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【定番】表彰式にオススメな人気曲まとめ【クラシック・BGM】

スポーツの大会や運動会などで定番の演出、表彰式。

がやがやした雰囲気が一気に静まりかえって、優勝した人のことを会場中が見つめる感じ、ちょっとした緊張感があってワクワクしますよね。

今回はそんな表彰式を盛り上げてくれるBGMをまとめてみました。

定番のクラシック音楽から映画音楽やゲーム音楽まで幅広くピックアップ。

とりあえずこのプレイリストを押させておけば、表彰式の音楽探しに困ることはありません!

ぜひともブックマークしておいてください!

【定番】表彰式にオススメな人気曲まとめ【クラシック・BGM】(1〜10)

王都~威風堂々桜庭統

Tales of Orchestra 20th anniversary – Royal Capital ~Majestic Grandeur~
王都~威風堂々桜庭統

桜庭統さんが手掛けた楽曲は、壮大なオーケストラサウンドが特徴です。

ゲーム内の王都を表現した本作は、荘厳な雰囲気と堂々としたメロディが印象的で、聴く人の心に威厳と格式を感じさせます。

2009年にゲームとともにリリースされた本作は、ファンの間で人気を集め、シリーズ25周年記念コンサートでも演奏されました。

2021年には東京オリンピックの開会式で使用され、日本のゲーム音楽の素晴らしさを世界に示しました。

表彰式や入場曲として使えば、その場の雰囲気を一気に盛り上げてくれることが間違いなしですね。

交響詩「希望」第五楽章 ロード・オブ・ホープ~リフレイン葉加瀬太郎

壮大なストーリーを持つ全5楽章の組曲の一部として作られた葉加瀬太郎さんの楽曲です。

情感が豊かなヴァイオリン演奏を中心に展開されるこの曲は、希望のテーマを音楽的に強調し、聴き手に感動をもたらします。

クラシックとポップスを融合させたスタイルが特徴で、映画やゲーム音楽にも通じる叙事詩的な要素が感じられますね。

2006年3月にリリースされたアルバム『交響詩「希望」』に収録されており、ビデオゲーム『ファイナルファンタジーXII』のプロモーションにも使用されました。

表彰式や感動的なシーンのBGMとしてぴったりな一曲です。

「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲Richard Wagner

ワーグナー 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲Richard Wagner

華やかな音色が響き渡る、リヒャルト・ワーグナーの代表作の一つです。

荘厳な雰囲気と祝祭的な響きが特徴的で、表彰式にぴったりの一曲となっています。

1868年6月にミュンヘンで初演された本作は、16世紀のドイツを舞台に、伝統と革新の調和を描いた喜劇的な楽劇の前奏曲となっています。

20年以上の構想期間を経て完成した大作で、ワーグナーの芸術観が凝縮された名曲です。

式典や祝賀会など、晴れやかな場面で使用すると、場の雰囲気を一気に盛り上げてくれることでしょう。

組曲「展覧会の絵」:プロムナード1(ラヴェル編)Modest Petrovich Mussorgsky/Maurice Ravel

ムソルグスキー: 組曲「展覧会の絵」:プロムナード1(ラヴェル編)[ナクソス・クラシック・キュレーション #ゴージャス]
組曲「展覧会の絵」:プロムナード1(ラヴェル編)Modest Petrovich Mussorgsky/Maurice Ravel

優雅な弦楽器のアンサンブルで始まる本作は、表彰式にぴったりな雰囲気を醸し出します。

ムソルグスキーが友人の画家の追悼展をイメージして作曲したピアノ組曲を、フランスの作曲家モーリス・ラヴェルが見事にオーケストラ編曲。

展覧会を巡る散策者の期待や感動を象徴する音楽は、受賞者の晴れやかな気持ちを表現するのにぴったりです。

1922年に編曲された本作は、その後も多くの指揮者によって演奏され、世界中で愛されています。

CMや映画でも使用される人気曲なので、表彰式以外でも耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

重厚感と華やかさを兼ね備えた本作で、受賞者の栄誉をたたえてみてはいかがでしょうか。

Olympic Fanfare and Theme「ロサンゼルス・オリンピック・ファンファーレ」ジョン・ウィリアムズ

壮大なオーケストレーションが印象的なこの楽曲は、オリンピックの精神を見事に表現しています。

金管楽器による勇壮なファンファーレから始まり、弦とホルンが奏でる感動的なメロディーへと展開する構成は、聴く人の心に高揚感と誇りを呼び覚まします。

1984年7月にリリースされ、同年のロサンゼルスオリンピック開会式で披露された本作は、その後のオリンピック音楽の定番となりました。

スポーツの祭典や表彰式など、人々の努力と協力をたたえる場面で聴くと、より一層心に響くことでしょう。

ジョン・ウィリアムズさんの才能が光る、感動的な1曲です。