いくつ正解できる?野球クイズでルールや雑学を楽しく深掘り
野球が好きな方なら、基本的なルールや有名選手のエピソードはもちろん、ちょっとした豆知識まで幅広く知っておきたいですよね。
ですが「これくらい答えられるよ!」と思っていても、いざ出題されると意外に迷ってしまうこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、野球にまつわるさまざまなクイズを出題していきます。
ルールや球団、選手についての問題まで幅広くそろえていますので、野球に詳しい方もそうでない方も楽しめますよ。
友達や家族と一緒に挑戦して、野球を違った側面から楽しんでみてくださいね!
いくつ正解できる?野球クイズでルールや雑学を楽しく深掘り(21〜30)
反則となる投手の投球を何というでしょう?
- ボール
- エラー
- ボーク
こたえを見る
ボーク
ボークとは、野球において投手がランナーを騙すような不正な投球や動作を行った際に宣告される反則行為のことです。ボークが宣告されると、塁上のすべてのランナーには無条件で1つ先の塁への進塁権が与えられます。たとえば、投球動作を途中で止めたり、セットポジションで完全に静止しなかったり、牽制球を投げる際に正しいステップを踏まなかったりするなど、さまざまな規定が存在します。投球リズムや駆け引きにおいて非常に重要なルールであり、試合の展開を大きく左右することもあるため、投手は常に細心の注意を払ってプレーする必要があります。ちなみに過去には1試合に5ボークという記録が達成されてしまったケースもありました。
満塁ホームランでは何点入るでしょう?
- 3点
- 4点
- 5点
こたえを見る
4点
満塁ホームランとは、一塁、二塁、三塁のすべてのベースにランナーがいる状態で、バッターがホームランを打つことを指します。このとき、塁上にいたランナー全員がそれぞれホームベースに生還し、さらにホームランを放ったバッター自身もホームベースを踏むことになります。そのため、合計で一挙に4点が入るという、野球において一度のプレーで獲得できる最大の得点となります。試合の展開を一気にひっくり返すこともある、非常にエキサイティングで魅力的なプレーの1つです。ちなみに1イニングに2回満塁ホームランを打った選手は、フェルナンド・タティス選手一人だけと言われています。
阪神タイガースのキャラクターでトラッキーの弟の名前はなんでしょう?
- コラッキー
- キー太
- タイガー
こたえを見る
コラッキー
阪神タイガースを代表する大人気マスコットキャラクターであるトラッキーには、「コラッキー」という名前の弟がいます。トラッキーは1985年に初めて登場して以来、持ち前のダイナミックなアクロバットやユーモアあふれるパフォーマンスで、球場に足を運ぶ多くのプロ野球ファンを魅了し続けてきました。そんなトラッキーの弟であるコラッキーも、阪神タイガースの世界観を彩るキャラクターのひとりです。マスコットキャラクターの家族構成や細かい設定といった雑学を知っておくことで、球場での応援や野球観戦がさらに奥深く、楽しいものになるでしょう。
1985年にバックスクリーン3連発を放ったのは阪神タイガースのランディ・バースさん、岡田彰布さん、もう1人は誰でしょう?
- 真弓明信
- 平田勝男
- 掛布雅之
こたえを見る
掛布雅之
1985年4月17日、甲子園球場で行われた読売ジャイアンツ戦で伝説となったバックスクリーン3連発。この試合で、3番のランディ・バース選手、5番の岡田彰布選手とともに、4番打者として見事な本塁打を放ったのがミスタータイガースこと掛布雅之選手です。この歴史的な3連続ホームランは、阪神タイガースファンのみならず、日本のプロ野球史に深く刻まれる名場面として現在でも語り継がれています。
グラウンドでピッチャーが投球をおこなう場所を何というでしょう?
- ブルペン
- ペナント
- マウンド
こたえを見る
マウンド
マウンド(ピッチャーズマウンド)は、野球場の中央付近に設けられた、投手が投球を行うための少し小高くなった土の丘のことを指します。マウンドの中央にはピッチャープレートと呼ばれる白い長方形の板がはめ込まれており、投手はこのプレートに足を踏まえて投球しなければなりません。公認野球規則により、マウンドの高さはホームベースから10インチ(25.4センチメートル)と厳密に定められています。また、高さだけでなく、ホームベースに向かっていく「傾斜(スロープ)」にも厳格な規定が定められています。投手にとってマウンドはまさに自らの城であり、試合の主導権を握るための最も重要な場所と言えるでしょう。
グラウンド上にベースは何個あるでしょう?
- 3個
- 4個
- 5個
こたえを見る
4個
野球のグラウンド上には、一塁(ファーストベース)、二塁(セカンドベース)、三塁(サードベース)、そして本塁(ホームベース)の合計4個のベースが設置されています。バッターはボールを打った後、反時計回りに一塁、二塁、三塁の順にベースを駆け抜け、最後に本塁に無事に到達することで攻撃側に1点が追加されるルールになっています。塁上のベースは正方形の白いキャンバス地で作られているのに対し、ホームベースだけは他のベースと異なる独特の形状をしたゴム板で作られており、同じベースでも役割に応じて形が違うのも面白い特徴です。
ジェット風船を最初に飛ばしたのはどの球団のファンでしょう?
- 阪神タイガース
- オリックス・バファローズ
- 広島東洋カープ
こたえを見る
広島東洋カープ
プロ野球の応援で名物となっているジェット風船ですが、これを最初に始めたのは広島東洋カープのファンだと言われています。1978年頃、広島東洋カープのファンが遠征先の球場で紙テープの代わりにジェット風船を飛ばしたのが始まりだとか。当時は紙テープを投げることが応援の主流でしたが、片付けの手間や安全面などを考慮して、より手軽で視覚的にも鮮やかな風船が使われるようになったそうです。現在でも広島東洋カープのラッキーセブン(7回)の攻撃前には、球場全体がチームカラーである赤色のジェット風船で埋め尽くされる美しい光景が名物となっており、長年にわたって多くのファンに深く親しまれています。実はより遠くへ、より大きな音が出るようにと日々改良され続けているんですよ。



