ムカデ競走の必勝法とは?並び順から基本姿勢、練習方法まで紹介
ムカデ競走とは、選手が縦一列に並び、お互いの足首をヒモで結んで固定した状態で走る運動会の人気競技の一つです。
このムカデ競走、想像通り難易度が高く、運動会の競技の中でもとくに練習が勝敗の鍵を握る競技なんですよね。
そこでこの記事では、初めにルールを紹介したのちに、ムカデ競走の必勝法を網羅的に紹介!
列の並び順から基本姿勢、さらには練習方法まで解説していきますので、この記事を読んでたっぷり練習してくださいね!
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かけ声をそろえる(1〜10)
走っている最中は4拍子の掛け声を
うまくスタートが切れたら、あとは自分たちが練習してきたペースに合わせて走っていくのみ!
そのためには必ずかけ声が必要ですが、ここでオススメしたいのが「イチ!
ニ!
イチ!
ニ!」と2拍子のかけ声ではなく、「イチ!ニ!サン!シ!」と4拍子のかけ声にすることです。
理由は、2拍子のかけ声だと徐々にテンポが速くなってしまってペースが乱れてしまう可能性が高いから。
またオーソドックスな「イチ!ニ!サン!シ!」のかけ声だと、ほかのチームのかけ声と重なって聞き取りづらくなってしまう可能性もあるので、余裕があればオリジナルのかけ声を用意しておくのもオススメですよ。
中には4拍子の歌を歌いながら走るチームもあるようです!
足を結ぶヒモの間隔は?(1〜10)
「小さく前にならえ」くらいの間隔で
前後の人同士の足をヒモで結ぶ際の距離感も、安定して走るためには重要な要素の一つです。
「小さく前にならえ」くらいの距離感を基準にヒモを結ぶのがオススメだと言われています。
理由は、ヒモがたるんで踏んでしまう心配がない上に、近すぎて足が動かしづらくもならない適切な距離になりますよ。
折返しのコツ(1〜10)
先頭の人は後ろの人が折り返すのを確認しながらスピードダウン
ムカデ競走をする中で、もっとも難しいのが折り返しの動作です。
トラックを周回するだけの場合は必要ありませんが、もし折り返しをしなければならない場合はしっかりと練習しておきましょう。
折り返しの動作の中で、前半の鍵を握るのは先頭の人!
先頭の人は、自分が折り返したら列の後方を確認しながらスピードを落としましょう。
理由は、列の前方と後方でスピードの差をなくすため。
先頭の人は折り返した後は直進できますが、その頃後方の人はまだ折り返している途中です。
そのため先頭の人は速く、後方の人は遅くなってしまい、そのスピードの差によってバランスを崩して転んでしまいます。
列の前方にリーダーシップがある人を配置したいのは折返しをうまくするためでもあるのです。
全員が折り返せたら最後尾の人が声を出して再スタート
ムカデ競争にオススメの方法を紹介します。
全員が折り返せたら、最後尾の人が大きくかけ声を出して再スタートしましょう!
折り返すときに落としたスピードを、かけ声をキッカケにもう一度気持ちをマックスに持っていきましょう!
効果的な練習方法(1〜10)
徐々に人数を増やす
ここまでは競技中のコツをたくさん紹介してきましたが、ここで紹介したいのは本番までの練習方法です。
必ずやってほしいのが、徐々に人数を増やすということ。
とくに初めは先頭の3人だけで走って、スムーズに走れるようになったら少しずつ人数を増やしていきましょう!
そして、人数を増やしていく度に前後の距離感や走るペースなどを調整し、常に最適化しながらメンバー全員でスムーズに走れるようにしてくださいね。



