【0歳児】かわいい運動会のテーマ!運動会が楽しくなるアイデア集
0歳児の運動会は、初めての大きな行事でドキドキしますよね!
親子ふれあいをメインにしたいけれど、どんなテーマが良いのか悩む先生方は多いのではないでしょうか?
そこでこちらの記事では、0歳児運動会を最高に彩るステキなテーマや、0歳児の親子ふれあい運動会にぴったりな曲を幅広く紹介していきます!
会場全体がぽかぽかと温かい笑顔に包まれるアイデアを集めましたので、ぜひ参考にして、楽しいプログラムの参考にしてくださいね!
【0歳児】かわいい運動会のテーマ!運動会が楽しくなるアイデア集(1〜10)
ミッキーマウス

ディズニーのミッキーマウスは、保育園児にも大人気のかわいらしいキャラとして有名ですよね。
同じく園児に親しまれている『ミッキーマウス・マーチ』のBGMと、ミッキーの耳かざりを頭につけるアイデアを組み合わせてあげるだけで、簡単にミッキーマウスの世界観をつくれます。
あとは、マーチの軽快なリズムにあわせて歩いてみたり、簡単なダンスを踊ってみたりと、競技や遊戯の内容はさまざまなアレンジができるので、手軽に取り入れやすいのもオススメのポイントですよ!
はらぺこあおむし

0歳クラスの赤ちゃんが参加する運動会の、世界観を彩るテーマをお探しの方には『はらぺこあおむし』がオススメです。
食べものを探すあおむしの姿を描いており、最後には美しいちょうちょになるという物語です。
絵本のなかでは、あおむしが食べたところに穴があく仕掛けがほどこされています。
あおむしになりきった赤ちゃんに冒険してもらうのもオススメ。
果物や草原など、物語の世界観を演出する道具を制作しましょう。
物語にそってエリアを進んでいき、最後にはちょうちょになった赤ちゃんを親御さんが迎えてあげるストーリーも感動的ですね。
ひっつきもっつき

小さいお子さん向きにオススメな競技がこちらのひっつきもっつきです。
司会者が言った体の部分を親子でくっつける遊びです。
スキンシップがはかれますし、体の部分の名前も覚えられますから、一石二鳥の競技と言えますよね。
ひっつけ方も、わざとぎゅっとひっつけてみたり、かるくひっつけてみたり、おそるおそるくっつけてみたり、いろいろな方法を試すと感覚的にも刺激があるものになるでしょう。
楽しいのでぜひ取り入れてみてくださいね。
お餅の衣装を着た子供たちと楽しむと楽しいかも?
【0歳児】かわいい運動会のテーマ!運動会が楽しくなるアイデア集(11〜20)
だるまさんが
子供に大人気の書籍『だるまさんシリーズ』を競技に取り込んでみたのがこちらです。
絵本のだるまさんを大きくコピーしたものを段ボールにはりつけ、ころがせるだるまさんを作ります。
それをコロコロと転がしていき、一番にゴールした人が優勝です。
大好きなキャラクターのだるまさんを転がすので子供たちは大喜びではないでしょうか。
形がまるいので、真っすぐに転がすのは少し難しいですが、声かけをしながらゆっくりと取り組んでみてくださいね。
スーパーマリオ
親世代にも子世代にも人気の高いマリオブラザーズ。
その世界観を取り入れた競技はいかがでしょうか。
マリオまたはルイージの帽子をかぶり、まずサイコロを転がします。
サイコロに書かれた絵にしたがって、ブロックを壊したり、トンネルをくぐったりなど、コースを選びます。
無敵を選んだら何もせずにゴールに向かってもいい、などのしかけもおもしろいです。
最後はゴール地点で保護者の方にだっこされ、コインにタッチしたらゴールです。
もしもしかめよかめさんよ

保護者の方とお子さんの2人一組で行う競技、『もしもしかめよかめさんよ』がこちらです。
まず最初は高さを持たせたマットレスをハイハイもしくは歩いて登ります。
次はトロッコにのってもらい、保護者の方がそれを引っ張ります。
構成がわかりやすくシンプルで、でも二人で楽しめる競技というのが組み立てのポイントになるのではないでしょうか。
子供もイメージしやすいタイトルのものが特にオススメです。
楽しい運動会の思い出を作ってくださいね。
海

大きなクジラさんになったつもりで海にダイブする競技がこちらです。
とはいえ小さい子供なので怖くない程度の高さのところから海に見立てたマットレスにジャンプしてみましょう。
競技としてもう少し複雑にするなら、海の上に段ボールで作った魚などを置いておき、それをとってゴールまで走る、などというおまけをつけてもいいですよね。
普段から園でやっている動きを無理なく競技に取り入れると、見る方も参加する方も安心して楽しめますよね。



