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野球をテーマにしたクイズ。ルールにまつわるものから歴史や記録などの雑学まで

プロ野球や春と夏の高校野球など、野球は幅広い世代に親しまれる国民的なスポーツですよね。

そんな野球にまつわるクイズを、ルールだけでなく、競技が歩んできた歴史などにも注目しつつ紹介していきます。

長く親しまれている競技だからこそ、さまざまな歴史や記録もあるので、これを知ればより野球への理解も深まるのではないでしょうか。

ルールや大きな記録を知っておくだけで、選手たちがすごいことをしていることが伝わったりと、見え方も変わってきますよ。

野球をテーマにしたクイズ。ルールにまつわるものから歴史や記録などの雑学まで(1〜10)

落合博満さんの打撃フォームは何打法と呼ばれていたでしょう?

落合博満さんの打撃フォームは何打法と呼ばれていたでしょう?
  1. ガニ股打法
  2. 神主打法
  3. 振り子打法
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神主打法

落合博満さんの打撃フォームは「神主打法」と呼ばれていました。神職がおはらいをする様子に似ていることから名づけられた打法ですね。彼の積極的なフォームが、その後の打者に影響を与えるほど注目されました。このフォームで落合さんは多くの打撃タイトルを獲得し、日本プロ野球の記録に名を刻んでいます。

星飛遊馬が主人公の野球マンガのタイトルはなに?

星飛遊馬が主人公の野球マンガのタイトルはなに?
  1. メジャー
  2. タッチ
  3. 巨人の星
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巨人の星

答えは「巨人の星」です。少年野球から始まり、最終的にはプロ野球選手として成長していく星飛遊馬の野球人生を描いています。厳しい父親との葛藤やライバルとの戦いなど野球選手としての成長と熱いストーリーが魅力ですね。日本の野球漫画の中でも特に有名であり、多くの野球選手にも影響を与えた作品です。

1回のアウトをとるには何回のストライクを取ればいいでしょうか?

1回のアウトをとるには何回のストライクを取ればいいでしょうか?
  1. 2回
  2. 3回
  3. 4回
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3回

野球のルールでは、1回のアウトをとるにはバッターに対し3回ストライクが宣告される必要があります。ストライクはバッターが空振りするか、打ち損じてファウルになるか、投手がストライクゾーン内に投げた球をバッターが見送ることでカウントされます。3回ストライクが宣告されたバッターはアウトとなり、次のバッターの打席が回ってきます。

野球をテーマにしたクイズ。ルールにまつわるものから歴史や記録などの雑学まで(11〜20)

世界の盗塁王とは誰のことでしょうか?

世界の盗塁王とは誰のことでしょうか?
  1. イチロー
  2. リッキー・ヘンダーソン
  3. 福本豊
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福本豊

「世界の盗塁王」とは、1065個の盗塁を記録した福本豊さんのことをあらわした名称です。日本プロ野球の記録ではありますが、彼のおどろきの盗塁数は世界的にも高い評価を受けているため、「世界の盗塁王」と称されています。俊足とスライディングの技術で知られ、圧倒的な盗塁数を誇りました。日本プロ野球を代表する偉大な記録のひとつといえるでしょう。

ストライクゾーンの高さはどこからどこまででしょうか?

ストライクゾーンの高さはどこからどこまででしょうか?
  1. 膝の上から肩の中間まで
  2. 腰から首の底まで
  3. 胸からひざまで
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胸からひざまで

野球におけるストライクゾーンは、バッターが構えた際、トップがストライクと判定されるゾーンのことを言います。一般的な成人男子の場合でいうと、胸の下部から、ユニフォームのズボンと接する点、ひざ上までの範囲をさします。バッターの構えや姿勢によって詳細な定義は異なりますが、一般的にはこの範囲とされています。

東北楽天ゴールデンイーグルスの初代の監督は誰でしょう?

東北楽天ゴールデンイーグルスの初代の監督は誰でしょう?
  1. 田尾安志
  2. 野村克也
  3. 星野仙一
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田尾安志

東北楽天ゴールデンイーグルスは、2004年に新規参入したプロ野球チームです。初代監督に就任したのは田尾安志さんで、チームの基礎を築いた人物として知られています。彼は選手としての豊かなキャリアを持ち、指導者としてもその経験をいかして楽天の基礎のために尽力しました。

王貞治さんの通算ホームラン数は何本でしょう?

王貞治さんの通算ホームラン数は何本でしょう?
  1. 755本
  2. 868本
  3. 714本
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868本

王貞治さんは選手としてだけでなく監督としても知られていますよね。彼の通算ホームラン数は868本で、これは世界のプロ野球において長らく最多記録でした。この記録はスキャンダルに関与したことがない純粋な実績によるもので、今なお多くの野球ファンから尊敬され、日本のプロ野球を代表する偉大な成績として語り継がれています。