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【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド

SNSを起点とした新たな音楽の広がりが加速し、インターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりが激しくなっている昨今。

従来のあり方も超えた新世代のバンドが次々と頭角を現していますよね。

それぞれのバンドたちが独自の感性で紡ぐ楽曲は、時代の空気を鮮やかに映し出し、今後の日本のバンドシーンをけん引していくことでしょう。

そんな今だからこそ知っておきたい、ブレイク必至の注目邦楽バンドをピックアップして紹介します!

【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(21〜30)

アイノリユニオンpachae

pachae / アイノリユニオン【MUSIC VIDEO】
アイノリユニオンpachae

大阪発の3人組バンド、pachaeが奏でるサウンドに耳を傾けてみてください!

2020年結成のpachaeは、ポップスをベースに多彩なジャンルを融合させた、ハイブリッドな音楽性が特徴。

2021年9月には1st EP『GIM』をリリース。

2024年10月にはテレビアニメ『妻、小学生になる』のオープニングテーマに起用されるなど、着実に知名度を上げています。

音山大亮さんが生み出すキャッチーなメロディと多様な音楽的要素が組み合わさった楽曲、ぜひ触れてみてください!

はむはむGX丸竹夷

丸竹夷–はむはむGX–【Official Video】
はむはむGX丸竹夷

丸竹夷は京都発のガールズバンドで、エネルギッシュで疾走感のあるギターロックサウンドが魅力です。

ボーカルの姫花さんの等身大の歌詞に、莉音さんのベース、紅留美さんのドラムが絶妙にマッチ。

ライブでの一体感を大切にした楽曲作りも特徴で、TikTokなどのSNSでも注目を集めています。

青春時代の不安や希望を共感できる彼女たちの同世代の方に、ぜひ聴いてみてもらいたいです。

【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(31〜40)

HALF LIFECOALTAR OF THE DEEPERS

こういったバンドが日本で活躍してくれるとワクワクします。

結成はカナダで現在は日本で活動しているHALF LIFEの楽曲は、エモーショナルな楽器隊の中で歌うボーカル上里洋志の透き通る美声がなんとも心地よいです。

日本だけでなく海外にも活動の場を広げていってほしいバンドですね。

No GoodbyeCRCK/LCKS

CRCK/LCKS(クラックラックス)「No Goodbye」 MV
No GoodbyeCRCK/LCKS

5人組バンドCRCK/LCKSの魅力は、圧倒的なボーカルの表現力とテクニカルな演奏が融合した、今までに聴いたことのないような独特な雰囲気です。

アメリカで音楽を学んできた小西遼が中心のバンドで、リズムもメロディも唯一無二のセンスを感じます。

特にドラムのグルーブ感はすごいかっこいいです。

ライブに足を運んで生で聴いてみたくなります。

KFukai Nana

90年代のオルタナティブロックや、シューゲイザーバンドをほうふつとさせるサウンドが、音楽好きにはたまりません。

こちらは東京のインディーズシーンで活躍するFukai Nanaというバンドです。

マイ・ブラッディ・バレンタインやソニック・ユースが好きな方には特にオススメですよ!

BuzzHOPI

エレクトロやリズムマシンとギターをうまく融合させた新しいセンスを持つグループHOPI。

ポップスでよくある、Aメロ、Bメロ、サビ、といった構成感はなく、クラブやダンスミュージック的な自由な構成で作っています。

歌も簡単にマネして歌えるようなものではなく、複雑でクセの強い歌ですが楽曲ととても調和しているので、歌というより楽器の一部と考えて聴くとよいでしょう。

Come TogetherOvall

Ovall – Come Together [Official Music Video]
Come TogetherOvall

ヒップホップ、ロック、ジャズ、ソウル、といったさまざまなジャンルを組み合わせ、おしゃれでありながらもエッジ立った楽曲が多いバンドです。

シンセサイザーやピアノ、ギターといった楽器を主体に、インスト系から歌ものまで幅広い音楽を作っています。

メンバー3人ともソロで活動しているアーティストなので実力のあるバンドです。