【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド
SNSを起点とした新たな音楽の広がりが加速し、インターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりが激しくなっている昨今。
従来のあり方も超えた新世代のバンドが次々と頭角を現していますよね。
それぞれのバンドたちが独自の感性で紡ぐ楽曲は、時代の空気を鮮やかに映し出し、今後の日本のバンドシーンをけん引していくことでしょう。
そんな今だからこそ知っておきたい、ブレイク必至の注目邦楽バンドをピックアップして紹介します!
【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(21〜30)
赤いワインに涙が・・・ブランデー戦記

2022年に大阪で結成され、オルタナティブロックからエモまで幅広い音楽性を持つブランデー戦記。
力強いギターリフと繊細なメロディライン、歌謡曲的なキャッチーさを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。
YouTubeでの再生回数が1カ月で100万回を突破するなど、SNSを中心に急速に人気を拡大。
2023年3月には若手バンド発掘イベント「十代白書2023」でグランプリを獲得し、同年8月には初のEP『人類滅亡ワンダーランド』を全国流通でリリース。
「COUNTDOWN JAPAN」への出演や2025年にメジャーデビューを果たすなど、着実にステップアップを重ねています。
90年代ロックの影響を感じさせながらも、現代的な解釈で表現する彼女たちの音楽は、オルタナティブロックファンから幅広い音楽ファンまで魅了しています。
透明Laura day romance

J-POPやロックを基盤としながら、UKオルタナやソウルミュージックの香りを漂わせる音楽性が魅力的なバンド、Laura day romanceです。
2017年に活動を開始し、2018年にEP『her favorite seasons』をリリースして以来、着実にファンを増やしてきました。
井上花月さんの透明感あふれる歌声と文学的な歌詞、そしてそれを彩る普遍的でどこか懐かしいメロディが彼らの持ち味です。
2022年にリリースされたアルバム『roman candles|憧憬蝋燭』はアジカンの後藤さんによる音楽賞「APPLE VINEGAR -Music Award-」で特別賞を受賞するなど、その質の高い音楽は各所で評価されています。
日常の何気ない風景や心の機微を繊細に切り取った楽曲たちは、エバーグリーンな輝きを放っています。
時代を超えて愛されるようなポップスが好きな方は、きっと共鳴するものがあるのではないでしょうか。
New Dimension新東京

2021年に結成された新進気鋭のギターレスバンド。
現役大学生のメンバーで構成され、結成年にはEggsのコンテストでグランプリを獲得。
Zepp Tokyoでの初ライブやデビューシングルのリリースと、勢いに乗って活動を展開しています。
楽曲制作時には最初にテーマを話し合い、そのテーマに沿った曲作りをおこなうなど、独自のアプローチも魅力的です。
テレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』で取り上げられたり、J-WAVEのプログラムで1位を獲得するなど、着実に注目度を上げています。
新しい音楽の潮流を感じたい方にぜひ聴いてほしいバンドです。
【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(31〜40)
Change the worldPenthouse

懐かしさと新しさを兼ねそなえたシティミュージックはいかが?
2018年に結成されたPenthouseは、何度も聴きたくなるツインボーカルと、ジャジーでポップなメロディがクセになるバンドです。
2021年にリリースされた『Living Room』に収録されている『Change the world』は、さまざまな音楽性を感じられる楽曲です。
メンバーは東京大学の音楽サークルで出会い、結成されました。
YouTubeをはじめ、SNSでのオリジナル曲やカバー曲の投稿から話題になった彼らの、一人ひとりの高い演奏技術を楽しんだり、365日聴いていたくなるサウンドに酔いしれるのもオススメですよ!
わからないままでUNFAIR RULE

岡山発のスリーピースバンドであるUNFAIR RULEは、ギターボーカルの山本珠羽さんを中心に結成されました。
2022年には「京都大作戦2022前夜祭」や「FM802 MINAMI WHEEL 2022」など、全国の主要なサーキットイベントに出演し大活躍。
2023年4月には初の全国流通アルバム『いつものこと』をリリースし、全国ツアーも開催されました。
またタワーレコード主催の企画「ああバンドやりたい!」のアンバサダーとして起用されるなど、これからも活躍が楽しみなバンドなんですよね。
プロポーズ文句名誉伝説

魅力的なメロディとキャッチーなチューンを作り出す才能で知られる注目のバンド、名誉伝説。
ポップな味わいと日本の伝統的な特徴を巧みに組み合わせた音楽は、聴く者を鮮やかなエネルギーと感動的な物語の世界へと誘います。
2023年には『ラヴィング』『プロポーズ文句』『ポルトロン』といった楽曲のMVを次々とリリース。
特に『プロポーズ文句』はYouTubeで96万回以上再生されるヒットとなりました。
多様な音楽性でダンスミュージックからバラードまで自在に表現し、各音楽ラジオ局においてもプッシュされています。
逆光BILLY BOO

ヒップホップやR&Bといったブラックミュージックを基盤に、ジャンルレスなサウンドを展開しているのがBILLY BOOです。
2024年5月に活動を開始した仙台出身のバンドで、ボーカルをつとめるKAZUKI UJIIEさんの切なくも一度聴いたら忘れられない歌声が大きな魅力となっています。
2024年秋に公開された『レンズ』は恋愛リアリティ番組のBGMで話題に。
さらに『ラプソディ』はTVアニメ『謎解きはディナーのあとで』のエンディングテーマに起用され、全国57局のラジオでパワープレイを獲得するなど、その勢いは増すばかりなんですよね。
ジャンルの垣根を軽やかに越えていく彼らの音楽は、新しい刺激を求めるリスナーにぴったりでしょう。
千年計画TRACK15

新世代のギターロックシーンを突き進む、TRACK15です。
2020年に大阪は高槻市で結成されました。
2023年にリリースされたシングル『Three』はオリコン週間ROCKシングルランキングで8位を記録。
2024年にはAmazon Musicの「Breakthrough Artist」に選出、その後MBSドラマ『初めまして、こんにちは、離婚してください』のエンディングテーマに『千年計画』が起用され、さらに注目を集めました。
蓮さんのエモーショナルな歌声と、それを支えるバンドサウンドに心を掴まれてしまいます。
traditionCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN

一度聞いたら忘れられないユニークな名前を持つのが、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINです。
エレクトロニカを基盤に、民族音楽と電子音楽をかけ合わせた「四畳半トロピカリア」と称される音楽性が彼らの魅力。
2021年に活動を本格化させると、SNSをきっかけに注目が集まりました。
2024年には楽曲『ワタツミ』がJR東日本のCMに、『tradition』がグリコ「ポッキー」のCMソングに起用されています。
Spotifyの『RADAR: Early Noise 2024』にも選出され、フジロックを筆頭に大型フェスでもひっぱりだこに。
メンバーのYutaさんが細野晴臣さんのお孫さんという点も興味深いですよね。
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