4つの円が重なったようなエンブレムが特徴のドイツ生まれの自動車メーカー、アウディ。
洗練されたデザインが魅力的で、日本国内では高級車として親しまれていますよね。
この記事では、そんなアウディのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね。
洗練された車のデザインが際立っているもの、先進の技術で作られた電気自動車を紹介するものなど、さまざまなCMがあります。
かっこいい映像が魅力のCMばかりですので、ぜひこの機会にじっくりとご覧ください。
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アウディのCM。スタイリッシュで洗練された車の映像が魅力!(1〜10)
Audi Land of quattro「雨」篇

アウディの車ならどんな環境にも対応、安心できる走りを見せてくれるのだということを伝えるCMです。
車の外の環境が次々に変化する様子が描かれ、近くを歩いている人のあわてる姿と対比させることで、強さをしっかりと表現しています。
そんな映像で描かれる困難をはねのける様子を際立たせているのが、UAさんが歌う童謡の『あめふり』です。
軽やかな楽曲と奥行きのある歌声の重なりによる独特な世界観が印象的で、大きな困難をのりこなす余裕が感じられますね。
アウディ Q6 Sportback e-tron / Audi A6 e-tron「新しいe-tronモデル続々登場」篇

アウディのQ6 Sportback e-tronとA6 e-tronの、スタイリッシュなデザインや走りをクールにアピールしていくCMです。
見た目だけでなく中身もスタイリッシュ、それにピッタリの快適な走りだというところが、走り抜ける様子で表現されていますね。
そんな映像で描かれているスタイリッシュな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、エルダーブルックさんの『Moments』です。
浮遊感のあるクールなサウンドと歌声で、その独特な世界観から新しいことが始まるワクワクも感じられますよね。
Audi サッカー日本代表応援(ザッケローニ)

ワールドカップに挑む日本代表を応援しようという思いを、アウディの車をとおして表現したCMです。
車のエンジンと、競技前の円陣をかけて、アウディの車が輪になり曲を奏でる様子を描き、そこから絆や力強さを表現しています。
そんな応援の姿勢や力強さをしっかりと強調する楽曲が、サッカーの応援歌としてもおなじみの『アイーダ行進曲』です。
言葉ではなく声をそろえる曲という印象で、力強く背中を押している様子がイメージされますよね。
Audi RS 3 Sportback「Born Restless」

もともとエディ・ミラーさんによって1949年にリリースされたポピュラーソング。
ジェリー・リー・ルイスさんやドリー・パートンさんなど、多くのアーティストによってレコーディングされています。
イギリスのポップシンガーのエンゲルベルト・フンパーディンクさんによるバージョンは、Audi RS 3 SportbackのCM「Born Restless」で使用されました。
Audi TT「Landing」

1993年に結成、2021年に解散を発表したフランスのエレクトロユニット、ダフト・パンク。
日本でも数々のCMで『One More Time』が起用されたりと、彼らの音楽は影響力が大きいですよね。
『Recognizer』は2010年のサントラ『トロン:レガシー』に収録されたナンバーで、アウディTT「Landing」のCMで流れていました。
映画の世界を彩る荘厳な雰囲気とともに威厳のあふれたサウンドが迫力満点。
今にも飛び出してきそうですし、気合を入れたいときに気持ちを高めてくれそうですね。
Audi A1 Sportback

アウディのA1 Urban Sportのスタイリッシュな見た目をアピールしつつ、運転の快適さについても伝えていくCMです。
車のならびで数字を作っていく流れで、しっかりと数字が変わっていく様子から、操作性の高さが感じられますよね。
そんな映像で描かれるスタイリッシュな空気をさらに強調している楽曲が、ルイーズ・エリオットさんの『Be My Ride』です。
ビートが強く響くダンスミュージックのような楽曲で、そのリズムが力強さをはっきりと伝えていますね。
Audi The all-new Audi Q5

新型AudiQ5のCMに起用されているこちらはトゥー・フィンガーズの『Fool Rhythm』という楽曲です。
トゥー・フィンガーズは、プロジェクションマッピングと音楽を用いたパフォーマンスで、天才音楽家と評されるアモン・トビンさんの別名義のプロジェクトです。
彼の抜群なサウンドデザインのセンスが生かされたビートメイキングですね。
ゴウゴウとうなる重低音に、絡みつくようにクラップや、ノイズが入ります。
2012年にリリースされたアルバム『Stunt Rhythm』に収録されています。





