RAG Music
素敵な音楽

美しさを歌った名曲。おすすめの人気曲

美しさを歌った名曲。おすすめの人気曲
最終更新:

楽曲の主題として、美しさやビューティフルを歌った楽曲を集めたソングリストです。

恋人を美しいと褒めている曲がメインですが、名前に鳥に夜空の星に夕焼けなど、いろいろなものを美しいと褒め称えています。

聴き比べてみてください。

美しさを歌った名曲。おすすめの人気曲(1〜10)

美しい場所 〜Final Destination〜今井美樹

今井美樹 -「美しい場所 〜Final Destination〜」PV Short Version(作詞・作曲:さだまさし)
美しい場所 〜Final Destination〜今井美樹

今井美樹さんによる壮大なバラードです。

2026年1月にリリースされた本作は、約8年ぶりとなったアルバム『smile』に収録。

作詞作曲を手がけたのはさだまさしさんで、ピアノとストリングスを中心とした豊かなサウンドに乗せて、人生の到達点へ向かう心の旅路が描かれています。

さださんのバイオリンと布袋寅泰さんのギターが共鳴する豪華なアレンジも聴きどころ。

これまでの人生を振り返りたい方に寄りそってくれる1曲です。

One more time, One more chance山崎まさよし

One more time, One more chance – 5 Centimeters Per Second
One more time, One more chance山崎まさよし

失った誰かをいつまでも捜し続ける、切ない喪失感を描いた山崎まさよしさんの代表曲。

1997年1月に発売されたこの楽曲は、主演映画『月とキャベツ』の主題歌として知られ、累計30万枚を超えるロングヒットを記録しました。

2007年には新海誠監督のアニメ映画『秒速5センチメートル』で再び主題歌として起用され、若い世代にも広く浸透。

アコースティックギターのアルペジオとピアノを中心としたシンプルなアレンジで、未練や後悔といった感情が丁寧に紡がれています。

しっとりとしたメロディと心に染み入る歌詞が、ピアノの繊細な音色と見事にマッチする一曲。

大切な人を想いながら、静かな夜にじっくりと演奏したい方におすすめです。

奇跡のようなこと上白石萌音

日々の何気ない瞬間がいかに大切か、静かに語りかけてくるような壮大なバラードナンバーです。

2025年12月公開のアニメ映画『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』の主題歌として書き下ろされた、こちらの楽曲。

上白石萌音さんが歌っており、2025年11月にリリースされました。

作詞はMONGOL800のキヨサクさんが担当しており、Kazuyo Suzukiさんの手がけたメロディーとともに、命のバトンや生きる尊さを表現しています。

当たり前の日常こそが奇跡だと気づかせてくれる本作。

心を落ち着けたい夜にじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。

うつくしい世界Aimer

Aimer「うつくしい世界」Lyric Video
うつくしい世界Aimer

この楽曲を聴くと、声の響きそのものが持つ「美しさ」に心を奪われます!

言葉よりもまず音色で感動を伝えたいという思いでレコーディングされた本作は、透明感あふれるサウンドが印象的。

優しい雨が降る情景から始まる歌詞は、日常の中にある小さな光や希望を描き出し、聴く人の心にそっと寄り添います。

2024年11月から放映の出光興産企業CMソングに起用、2025年2月にシングル『SCOPE』に収録されリリース。

世界の美しさを再発見したいときにぜひ聴いてみてください。

テルーの唄手島葵

[テルーの唄 ] 手嶌葵 【歌詞】
テルーの唄手島葵

汚れのない美しい声の持ち主、手島葵。

彼女の澄んだ歌声で歌われるのは、ジブリ映画「ゲド戦記」の主題歌です。

2006年リリース。

心、薄桃色の花びら、虫のささやく草原、など美しいイメージの単語が並んでいる歌詞に、どこかしら懐かしい童謡のような歌がぴったりはまっています。

スターライトパレードSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI 『スターライトパレード』 Music Video
スターライトパレードSEKAI NO OWARI

Fukase・Saori・Nakajin・DJ LOVEの4人によるバンドSEKAI NO OWARI。

彼らの作品にはファンタジックなものが多いのですが、本作はFukaseが「眠れない時の幻想的な夜」を舞台に、夢とも現実ともつかない不思議で美しい世界を歌の中で展開しています。

タイトル通り、星の光にあふれたムードがとても美しい。

讃美歌第312番「いつくしみ深き」Charles Crozat Converse

弁護士としても活動したチャールズ・クロザット・コンヴァースによる、世界中で親しまれている賛美歌です。

この楽曲の原詩は、婚約者を二度も失うという深い悲しみを経験した人物によって書かれたそうです。

どんな悩みも分かち合ってくれる友への祈りがあふれているかのような、温かく包み込むメロディーは心を穏やかにしてくれますね。

本作は1868年頃に作られ、作曲したコンヴァースは1895年に名誉法学博士の学位を授与されています。

静かに自分と向き合いたいときや、安らかな気持ちで眠りにつきたい夜に聴くのにオススメな一曲です。