【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド
SNSを起点とした新たな音楽の広がりが加速し、インターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりが激しくなっている昨今。
従来のあり方も超えた新世代のバンドが次々と頭角を現していますよね。
それぞれのバンドたちが独自の感性で紡ぐ楽曲は、時代の空気を鮮やかに映し出し、今後の日本のバンドシーンをけん引していくことでしょう。
そんな今だからこそ知っておきたい、ブレイク必至の注目邦楽バンドをピックアップして紹介します!
【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(11〜20)
その名は××NEW!今宵、××と夢を見る。

異なる種族の設定を持つ4人が織りなす、ANYCOLOR運営のバーチャルガールズバンドユニットです。
ボーカルとギターを担う蝸堂みかるさん、ベースの夜牛詩乃さん、ドラムの十河ののはさん、キーボードの猫屋敷美紅さんが2025年8月ににじさんじよりデビューし、翌日にはデビュー曲『僕に贈る歌』を配信しました。
本作は国内外のiTunesチャートに入り、Spotifyのプレイリストにも選ばれています。
2026年にはにじさんじ甲子園のテーマソング『Afterglow』を担当し、活動の幅を広げました。
演奏経験を積みながら成長していく過程そのものが魅力で、キャラクターとバンドサウンドの両方を楽しみたい人におすすめです。
琉球サンライズNEW!かずき山盛り

大阪を拠点に活動する、メロディックパンクバンドのかずき山盛り。
音楽ジャンルはメロコアを軸にしつつも、自らを「なにわサステナブルポップバンド」などと称する遊び心が魅力ですよね!
2019年に近畿大学の音楽サークルから活動を始め、2021年にはデビューミニアルバム『R.I.P.かずき山盛り』を発売しました。
2022年7月からはテレビ東京系のテレビアニメ『KJファイル』のエンディングテーマを担当するなど、活動の場を広げています。
ベースとボーカルを担うイサムさんによるユーモラスな歌詞と、本格的でスピーディーなサウンドのギャップが癖になるはず。
笑いと本格パンクの両方を楽しみたい音楽ファンへ絶対におすすめのメロコアバンドです。
トンツカタンタンNEW!クレイジーウォウウォ!!

音楽学校で出会った同級生4人が2024年5月に結成したオルタナティブ・ポップロックバンドで、ポップな高揚感とロックの熱量を併せ持つサウンドを持ち味としています。
愛称は「クレウォウ」。
結成から数か月後の2024年9月にはESPバンドコンテスト2024でグランプリを獲得し、翌月にはばずみゅーじっくオーディションでもグランプリに輝くなど、早くも高い評価を受けました。
バンド名は語感の良さを重視して決めたと語られており、感覚を大切にする気質がうかがえます。
楽曲を継続的に発表しライブを重ねる姿は、踊れるロックに触れてみたい人や勢いのある新世代バンドを追いかけたい人におすすめです。
Party GirlNEW!Sezko

歌とラップをひと息で行き来するボーカルが、まず耳をつかみます。
Sezkoはパンクとオルタナティブロックを土台に、日本語と英語をほぼ対等に扱うバンドです。
2025年12月にライブ活動を始め、2026年5月に『Shed It』、2026年7月に『Safe Place』を発売しました。
『Safe Place』は気持ちが急に冷めていく感覚を題材にしており、SNSで反応が広がりました。
オーストラリアのStand Atlanticの来日公演でオープニングアクトを務め、活動開始から一年たたないうちに各地の大型サーキットへ出演の場を広げています。
疾走感と重さが同居する音を探している方は、ぜひ聴いてみてください。
アンバランスブレンドレトロリロン

音楽大学出身の4人組が織りなす洗練されたサウンドスケープに、今まさに注目が集まっています。
レトロリロンは2020年6月に東京で結成された実力派ポップスバンドで、メンバー全員が洗足学園音楽大学の同期生。
ジャズやクラシック、ポップスなど、それぞれが異なる音楽的バックグラウンドを持つメンバーたちが生み出す音楽は、ジャンルにとらわれない独自の世界観を確立しています。
2023年から2025年にかけて立て続けにEPを3作リリース。
Spotifyのバイラルチャートトップ50入りなどを果たし、東名阪ワンマンツアーは全公演ソールドアウトという快挙を達成。
2024年には『バズリズム02』で注目の新人として紹介され、2025年4月にはPolydor Recordsからメジャーデビューを果たしました。
ポップスでありながら繊細な演奏とサウンドメイキングで魅せる彼らの音楽は、良質な音楽を求める全ての音楽ファンにおすすめです。


