【定番】表彰式にオススメな人気曲まとめ【クラシック・BGM】
スポーツの大会や運動会などで定番の演出、表彰式。
がやがやした雰囲気が一気に静まりかえって、優勝した人のことを会場中が見つめる感じ、ちょっとした緊張感があってワクワクしますよね。
今回はそんな表彰式を盛り上げてくれるBGMをまとめてみました。
定番のクラシック音楽から映画音楽やゲーム音楽まで幅広くピックアップ。
とりあえずこのプレイリストを押させておけば、表彰式の音楽探しに困ることはありません!
ぜひともブックマークしておいてください!
【定番】表彰式にオススメな人気曲まとめ【クラシック・BGM】(11〜20)
「王様のレストラン」テーマ服部隆之

優雅で華やかな雰囲気が漂う楽曲です。
クラシックとジャズが融合した軽快なメロディが印象的で、フランス料理店の高級感と特別な時間を表現しています。
1995年5月にリリースされたドラマ『王様のレストラン』のサウンドトラックに収録されており、服部隆之さんが手掛けました。
ドラマの世界観を見事に音楽で表現しており、料理番組やイベントのBGMとしても人気です。
表彰式の場で使用すれば、華やかさと品格を演出できるでしょう。
聴くだけで優雅な気分になれる一曲なので、特別な日の朝や友人との食事の時間にもぴったりですよ。
組曲「展覧会の絵」:キエフの大門(ラヴェル編)Modest Petrovich Mussorgsky/Maurice Ravel

表彰式にぴったりな曲といえば、ムソルグスキーがピアノ曲として作曲し、フランスの作曲家モーリス・ラヴェルが管弦楽に編曲した作品の最終楽章です。
荘厳で力強い音色が特徴で、まるで壮大な門が目の前に現れるような臨場感があります。
友人の遺作展に触発されて作曲されたこの曲は、展覧会を巡る散歩を音楽で表現しているんです。
1922年にラヴェルが編曲してから世界中で演奏される人気曲になりました。
オーケストラの豪華な響きが、受賞者の栄誉をたたえるのにぴったり。
映画やCMでも使われているので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。
シンクロBom-Ba-Ye ~WATER BOYS~佐藤直紀

2001年に公開された日本映画『ウォーターボーイズ』のテーマ曲です。
エネルギッシュなリズムと爽快な旋律が特徴の楽曲で、男子高校生たちの熱意や活力が感じられます。
2003年にフジテレビ系列で放送されたドラマの世界観を見事に表現しており、シンクロナイズドスイミングに挑戦する主人公たちの青春と成長を音楽で体現しています。
ブラスを効かせたアレンジが印象的で、夏らしい爽やかさも感じられますね。
ドラマのサウンドトラックアルバムに収録されており、視聴者に強く印象づけられました。
友情や努力、そして若さあふれる情熱を感じたい方におすすめの一曲です。
多くの映画音楽をてがける佐藤直紀さんが作曲しました。
アイーダジュゼッペ・ヴェルディ

トランペットのファンファーレから始まる華やかな楽曲が『アイーダより 凱旋行進曲』です。
もともとは全4幕からなるオペラで、古代エジプト時代にエジプトとエチオピアの2つの国に引き裂かれた恋人たちの悲恋を描いており、世界でも人気の高い作品。
『凱旋行進曲』は第2幕の第2場で使われ、オペラ全体を盛り上げてくれています。
日本ではサッカーの応援歌としておなじみですよね!
トランペットの音色が表彰式を盛り上げてくれますよ!
エルザの大聖堂への行列Richard Wagner

荘厳な雰囲気がただよう本作は、オペラ『ローエングリン』の中で、エルザが大聖堂へ向かう場面を描いた壮大な楽曲です。
ゆったりとした木管楽器の旋律から始まり、次第に力強さを増していく構成は、聴く人の心に深い感動を与えます。
ワーグナーが1848年に作曲したこの曲は、オペラの一場面でありながら、単独の演奏曲としても高い人気を誇っています。
映画やドラマの重要なシーンでも使用されることが多く、厳かな雰囲気を醸し出す効果があります。
結婚式や表彰式など、人生の大切な瞬間を演出する曲として、ぴったりな一曲ですね。

