【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド
SNSを起点とした新たな音楽の広がりが加速し、インターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりが激しくなっている昨今。
従来のあり方も超えた新世代のバンドが次々と頭角を現していますよね。
それぞれのバンドたちが独自の感性で紡ぐ楽曲は、時代の空気を鮮やかに映し出し、今後の日本のバンドシーンをけん引していくことでしょう。
そんな今だからこそ知っておきたい、ブレイク必至の注目邦楽バンドをピックアップして紹介します!
【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(21〜30)
アルストロメリアkomsume

バンド名からは想像もつかない、ゴリゴリのロックを鳴らしているのがkomsume。
神戸発のガールズスリーピースバンドです。
2022年5月に初ライブを開始し、ボーカルあゆみさんのハスキーで熱量あふれる歌声と、Z世代に響くストレートでダークな歌詞、その合わせ技にやられてしまいます。
2025年2月には2ndミニアルバム『不退転』をリリースし、収録曲『衝動』はSpotifyのプレイリストにも選ばれました。
日本テレビ系『バズリズム02』の「2025年コレがバズるぞ!
BEST10」で3位にランクインしたことで、さらに注目が集まっていますね。
熱量の高い骨太なロックサウンド好きなら、絶対に押さえておきましょう!
SPICAFaulieu.

東京発の4人組ガールズバンド、Faulieu.。
ロックを軸に、ポップやエモ、パンクの要素を取り入れた音楽性が印象的です。
結成からわずか1年足らずで注目を集め、2024年7月にはアルバムを引っ提げたツアーを開催。
ライブパフォーマンスの質の高さと曲の独自性により、音楽シーンでの評価が急上昇中です。
直球な感情を表現した歌詞も注目ポイント。
ロックファンのみなさん、ぜひチェックしてみてください。
The 1muque

福岡発の4人組バンドとして2022年5月に結成されたmuqueは、ジャンルの垣根を超えた革新的なサウンドを生み出しています。
バンドサウンドに電子音楽的アプローチを融合させ、ドラムンベースやヒップホップなど多彩な要素を取り入れた独自の世界観が魅力です。
2023年11月にエイベックス系列のA.S.A.Bからメジャーデビューを果たし、2024年10月には待望のアルバム『Dungeon』がタワーレコードの「タワレコメン」に選出されるなど、音楽シーンから高い評価を受けています。
2024年のドラマ『素晴らしき哉、先生!』の挿入歌を担当し、2025年4月には福岡のFM局開局55周年記念テーマソングも手掛けました。
「MTV VMAJ 2023」でライジングスター賞にノミネートされ、『Rolling Stone Japan』の「Future 25」にも選出。
洗練されたサウンドと叙情的な歌詞世界を求める音楽ファンに強くお勧めのバンドです。
海月ちゃくら

八王子出身のガールズバンド、ちゃくら。
メンバーそれぞれに個性的なキャッチコピーを持つ彼女たちは、2022年6月に結成された注目株です。
ストレートなギターロックに乗せて、少女たちならではの青春のきらめきを描き出す音楽性は、チャットモンチーやyonigeを想起させますね。
同年11月にリリースした『海月』は40万再生超えの話題曲に。
恋愛に揺れる心をクラゲにたとえたキャッチーな歌詞が印象的です。
彼女たちが紡ぐ攻撃的かつ芸術的な音楽は、純粋でまっすぐな思いを届けてくれます。
今の気持ちをそのまま体現したような、リアルで色鮮やかなサウンドをぜひ味わってみてください。
差し色Bialystocks

映像と音楽の世界を自在に行き来する二人組、それがBialystocksです。
映像監督の甫木元空さんとジャズを基盤に持つ菊池剛さんによって2019年に結成。
J-POPを軸にフォークやオルタナティブの要素を織り交ぜた、映画のように情景が浮かぶサウンドが魅力なんですよね。
2022年にアルバム『Quicksand』でメジャーデビューし、代表曲『差し色』はキリン「生茶」のCMソングに起用され、お茶の間にその名が浸透しました。
音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんが2023年1月放送の番組で『灯台』を年間ベスト2位に選出するなど、その実力はまさに折り紙付き。
普遍的な温かみと先鋭的なセンスが同居する彼らの音楽は、じっくりと音の世界に浸りたい方にぴったりです。


