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【定番】表彰式にオススメな人気曲まとめ【クラシック・BGM】

スポーツの大会や運動会などで定番の演出、表彰式。

がやがやした雰囲気が一気に静まりかえって、優勝した人のことを会場中が見つめる感じ、ちょっとした緊張感があってワクワクしますよね。

今回はそんな表彰式を盛り上げてくれるBGMをまとめてみました。

定番のクラシック音楽から映画音楽やゲーム音楽まで幅広くピックアップ。

とりあえずこのプレイリストを押させておけば、表彰式の音楽探しに困ることはありません!

ぜひともブックマークしておいてください!

【定番】表彰式にオススメな人気曲まとめ【クラシック・BGM】(21〜30)

ラデツキー行進曲Johann Strauss I

The 2017 Vienna Philharmonic New Year’s Concert with Gustavo Dudamel
ラデツキー行進曲Johann Strauss I

クラシック音楽の中でも人気の高い楽曲が『ラデツキー行進曲』はいかがでしょうか。

体育祭や運動会の入場行進曲のBGMとして誰もが聴いたことがある曲ですよね!

オーストリア出身の作曲家であるヨハン・シュトラウス1世が手がけました。

1848年にパリで起こった革命の中、北イタリアの独立運動をしずめたラデツキー将軍をたたえて曲が作られたそうです。

表彰式で勝者をたたえるのにぴったりの作品ですので、ぜひBGMに起用してみてください。

ワルキューレの騎行リヒャルト・ワーグナー

【400万回再生】ワーグナー「ワルキューレの騎行」カラヤン指揮/バイロイト祝祭管(1951)
ワルキューレの騎行リヒャルト・ワーグナー

ドイツを代表する作曲家、リヒャルト・ワーグナーの代表曲といえば『ワルキューレの騎行』です。

壮大かつ荒々しい曲調は、激戦を制した勝者をたたえるのにぴったり。

この曲は、オペラ『ニーベルングの指環』の2幕目として作られたものです。

『ワルキューレの騎行』は作中に登場する戦いの女神のテーマ曲なので、内容的にも運動会にもってこいなんですよ。

そんな曲のルーツを知ると、また違う聴こえ方がしてくるのではないでしょうか。

G線上のアリアヨハン・ゼバスティアン・バッハ

しっとりと勝利を手にした人をたたえたいときは『G線上のアリア』がオススメ!

この曲はバッハが作曲した『管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV1068』の第2曲をドイツのバイオリニストが編曲した曲です。

タイトルの「G線」とはバイオリンの弦の一つを指しており、曲はそのG線だけで演奏ができます。

曲の中に大きな波はありませんが、穏やかに優しく流れるメロディーは勝者を温かく包みんでくれます。

文化系の大会の表彰式に使用すれば、落ちついた雰囲気を演出できますよ!

序曲すぎやまこういち

ドラゴンクエストⅤ 序曲のマーチ
序曲すぎやまこういち

すぎやまこういちさんといえば『ドラゴンクエスト』の曲をまず思い浮かべますが、ゲーム音楽の他、歌謡曲ではキャンディーズやザ・タイガース、アニメの曲なら『サイボーグ009』や『科学忍者隊ガッチャマン』他、たくさんの作品を残しています。

JRAが管轄する競馬場のファンファーレもすぎやまさんの作品です。

意外と知らないところですぎやまさんのたくさんの作品を耳にしているかもしれませんね。

みんなが知っている『ドラゴンクエスト』の『序曲』は小学校や中学校のスポーツイベントにぴったりかも。

オーケストラアレンジの音源も動画サイトで探せますよ!

ロッキーのテーマビルコンティ

スポーツ音楽の金字塔として知られる名曲です。

高揚感あふれる力強いブラスセクションと、頑張る人の心に寄り添うメロディーが印象的な本作は、努力と挑戦をテーマにした普遍的なメッセージを伝えています。

1977年に公開された映画のために制作され、映画のシーンに完璧に寄り添うよう、ビルコンティが25,000ドルという限られた予算の中で丁寧に作り上げました。

ビルボード・ホット100の1位を獲得し、グラミー賞にもノミネートされた輝かしい実績を持ちます。

運動会や体育祭での応援曲として最適で、誰もが一度は耳にしたことのある親しみやすさと、頑張る気持ちを後押ししてくれる応援ソングとして多くの人々に愛されています。

双頭の鷲の旗の下にヨーゼフ・フランツ・ワーグナー

軽やかなトランペットの音色が響くリズミカルなクラシック曲が『双頭の鷲の旗の下に』です。

ヨーゼフ・フランツ・ワーグナーが作曲した行進曲で、日本では運動会でよく聴く楽曲ですよね!

ワーグナーが昔のオーストリア、つまりハンガリー帝国の軍楽隊長だった時代に作曲したそうで、タイトルにある「双頭の鷲」は同国のシンボルになっていたそうです。

堂々としたたたずまいがある曲なので、優勝者をたたえる表彰式にはピッタリですね!

ぜひこの曲を会場で流してみてください!

メサイアGeorg Friedrich Händel

ヘンデル:オラトリオ「メサイア」より“ハレルヤ・コーラス”
メサイアGeorg Friedrich Händel

授賞式でよく聴くクラシック音楽を紹介するうえで、はずせないのが『メサイア』です。

こちらを作曲したのはドイツ出身の作曲家、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル。

彼の代表作でもある『メサイア』は3部、52の曲から成り立っていて、特に有名なのは2部の最終曲に位置する44曲目の『ハレルヤ・コーラス』です。

そう「ハレルヤ」という単語をくり返すあの曲のことなんですよ。

「ハレルヤはたたえる」という意味なので、授賞式にはピッタリです。