも使用されました。

アウディ R8

Audi R8 Super Bowl 2016 Commercial – Commander – Extended Cut

イギリスのシンガーソングライターであるデヴィッド・ボウイさんによって、1972年にリリースされたグラムロックトラック。

世界各国でヒットし、フランスのチャートでNo.4を記録しました。

2016年に彼が亡くなった約2カ月後のスーパーボウル放送時に、Audiのコマーシャルで使用されました。

アウディ RS 6 Avant Debut

ミステリアスな雰囲気がしぶくてかっこいいこちらは『Everything』という曲です。

アウディのRSアヴァントのCMにて起用されています。

シンガーソングライターのシーン・クリストファーさんが2013年にリリースした楽曲です。

ブルージーなギターに、アンニュイなボーカルが乗って、一気に楽曲の世界観に引きずり込まれますね。

一気に盛り上がっては、落ち着く。

楽曲を通して感じられる緩急がまたたまりません。

マイケル・ブーブレさんが歌う『Feeling Good』のような曲を探している人にはとくにオススメな1曲です!

アウディ The all-new Audi Q5

新型AudiQ5のCMに起用されているこちらはトゥー・フィンガーズの『Fool Rhythm』という楽曲です。

トゥー・フィンガーズは、プロジェクションマッピングと音楽を用いたパフォーマンスで、天才音楽家と評されるアモン・トビンさんの別名義のプロジェクトです。

彼の抜群なサウンドデザインのセンスが生かされたビートメイキングですね。

ゴウゴウとうなる重低音に、絡みつくようにクラップや、ノイズが入ります。

2012年にリリースされたアルバム『Stunt Rhythm』に収録されています。