SNSを起点とした新たな音楽の広がりが加速し、インターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりが激しくなっている昨今。
従来のあり方も超えた新世代のバンドが次々と頭角を現していますよね。
それぞれのバンドたちが独自の感性で紡ぐ楽曲は、時代の空気を鮮やかに映し出し、今後の日本のバンドシーンをけん引していくことでしょう。
そんな今だからこそ知っておきたい、ブレイク必至の注目邦楽バンドをピックアップして紹介します!
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【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(1〜10)
チェックメイトCLAN QUEEN

音楽から映像まで一貫した世界観を持つバンドをお探しなら、CLAN QUEENを聴いてみてください!
2022年に同名義での活動を開始した3人組音楽ユニット。
メンバーが音楽、映像、グラフィックまで総合的に手がける「クリエイティブネオロック」を掲げているのですね。
2023年6月リリースの『踊楽園』は、宣伝なしでSpotifyバイラルチャート6位を記録し、一気に注目度が高まりました。
ダークでファンクなサウンドと、地獄や楽園を思わせる歌詞世界の融合がとにかく見事。
2024年にはアルバム『VeiL』を発表し、初ワンマンは即完売と、その勢いはとどまる所を知りません。
アート性の高い作品に浸りたい方は、ぜひチェックしておくことをオススメしますよ!
アンバランスブレンドレトロリロン

音楽大学出身の4人組が織りなす洗練されたサウンドスケープに、今まさに注目が集まっています。
レトロリロンは2020年6月に東京で結成された実力派ポップスバンドで、メンバー全員が洗足学園音楽大学の同期生。
ジャズやクラシック、ポップスなど、それぞれが異なる音楽的バックグラウンドを持つメンバーたちが生み出す音楽は、ジャンルにとらわれない独自の世界観を確立しています。
2023年から2025年にかけて立て続けにEPを3作リリース。
Spotifyのバイラルチャートトップ50入りなどを果たし、東名阪ワンマンツアーは全公演ソールドアウトという快挙を達成。
2024年には『バズリズム02』で注目の新人として紹介され、2025年4月にはPolydor Recordsからメジャーデビューを果たしました。
ポップスでありながら繊細な演奏とサウンドメイキングで魅せる彼らの音楽は、良質な音楽を求める全ての音楽ファンにおすすめです。
サラダボウルAooo

個性のぶつかり合いが生む化学反応が魅力的なバンドを探しているなら、ぜひAoooを聴いてみてください。
メンバーは元「赤い公園」の石野理子さん、ボカロPのすりぃさん、ベーシストのやまもとひかるさん、そしてNOMELON NOLEMONのツミキさんという、まさにオールスター級の顔ぶれなのですね。
2023年に活動を始め、ロックを基盤としつつも各々の背景が融合した予測不能なサウンドが魅力です。
2024年にリリースしたデビューアルバム『Aooo』は、第17回CDショップ大賞で入賞を果たし、その実力は折り紙付きといえるでしょう。
バンド名の由来がメンバーの血液型というエピソードもユニークですよね。
個々の才能が織りなす音楽は、聴いていて楽しい気持ちにさせてくれます!
差し色Bialystocks

映像と音楽の世界を自在に行き来する二人組、それがBialystocksです。
映像監督の甫木元空さんとジャズを基盤に持つ菊池剛さんによって2019年に結成。
J-POPを軸にフォークやオルタナティブの要素を織り交ぜた、映画のように情景が浮かぶサウンドが魅力なんですよね。
2022年にアルバム『Quicksand』でメジャーデビューし、代表曲『差し色』はキリン「生茶」のCMソングに起用され、お茶の間にその名が浸透しました。
音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんが2023年1月放送の番組で『灯台』を年間ベスト2位に選出するなど、その実力はまさに折り紙付き。
普遍的な温かみと先鋭的なセンスが同居する彼らの音楽は、じっくりと音の世界に浸りたい方にぴったりです。
透明Laura day romance

J-POPやロックを基盤としながら、UKオルタナやソウルミュージックの香りを漂わせる音楽性が魅力的なバンド、Laura day romanceです。
2017年に活動を開始し、2018年にEP『her favorite seasons』をリリースして以来、着実にファンを増やしてきました。
井上花月さんの透明感あふれる歌声と文学的な歌詞、そしてそれを彩る普遍的でどこか懐かしいメロディが彼らの持ち味です。
2022年にリリースされたアルバム『roman candles|憧憬蝋燭』はアジカンの後藤さんによる音楽賞「APPLE VINEGAR -Music Award-」で特別賞を受賞するなど、その質の高い音楽は各所で評価されています。
日常の何気ない風景や心の機微を繊細に切り取った楽曲たちは、エバーグリーンな輝きを放っています。
時代を超えて愛されるようなポップスが好きな方は、きっと共鳴するものがあるのではないでしょうか。
The 1muque

福岡発の4人組バンドとして2022年5月に結成されたmuqueは、ジャンルの垣根を超えた革新的なサウンドを生み出しています。
バンドサウンドに電子音楽的アプローチを融合させ、ドラムンベースやヒップホップなど多彩な要素を取り入れた独自の世界観が魅力です。
2023年11月にエイベックス系列のA.S.A.Bからメジャーデビューを果たし、2024年10月には待望のアルバム『Dungeon』がタワーレコードの「タワレコメン」に選出されるなど、音楽シーンから高い評価を受けています。
2024年のドラマ『素晴らしき哉、先生!』の挿入歌を担当し、2025年4月には福岡のFM局開局55周年記念テーマソングも手掛けました。
「MTV VMAJ 2023」でライジングスター賞にノミネートされ、『Rolling Stone Japan』の「Future 25」にも選出。
洗練されたサウンドと叙情的な歌詞世界を求める音楽ファンに強くお勧めのバンドです。
赤いワインに涙が・・・ブランデー戦記

2022年に大阪で結成され、オルタナティブロックからエモまで幅広い音楽性を持つブランデー戦記。
力強いギターリフと繊細なメロディライン、歌謡曲的なキャッチーさを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。
YouTubeでの再生回数が1カ月で100万回を突破するなど、SNSを中心に急速に人気を拡大。
2023年3月には若手バンド発掘イベント「十代白書2023」でグランプリを獲得し、同年8月には初のEP『人類滅亡ワンダーランド』を全国流通でリリース。
「COUNTDOWN JAPAN」への出演や2025年にメジャーデビューを果たすなど、着実にステップアップを重ねています。
90年代ロックの影響を感じさせながらも、現代的な解釈で表現する彼女たちの音楽は、オルタナティブロックファンから幅広い音楽ファンまで魅了しています。








