【定番】表彰式にオススメな人気曲まとめ【クラシック・BGM】
スポーツの大会や運動会などで定番の演出、表彰式。
がやがやした雰囲気が一気に静まりかえって、優勝した人のことを会場中が見つめる感じ、ちょっとした緊張感があってワクワクしますよね。
今回はそんな表彰式を盛り上げてくれるBGMをまとめてみました。
定番のクラシック音楽から映画音楽やゲーム音楽まで幅広くピックアップ。
とりあえずこのプレイリストを押させておけば、表彰式の音楽探しに困ることはありません!
ぜひともブックマークしておいてください!
【定番】表彰式にオススメな人気曲まとめ【クラシック・BGM】(11〜20)
ジュピターグスターヴ・ホルスト

激しい競技を終えたばかりなので、おだやかな曲で会場を落ち着かせたい、という時にオススメしたいのが『ジュピター』です。
この曲は、作曲家のグスターヴ・ホルストが手がけた組曲『惑星』の第4楽章。
ちなみに他の章にも惑星の名前が付けられていて、木星には「快楽をもたらす者」という意味が込められているそうですよ。
そんな『ジュピター』ですが、日本ではこの曲をベースにした平原綾香さんの楽曲『Jupiter』の方が広く知られていますよね。
威風堂々エドワード・エルガー

名曲『威風堂々』は、イギリスのエドワード・エルガーが作曲した行進曲。
日本では音楽の教科書に掲載されたり、これまでいろいろなアレンジバージョンがCMに使われてきた楽曲です。
きっと誰もが一度は耳にしたことがあると思います。
表彰式に使うときは、冒頭より中盤部分を使うのが、厳粛な雰囲気にも合い、オススメですよ。
向上心を持ち真面目に取り組んでこられた方にピッタリの1曲です。
学校の表彰式なら、吹奏楽部で演奏するのもいいですね!
水上の音楽Georg Friedrich Händel

華やかで優雅なメロディが特徴的なヘンデルの管弦楽曲集です。
1717年にイギリス国王ジョージ1世のために作曲され、テムズ川での舟遊びで演奏されました。
3つの組曲からなり、ホルン、トランペット、フルートなど異なる楽器が中心となって編成されています。
フランス風序曲や舞曲形式で構成され、リズミカルで躍動感のある曲から穏やかな旋律まで、さまざまな魅力にあふれています。
本作は、宮廷の優雅さと祝祭的な雰囲気を見事に表現しており、表彰式や式典などの場面で使用するのにぴったりです。
華やかな雰囲気を演出したい時におすすめの一曲ですね。
【定番】表彰式にオススメな人気曲まとめ【クラシック・BGM】(21〜30)
G線上のアリアヨハン・ゼバスティアン・バッハ

しっとりと勝利を手にした人をたたえたいときは『G線上のアリア』がオススメ!
この曲はバッハが作曲した『管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV1068』の第2曲をドイツのバイオリニストが編曲した曲です。
タイトルの「G線」とはバイオリンの弦の一つを指しており、曲はそのG線だけで演奏ができます。
曲の中に大きな波はありませんが、穏やかに優しく流れるメロディーは勝者を温かく包みんでくれます。
文化系の大会の表彰式に使用すれば、落ちついた雰囲気を演出できますよ!
ワルキューレの騎行リヒャルト・ワーグナー

ドイツを代表する作曲家、リヒャルト・ワーグナーの代表曲といえば『ワルキューレの騎行』です。
壮大かつ荒々しい曲調は、激戦を制した勝者をたたえるのにぴったり。
この曲は、オペラ『ニーベルングの指環』の2幕目として作られたものです。
『ワルキューレの騎行』は作中に登場する戦いの女神のテーマ曲なので、内容的にも運動会にもってこいなんですよ。
そんな曲のルーツを知ると、また違う聴こえ方がしてくるのではないでしょうか。

