RAG Music
素敵な音楽

【定番】表彰式にオススメな人気曲まとめ【クラシック・BGM】

スポーツの大会や運動会などで定番の演出、表彰式。

がやがやした雰囲気が一気に静まりかえって、優勝した人のことを会場中が見つめる感じ、ちょっとした緊張感があってワクワクしますよね。

今回はそんな表彰式を盛り上げてくれるBGMをまとめてみました。

定番のクラシック音楽から映画音楽やゲーム音楽まで幅広くピックアップ。

とりあえずこのプレイリストを押させておけば、表彰式の音楽探しに困ることはありません!

ぜひともブックマークしておいてください!

【定番】表彰式にオススメな人気曲まとめ【クラシック・BGM】(11〜20)

ファイナルファンタジー「オープニング・テーマ」植松伸夫

「♪ファイナルファンタジー メインテーマ」陸上自衛隊中央音楽隊ほか合同演奏 / 2012 自衛隊音楽まつり
ファイナルファンタジー「オープニング・テーマ」植松伸夫

植松伸夫さんがてがけたこの楽曲は、壮大で希望に満ちた旋律が特徴です。

シンプルながらも印象的なメロディーは、冒険の始まりや未知の世界への期待感を見事に表現しています。

1987年の初代ゲーム『ファイナルファンタジー』のリリースとともに発表され、以来30年以上にわたり、さまざまなアレンジで親しまれてきました。

オーケストラ演奏やピアノアレンジなど、多彩な形で楽しめるのも魅力の一つですね。

表彰式やイベントの締めくくりなど、感動的な場面で使用すると、より一層の盛り上がりを演出できそうです。

ゲームファンはもちろん、壮大な音楽が好きな方にもおすすめの一曲です。

組曲「展覧会の絵」:キエフの大門(ラヴェル編)Modest Petrovich Mussorgsky/Maurice Ravel

表彰式にぴったりな曲といえば、ムソルグスキーがピアノ曲として作曲し、フランスの作曲家モーリス・ラヴェルが管弦楽に編曲した作品の最終楽章です。

荘厳で力強い音色が特徴で、まるで壮大な門が目の前に現れるような臨場感があります。

友人の遺作展に触発されて作曲されたこの曲は、展覧会を巡る散歩を音楽で表現しているんです。

1922年にラヴェルが編曲してから世界中で演奏される人気曲になりました。

オーケストラの豪華な響きが、受賞者の栄誉をたたえるのにぴったり。

映画やCMでも使われているので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。

Backdraft soundtrackHans Zimmer

Backdraft soundtrack – Show me your firetruck
Backdraft soundtrackHans Zimmer

ハンス・ジマーさんが1991年に手掛けた映画『Backdraft』のために作曲されたもので、消防士たちの勇気と仲間意識がテーマとなっています。

壮大なオーケストラサウンドで迫力満点の音楽となっており、金管楽器やパーカッションを効果的に使い、炎と向き合う消防士の姿を音楽で表現しているのが印象的ですね。

電子音楽とオーケストラの融合も見事で、ジマーさんならではの独特な世界観が広がっています。

表彰式の場面で使えば、受賞者をたたえる雰囲気作りに一役を買ってくれそうです。

勇気や友情、自己犠牲といったテーマに共感できる人におすすめの一曲です。

「王様のレストラン」テーマ服部隆之

Thème de Restaurant de Roi ~「王様のレストラン」テーマ~
「王様のレストラン」テーマ服部隆之

優雅で華やかな雰囲気が漂う楽曲です。

クラシックとジャズが融合した軽快なメロディが印象的で、フランス料理店の高級感と特別な時間を表現しています。

1995年5月にリリースされたドラマ『王様のレストラン』のサウンドトラックに収録されており、服部隆之さんが手掛けました。

ドラマの世界観を見事に音楽で表現しており、料理番組やイベントのBGMとしても人気です。

表彰式の場で使用すれば、華やかさと品格を演出できるでしょう。

聴くだけで優雅な気分になれる一曲なので、特別な日の朝や友人との食事の時間にもぴったりですよ。

エルザの大聖堂への行列Richard Wagner

ワーグナー(保科洋編曲) エルザの大聖堂への行列Wagner (Hiroshi Hoshina) Lohengrin (Elsa’s Procession to the Cathedral)
エルザの大聖堂への行列Richard Wagner

荘厳な雰囲気がただよう本作は、オペラ『ローエングリン』の中で、エルザが大聖堂へ向かう場面を描いた壮大な楽曲です。

ゆったりとした木管楽器の旋律から始まり、次第に力強さを増していく構成は、聴く人の心に深い感動を与えます。

ワーグナーが1848年に作曲したこの曲は、オペラの一場面でありながら、単独の演奏曲としても高い人気を誇っています。

映画やドラマの重要なシーンでも使用されることが多く、厳かな雰囲気を醸し出す効果があります。

結婚式や表彰式など、人生の大切な瞬間を演出する曲として、ぴったりな一曲ですね。