アウディのCM。スタイリッシュで洗練された車の映像が魅力!
4つの円が重なったようなエンブレムが特徴のドイツ生まれの自動車メーカー、アウディ。
洗練されたデザインが魅力的で、日本国内では高級車として親しまれていますよね。
この記事では、そんなアウディのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね。
洗練された車のデザインが際立っているもの、先進の技術で作られた電気自動車を紹介するものなど、さまざまなCMがあります。
かっこいい映像が魅力のCMばかりですので、ぜひこの機会にじっくりとご覧ください。
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アウディのCM。スタイリッシュで洗練された車の映像が魅力!(1〜10)
アウディ e-tron SUV「Not For You」 (2019)

電気自動車への先入観を次々と覆す挑発的でスピード感があふれるアウディ e-tron SUVのCM。
その力強い映像と重なるのは、日本を代表するギタリスト・布袋寅泰さんが手がけた『BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY』です。
2000年に公開された映画のテーマ音楽として作曲され、のちにタランティーノ監督の『キル・ビル Vol.1』に使用されたことで世界的な知名度を獲得しました。
鋭角的なギターカッティングと高揚感をあおるブラスアレンジが特徴的で、そのサウンドが映像で表現される電気自動車が持つ新たな可能性やプレミアムカーとしての存在感を際立たせています。
単なるエコカーという枠にとらわれない、先進的な魅力を体感できるような力強い映像とサウンドをぜひチェックしてみてください。
Audi A6 エレガンスの、到達点。「The all-new Audi A6 誕生」篇NEW!

品格と革新が溶け合う、Audiの新型セダンA6がついに誕生しました!
流れるような美しいシルエットと卓越した空力性能が、かつてない余裕を生み出します。
最新のハイブリッド技術とquattroの力強い走りで、極上の移動体験をお約束します。
CMで描かれる伸びやかなフォルムを見ていると、今すぐ走り出したくなりますよね。
アウディ R8 Spyder「R8 Spyder quattro」

さまざまな活動を精力的におこなっている世界的な音楽家、坂本龍一さん。
アウディのスポーツカー、R8スパイダーのCMテーマとして起用されたのがこの『音羽』です。
未発売のリリース音源を集めたコンピレーションアルバム『Year Book 2005-2014』に収録。
日本語の古い語感や羽の持つイメージからタイトルを命名したそうです。
音とスピード感の調和にトライしたと語っていて、都会、自然、さまざまな光景が浮かび上がってくるような美しさと軽やかさ、優美さにグッとくるナンバーです。
上質な時間を過ごしたいときにとてもマッチすると思います。
アウディのCM。スタイリッシュで洗練された車の映像が魅力!(11〜20)
アウディ e-tron × 柴咲コウ Special Movie「サステイナブルな未来へ」柴咲コウ

エキゾチックな雰囲気がただようこちらは歌手としても活動する柴咲コウさんの『ひとかけら』です。
アウディetronサポーターに就任した柴咲コウさん。
『ひとかけら』は近年なにかと話題になるサステナビリティをテーマにした歌で、環境問題への意識を高めてくれる1曲です。
この曲の作詞を担当したのは『残酷な天使のテーゼ』でおなじみの作詞家、及川眠子さんです。
また作曲、プロデュースにはジャズトロニックこと、野崎良太さんが参加しており、洗練されたサウンドが楽しめます。
アウディ TT「Landing」

1993年に結成、2021年に解散を発表したフランスのエレクトロユニット、ダフト・パンク。
日本でも数々のCMで『One More Time』が起用されたりと、彼らの音楽は影響力が大きいですよね。
『Recognizer』は2010年のサントラ『トロン:レガシー』に収録されたナンバーで、アウディTT「Landing」のCMで流れていました。
映画の世界を彩る荘厳な雰囲気とともに威厳のあふれたサウンドが迫力満点。
今にも飛び出してきそうですし、気合を入れたいときに気持ちを高めてくれそうですね。
アウディ A5「Pure Imagination」

1971年の映画『Willy Wonka & the Chocolate Factory』で使用された、レトロなサウンドの魅力的なトラック。
スタイリッシュで未来的なビジュアルを特徴とした、Audi A5の「Pure Imagination」コマーシャルで使用されました。
マルーン5やボブ・ジェイムスさんなど多くのアーティストによってカバーされているトラックです。
アウディ Q2「debut! #型破る」篇

緊張感のあるギターのリフで、イントロから一気に楽曲の雰囲気に飲み込まれるこちらは、大人気EDMプロデューサーのスクリレックスさんの『Bangarang』です。
攻撃的なEDMサウンドがとても印象に残りやすいので「ああ!この曲知ってる!」となる方も多いのでは?
スクリレックスさんのすきまを埋めつくすようなビートメイキングは、聴いているとほしいところに、ビートがハマるのでとても中毒性が高いですよね。
何度でも聴いていたくなるクセになる1曲です。


