4つの円が重なったようなエンブレムが特徴のドイツ生まれの自動車メーカー、アウディ。
洗練されたデザインが魅力的で、日本国内では高級車として親しまれていますよね。
この記事では、そんなアウディのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね。
洗練された車のデザインが際立っているもの、先進の技術で作られた電気自動車を紹介するものなど、さまざまなCMがあります。
かっこいい映像が魅力のCMばかりですので、ぜひこの機会にじっくりとご覧ください。
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アウディのCM。スタイリッシュで洗練された車の映像が魅力!(1〜10)
Audi Land of quattro「雨」篇

アウディの車ならどんな環境にも対応、安心できる走りを見せてくれるのだということを伝えるCMです。
車の外の環境が次々に変化する様子が描かれ、近くを歩いている人のあわてる姿と対比させることで、強さをしっかりと表現しています。
そんな映像で描かれる困難をはねのける様子を際立たせているのが、UAさんが歌う童謡の『あめふり』です。
軽やかな楽曲と奥行きのある歌声の重なりによる独特な世界観が印象的で、大きな困難をのりこなす余裕が感じられますね。
Audi サッカー日本代表応援(ザッケローニ)

ワールドカップに挑む日本代表を応援しようという思いを、アウディの車をとおして表現したCMです。
車のエンジンと、競技前の円陣をかけて、アウディの車が輪になり曲を奏でる様子を描き、そこから絆や力強さを表現しています。
そんな応援の姿勢や力強さをしっかりと強調する楽曲が、サッカーの応援歌としてもおなじみの『アイーダ行進曲』です。
言葉ではなく声をそろえる曲という印象で、力強く背中を押している様子がイメージされますよね。
Audi R8 Spyder「R8 Spyder quattro」

さまざまな活動を精力的におこなっている世界的な音楽家、坂本龍一さん。
アウディのスポーツカー、R8スパイダーのCMテーマとして起用されたのがこの『音羽』です。
未発売のリリース音源を集めたコンピレーションアルバム『Year Book 2005-2014』に収録。
日本語の古い語感や羽の持つイメージからタイトルを命名したそうです。
音とスピード感の調和にトライしたと語っていて、都会、自然、さまざまな光景が浮かび上がってくるような美しさと軽やかさ、優美さにグッとくるナンバーです。
上質な時間を過ごしたいときにとてもマッチすると思います。
Audi TT「Landing」

1993年に結成、2021年に解散を発表したフランスのエレクトロユニット、ダフト・パンク。
日本でも数々のCMで『One More Time』が起用されたりと、彼らの音楽は影響力が大きいですよね。
『Recognizer』は2010年のサントラ『トロン:レガシー』に収録されたナンバーで、アウディTT「Landing」のCMで流れていました。
映画の世界を彩る荘厳な雰囲気とともに威厳のあふれたサウンドが迫力満点。
今にも飛び出してきそうですし、気合を入れたいときに気持ちを高めてくれそうですね。
Audi A1 Sportback

アウディのA1 Urban Sportのスタイリッシュな見た目をアピールしつつ、運転の快適さについても伝えていくCMです。
車のならびで数字を作っていく流れで、しっかりと数字が変わっていく様子から、操作性の高さが感じられますよね。
そんな映像で描かれるスタイリッシュな空気をさらに強調している楽曲が、ルイーズ・エリオットさんの『Be My Ride』です。
ビートが強く響くダンスミュージックのような楽曲で、そのリズムが力強さをはっきりと伝えていますね。
A3 Sportback
2021年に解散を発表し、多くの音楽ファンを泣かせた、フランス出身の電子音楽デュオ、ダフト・パンク。
『Get Lucky』や『One More Time』が大ヒットし、世界的に大人気になりました。
アウディのCMにて起用されている『Harder, Better, Faster, Stronger』は、彼らの楽曲ではおなじみとなっているトークボックスをメインに使用した楽曲です。
トークボックスで歌声に独特なハーモニーを作り出し、その上でボーカロイドのようにケロケロした歌い方に加工することによって、よりロボット感が強調されますね。
トラック自体は、80年代のポップミュージックを思わせるようなシンプルで大胆なビートとなっています。
ずっと聴いていたくなる中毒性の高い1曲です。
e-tron × 柴咲コウ Special Movie「サステイナブルな未来へ」

エキゾチックな雰囲気がただようこちらは歌手としても活動する柴咲コウさんの『ひとかけら』です。
アウディetronサポーターに就任した柴咲コウさん。
『ひとかけら』は近年なにかと話題になるサステナビリティをテーマにした歌で、環境問題への意識を高めてくれる1曲です。
この曲の作詞を担当したのは『残酷な天使のテーゼ』でおなじみの作詞家、及川眠子さんです。
また作曲、プロデュースにはジャズトロニックこと、野崎良太さんが参加しており、洗練されたサウンドが楽しめます。






