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【一般向け】思わず誰かに話したくなる8月の雑学&豆知識

夏本番の8月。

花火大会やお盆休みなど、イベントが盛りだくさんの季節ですよね!

そんな楽しい時期をもっとおもしろくする、8月にまつわる雑学&豆知識を集めてみました。

知ると誰かに教えたくなるようなお話がたっぷり!

専門的な知識がなくても親しめる一般向けな内容のものを集めているので、年齢を問わずみんなで楽しめますよ。

親戚が集まるお盆のときや、友達との夏のレジャーのときに、ぜひこの記事の豆知識を披露して盛り上がってみてくださいね!

【一般向け】思わず誰かに話したくなる8月の雑学&豆知識(11〜20)

スペインでは毎年8月の最後の水曜日に「トマト祭り」が開催される

スペインでは毎年8月の最後の水曜日に「トマト祭り」が開催される

真っ赤なトマトを人びとが投げ合うお祭りをご存じですか?

スペインのバレンシア州にある街、ブニョールでは毎年8月の最終水曜日にラ・トマティーナと呼ばれるユニークなお祭りが開催されています。

世界中から街の人口よりも多い人が集まって熟したトマトを投げる様子が印象的。

街全体がトマトで覆われて、まるで赤い海のように染まります。

トマトをつぶしてから投げることや、人の服を破ってはいけないなどのルールが定められており、毎年数千人が集まるイベントとして楽しまれている世界の行事です。

五山送り火は台風でも開催される

五山送り火は台風でも開催される

京都の夏の風物詩として行われる五山送り火。

毎年8月16日に開催されており、お盆に迎えた先祖をふたたび送る意味が込められています。

京都の四大行事の一つであり、大雨や台風などの悪天候の年も含めて50年以上中止になったことがありません。

台風が来ても先祖の霊をお送りする行事は決行されます。

ただし、河川氾濫の危険性がある場合は鴨川の河川敷に立ち入ることを禁止するなど、安全性を確保した上で実施された年もありました。

夜空を彩るかがり火の大きな文字が五山で点火される様子が人びとから親しまれている日本の伝統行事です。

8月を表す英語「August」はローマ皇帝の名前が由来

8月を表す英語「August」はローマ皇帝の名前が由来

各月の名前は、神様や人の名前などから名付けられた月がいくつかあります。

8月を表す英語「August」はローマ皇帝の名前が由来です。

古代ローマでは、8月は「6番目の月」という意味の「Sextilis」と呼ばれていました。

アウグストゥスが暦を改良したことをきっかけに、自分の名前をこの月に与えたことで現在の呼び方に変更されたんですよ。

古代ローマ時代は、1年は12ヶ月ではなく10ヶ月だったため、8月が6番目の月として数えられていたことも覚えておくとより理解が深まるでしょう。

雷の温度は太陽の表面よりも高温

雷の温度は太陽の表面よりも高温

太陽は手が届かない宇宙にあるもの、雷は日常ででくわす可能性があるものというように、それぞれは遠いところにある別物というイメージですよね。

そんなならべて考える機会が少ない太陽と雷では、雷の方が太陽の表面よりも高温だと言われています。

まず太陽の表面温度が約6,000℃と言われていて、雷はそれの約5倍、約30,000℃に達する場合もあると語られています。

燃え続けている太陽と違って、一瞬の現象ではあるものの、太陽よりも強い熱がおそってくるということで、おそろしさを感じてしまう事実ですね。

おわりに

8月の生活を彩る一般向けの雑学&豆知識をお届けしました。

花火の掛け声や風鈴の音色に隠された背景を知ると、夏の風景がいつもより鮮やかに感じられますね。

気になったお話はぜひ周りの方とも共有して、好奇心を育むきっかけにしてみてくださいね!