【0歳児】かわいい運動会のテーマ!運動会が楽しくなるアイデア集
0歳児の運動会は、初めての大きな行事でドキドキしますよね!
親子ふれあいをメインにしたいけれど、どんなテーマが良いのか悩む先生方は多いのではないでしょうか?
そこでこちらの記事では、0歳児運動会を最高に彩るステキなテーマや、0歳児の親子ふれあい運動会にぴったりな曲を幅広く紹介していきます!
会場全体がぽかぽかと温かい笑顔に包まれるアイデアを集めましたので、ぜひ参考にして、楽しいプログラムの参考にしてくださいね!
【0歳児】かわいい運動会のテーマ!運動会が楽しくなるアイデア集(31〜40)
もぎたてフルーツ

乳児クラスから年少クラスにオススメ!
もぎたてフルーツのアイデアをご紹介します。
毎日の給食や絵本、ままごとなどでもなじみのあるフルーツを競技に取り入れてみるのはいかがでしょうか?
準備するものはバナナの木、みかんの木、りんごの木、口の部分に穴をあけたゾウ、サル、ウサギです。
スタートの合図で、好きなフルーツの木から1つ実を取って進みます。
次に好きな動物の口の中に、手に持っているフルーツの実を入れたらゴールです!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
動物に変身!

おすわりでも抱っこでも楽しめる、0歳児さんの親子競技をご紹介します。
まずはお星様の車に乗ってスタート!
その際、お座りが不安定な子供たちは保護者の方の抱っこでスタートしても楽しそうですね。
お星様の車が到着したらサイコロを転がします。
サイコロの目にペンギンやウサギなど動物の絵が描かれているので、出た絵の動物に親子でなりきってゴールを目指します。
子供たちの発達にあわせて、無理のないように進めてくださいね!
のりものなあに?

表現あそびやバランスあそびが楽しめるダンス曲『のりものなあに?』をご紹介します。
この曲では、子供たちがよく知っている乗り物の名前や特徴が歌詞に登場し、親子で乗り物にちなんだ動きをします。
動きはお手本がありますが、歌詞からイメージして好きに動いてOKです。
例えば電車なら、子供の肩に保護者が手を乗せて電車になっても良いですし、保護者がトンネルを作って子供にくぐってもらっても良いと思います。
体を動かしながら、子供たちとのふれあいを楽しんでくださいね!
サイコロでポン

まずは保護者の方がお子さんを抱っこしてスタートします。
大きなサイコロのところまで来たら一緒にサイコロを振りましょう。
次に、出た目の色と同じ色の箱のところまで一緒に向かいます。
最後に箱の中から首にかけるメダルを取りだし、お子さんの首にかけたらゴールへ向かう、という競技内容です。
保護者の方と一緒に参加できるので子供たちも安心して楽しめそうですね。
子供たちには箱の中から何が出てくるのか当日まで秘密にしておくのもオススメですよ。
親子でシャンシャン

上野動物園で生まれ育ち、一躍話題となったパンダのシャンシャン。
現在は中国に返還され、元気に過ごしているようです。
そんなシャンシャンを取り入れた楽しい競技をご紹介します。
子供たちは保護者の方に抱っこをしてもらい、スタートします。
歩けるお子さんは保護者の方と手をつないで進んでもOKです。
ささをモチーフにしたトンネルをくぐったら、その先にある鈴を親子で一緒にシャンシャンと鳴らしてゴールしましょう!
今回はパンダでしたが、いろいろな動物でアレンジしてみるのも楽しそうですね。
かわいい動物のお面を取り入れると、競技がさらに楽しくなりそうでうすね。
【0歳児】かわいい運動会のテーマ!運動会が楽しくなるアイデア集(41〜50)
【体操】どうぶつ体操

「どうぶつ体操」は、歌詞に出てくる動物に合わせてさまざまな動きを表現する体操です。
0歳児さんなら、曲に合わせて手をたたいたり、身体を揺らしたりするだけで十分かわいく表現できますよ。
先生のお手本は大きくわかりやすく見せるのがポイント。
子供たちなりにマネをしている姿に思わず見ているほうも笑顔になります。
曲と流れになじむために、練習として毎日の日課にしてもよさそうですね。
かわいらしく体操する0歳児さんは必見です!
カゴ引きリレー

保護者競技にオススメのかご引きリレーは、園の定番にもなっている運動会競技の一つですよね。
特にまだ走ることが難しい乳児さんも、箱に入って保護者の方に引っ張ってもらうことで、まるで自分が走っているような爽快感を味わえますよね。
コーンを目指し、折り返して戻ってくるシンプルなルールでも、なかなか体力を使うので、お子さんは走っているような爽快感を、保護者の方は長距離を走ったような疲労感を感じるかも!
とっても楽しい競技なので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
サーキット遊び

運動会の障害物競争のように、いろんなアトラクションを置いて遊ぶ「サーキット遊び」。
もちろん通常の障害物競争の障害とは違い、0才の赤ちゃんでも楽々楽しめちゃうものを設置します。
たとえば、上に乗って歩くと揺れるマットや、トンネル、緩やかな傾斜がついた平均台やマットなど。
身長や歩ける歩けないに関わらず楽しめるものばかりです。
好きなところから始め、順位を競う必要もありません!
運動能力の向上にもつながるので、オススメですよ。
どうぶつ

0歳児のお子さんが楽しめる運動会の遊戯として、『どうぶつたいそう』を取り入れてみるのはいかがでしょうか?
やり方は簡単で、先生が何人か前に集まってお手本の体操を見せて、それにあわせてお子さんと親御さんがマネして体操するというもの。
また、うさぎさんだったらピョンピョン跳ねる、ぞうさんだったら鼻のように伸ばした手を左右に動かすなど、それぞれの動物の特徴を取り入れてあげのがオススメです。
うまくいけば園内がまるで動物園のようなかわいらしい姿に変わりそうですね!
のりもの

アトラクションや移動手段として、0歳クラスの運動会に欠かせないのは、のりものをモチーフとしたアイデアです。
車や電車、バスなどを描いた箱を用意して、赤ちゃんが入れるスペースを確保します。
箱にひもを取り付けて動かすだけで、赤ちゃんは部屋を動き回れるというもの。
通常のイラストに加えて、動物やアニメのキャラクターを書き込むのもオススメ。
赤ちゃんが乗りたくなるような、のりもののイラストを描きましょう。
信号や道路を作って、実際に走っているような演出をしてみるのもいいですね。



