【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド
SNSを起点とした新たな音楽の広がりが加速し、インターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりが激しくなっている昨今。
従来のあり方も超えた新世代のバンドが次々と頭角を現していますよね。
それぞれのバンドたちが独自の感性で紡ぐ楽曲は、時代の空気を鮮やかに映し出し、今後の日本のバンドシーンをけん引していくことでしょう。
そんな今だからこそ知っておきたい、ブレイク必至の注目邦楽バンドをピックアップして紹介します!
【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(31〜40)
露光Slololis

メンバーそれぞれの演奏能力がハンパなく高いこちらのバンドは、東京を拠点に活動するslololisです。
遊び心のあるリズムワークに、レトロサウンドや、シューゲイズをごちゃ混ぜにしているのが特徴的ですね。
音楽をやっている人たちは特にハマりそうなバンドです。
Get OverNEK

ネットスラング「ネキ」に由来する親しみやすさと力強さを持つNEK!。
2024年2月に結成され、ヘヴィロックやオルタナティブギターロックを融合させたスラングロックで注目を集めるガールズバンドです。
デビュー曲『Get Over』は公開から1ヶ月でYouTube再生回数10万回を突破し、大きな話題を呼びました。
TikTokで活躍するボーカルHikaさんをはじめ、各メンバーがSNSで培った実力を持ち寄り、リアルな歌詞とエッジの効いたサウンドを生み出しています。
2025年8月には結成わずか1年半でZepp Shinjukuでのワンマンライブを控えるなど、その勢いは止まりません。
SNS世代のリアルに共感したい方に、ぜひおすすめしたい新星です!
modify Youthkurayamisaka

東京・大井町で2021年12月に結成された5人組バンド、kurayamisakaをご紹介します!
インディー・ロックを基盤にシューゲイザー要素を取り入れた音楽は、多くのリスナーを虜にしているんですよね。
2022年にミニアルバム『kimi wo omotte iru』で音源デビューを果たし、2025年には名盤『kurayamisaka yori ai wo komete』を発売しました。
イギリスの音楽メディアNMEの新人リストに日本人で唯一選出されるなど、国内外からの評価も高いんです。
90年代の日本のオルタナシーンへの愛情と、コンポーザーの清水正太郎さんの卓越したソングライティング能力、ボーカルの内藤さちさんの歌声、ギターの轟音が重なるサウンドは圧巻。
情熱的なロックに心を揺さぶられたい方にぴったりですよ!
ペーパー・ムーンMoon In June

透明感のある歌声と、光の洪水のような荒々しさと夢のような美しさが同居するギターサウンドに包まれてみませんか?
2018年に東京で結成され、ドリームポップやシューゲイズを基調とするMoon In Juneをご紹介します。
2020年にEP『海鳴り』でデビューを果たし、2023年のアルバム『ロマンと水色の街』や2025年の『色彩を持たないで』などの作品で国内外から注目を集めています。
2025年4月にはタワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE. @」第19弾に選出されました。
90年代J-POPのような懐かしいメロディと、3本のギターが織りなす立体的で浮遊感のある音がシームレスに融合しているんですよね。
轟音のなかに切ない情景描写を感じたい方に、ぜひオススメしたいバンドです!
【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(41〜50)
さまpakeNikoん

オルタナティブなロックとポップネスが交差するサウンドに、身をゆだねてみませんか?
前身バンドの活動を経て再出発し、ツーピースを基軸とするNikoんは、2025年にメジャーデビューを果たした注目のバンドです。
2024年1月に配信開始された『Fly,』などで話題を呼び、2024年6月に発売されたアルバム『public melodies』は、のちに音楽賞の特別賞に輝きました。
ボーカルを務めるオオスカさんとマナミオーガキさんが持つ複数の視点が、柔軟な制作方法によって見事に融合しています。
デジタル全盛の時代にライブハウスでの表現を大切にする彼らの音楽は、熱気あふれるバンドサウンドを求める人に強くおすすめしたい一組ですね!
SUNDAY!Subway Daydream

どこか懐かしさを感じるグッドメロディと、みずみずしいオルタナティブサウンドが魅力的なロックが魅力的なSubway Daydreamは、2020年に大阪で結成されたインディーロックバンドです。
結成翌年の2021年に関西の音楽コンテストで準グランプリに選出されるなど、早くから注目を集めましたね。
双子と幼なじみという強い絆からなるアンサンブルが心地よく響きます。
2023年1月にリリースされたアルバム『RIDE』や、2025年3月リリースのアルバム『100%』など、勢いは止まりません。
テレビアニメの主題歌や大学のブランドムービーを担当するなど、活躍の幅を広げています。
ライブの熱気とポップなメロディを楽しみたい方におすすめですよ!
ルート225cephalo

轟音と透明感が交差するサウンドに、思わず心を奪われますね。
東京を拠点に活動するcephaloは、シューゲイザーやドリームポップの要素を取り入れたオルタナティブロックを奏でるバンドです。
2024年5月にEP『wind surfing school』でデビューし、同年12月にアルバム『Fluorite code』の配信を開始しました。
楽曲『夜窓』のミュージックビデオも話題を呼んでいます。
現時点で目立った受賞歴は公表されていませんが、メンバーが別の音楽活動で培った経験が、厚みのあるアンサンブルを生み出しています。
ポップさと実験性が融合した音楽はすばらしいですね。
海外のインディーロックが好きな方や、心地よい浮遊感を味わいたい方にオススメのバンドですよ!
Send To Youluv

関西発のフューチャーソウルバンドとして活動する、luv。
2023年6月に結成され、ジャズやヒップホップなどを融合させたグルーヴを鳴らしています。
DJを擁する独自の編成も魅力的ですね。
2024年7月に『Fuwa Fuwa』でメジャーデビューを果たしました。
アジア圏で話題になった『Send To You』や、アルバム『Already』などで注目を集めています。
「RADAR: Early Noise 2026」に選出されるなど、その実力が公式に評価されていますね。
ボーカルの言葉遊びとしなやかなアンサンブルが絶妙にマッチしています。
洗練された要素と親しみやすいポップさを持つサウンドは、心地よい揺らぎを求めている方にぴったりのはず!
Victoryねぎ塩豚丼

10代のリアルな感情を重厚なサウンドに乗せて鳴らすガールズバンドですね!
東京を拠点に活動し、ヘビーなギターリフと力強いビートでファンを魅了するねぎ塩豚丼。
2024年当時に結成され、デジタルシングル『備忘録少年』や、動画サイトで約3万9千回再生を記録した『Victory』などを配信しています。
「今年コレがバズるぞ!
2026」において第8位に選出されるなど、早くもブレイク必至のバンドとして注目されているのです。
普段はおっとりしたボーカルの菜桜さんが、ステージでは激しく観客を煽るギャップもたまらないですよね。
力強いロックに浸りたい人や、前向きなパワーを感じたい人にぴったりのバンドですよ。


