ベンツのCMまとめ。洗練された車の魅力が伝わる演出が魅力
ドイツ生まれの自動車メーカー、メルセデス・ベンツは、日本国内では高級車としてのイメージをお持ちの方も多いと思います。
ベンツのCMはそうしたイメージをさらに高めるかのような、上質な乗り心地とスタイリッシュなデザインをアピールした演出が魅力なんですよね。
この記事ではこれまでに制作されたベンツのCMを一挙に紹介していきます。
洗練された映像美が魅力のCMがたくさんありますので、ぜひじっくりとご覧になってください。
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ベンツのCMまとめ。洗練された車の魅力が伝わる演出が魅力(31〜40)
E-Class「How does it feel?」

映画、コマーシャル、テレビなどのオリジナル音楽、サウンドデザインのサラウンドミキシングを専門とするYessian Musicというサウンド会社が手掛けた楽曲です。
『Masterpiece』は、ベンツのEクラスというスタイリッシュでありながら高級感をあわせ持つ車種にぴったりの曲です。
低めの音域のエレキギターが一定のテンポでありながらも疾走感がでています。
70年代のブリティッシュロックの感じもあり、一見するとシンプルな曲調に思えますが、重厚感のある伝統さも兼ね備える、まさにMasterpiece=傑作な曲です。
メルセデス・ベンツのEQA登場

メルセデスベンツのEQAのWEB CMにタイアップされた『EVER』。
この曲は東京の渋谷を拠点に活動しているバンド、EOWによる2020年にリリースされた4作目のデジタルシングルです。
スピードの速い現代と葛藤する悩みを描いた感情移入できるリリックに、ブラックミュージックをルーツとしたグルーヴ感あふれるサウンド、Lacoさんのメロウかつエモーショナルなボーカルが心地よく響きます。
アニメーションのミュージックビデオも良くって、ありのままで自分らしくいきたくなるような勇気をもらえると思います。
令和時代のポップスの流れをくみつつ、グッとくるドライブにピッタリなオシャレナンバーです!
EQA「The new EQA、新しいあなたへ。」

ジェイコブ・スティールさんは、アメリカのテネシー州ナッシュビルを拠点とするプロデューサー、シンガーソングライター兼作曲家です。
リラックス感やラグジュアリーな雰囲気がお好みならこの『See in myself』がオススメです。
オランダ出身の女性ポップシンガーであるシータさんが客演として参加しています。
曲としては、タイトルどおり自分の中を見つめて、己と向かい合うスピリチュアルな感じがするチルな曲。
ゆったりとしたテンポはおしゃれで、大人のラグジュアリーな空間を演出してくれるので夜のドライブやリラックスしたい時にオススメです。
MAGIC BODY CONTROL 「Chicken」

『Upside Down』は、アメリカのブラックミュージックシンガーの大御所、ダイアナ・ロスさんが1980年にリリースしたシングルです。
ギターのフレーズがファンクでありながらも、大人っぽさをかもし出すダイアナ・ロスさんのセクシーな歌声に耳が引かれてしまいますね。
80年代の曲なので、この時代のアメリカのディスコでは『Upside Down』がとても多く流れていそうです。
テレビコマーシャルも複数のにわとりが、まるでダンスしているかのような仕上がり!
C-Class Cabriolet「Amazed again」

メルセデスベンツのような高級車には、優雅で高貴な曲も合っています。
スコットランド出身の作曲家であるローン・バルフさんは、映画やテレビドラマのほか、ゲームの音楽も手がけている方で、この『Amazed again』は、クラシック音楽で優雅さを表現しています。
優雅といってもずっと幸せが続く優雅ではなく、山あり谷ありな人生を生き抜いていく過程で大人の価値観、上質なものへのこだわりが生まれて、ステップアップしてつかんだ優雅さのような体験を、クールなバイオリンの音色が物語っている重厚な曲です。
おわりに
ここまでたくさんのメルセデスのCMソングを紹介してきました。
CMのために制作されたオリジナル曲や洋楽アーティストの曲が中心ですが、中には邦楽のアーティストの楽曲を起用したCMもありましたね。
そうした楽曲はどれも、ベンツのCMに似合うかっこいい曲ばかりでしたよね!
スタイリッシュさを感じさせる洗練された曲やスポーティーさが感じられるノリのいいロックチューンなど、それぞれの自動車のイメージに合わせた選曲が印象的。
CMで耳にして気になっていた1曲が見つかっていればうれしいです。


