【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド
SNSを起点とした新たな音楽の広がりが加速し、インターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりが激しくなっている昨今。
従来のあり方も超えた新世代のバンドが次々と頭角を現していますよね。
それぞれのバンドたちが独自の感性で紡ぐ楽曲は、時代の空気を鮮やかに映し出し、今後の日本のバンドシーンをけん引していくことでしょう。
そんな今だからこそ知っておきたい、ブレイク必至の注目邦楽バンドをピックアップして紹介します!
【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(21〜30)
meltdownNarco-lepsy

柔らかい声と優しいギターサウンドが魅力のNarco-lepsy。
2017年に結成され、口コミやネットでファンが急増中です。
優しいサウンドから激しいサウンドへの変化がとてもかっこよく、違和感がないです。
生楽器の音の良さを出しながらも空間的な響きにもこだわっているバンド。
これからの活動に目が離せません。
Akakuragetozambu

公式の紹介のように「踊れるアダルトなサウンド」が心地よいポップバンドです。
5人組でトザンブと読むそうです。
聴きやすいメロディーで和製マルーン5と呼ばれる音楽性は、普段邦楽しか聴かない方もきっとなじみやすいと思います。
Ayumuのテンポよいボーカルも楽しくて、気づいた時には体が踊りだしてるかもしれませんよ!
Mademoiselleyonawo

新世代ネオソウルバンドとして福岡で結成された4ピースバンドです。
「Local Green Festival」や「Sunset Live」などの野外フェスに出演し、トレンドに敏感なリスナーから注目を集めていました。
注目11月15日にシングル『ミルクチョコ』でワーナーからデビュー。
ゆらゆらとただようような浮遊感のあるサウンドが心地よいです。
ゆったりとリラックスできるようなチルな雰囲気がお好みの方はぜひ聴いてみてくださいね。
Red MindBlack Boboi

とても日本のアーティストとは思えない圧倒的なセンスを持つグループBlack Boboi。
ダンスやエレクトロを中心に奏でるサウンドはとてもダンサブルで、アジア民族風なアプローチも盛り込まれているので神秘的な感覚にもなります。
女性3人のグループというのも驚きです。
ぜひ聴いてみてください。
犬っぽいDALLJUB STEP CLUB

ベース好き、シンセ好きにはオススメのバンドDALLJUB STEP CLUB。
予想通りに進まないメロディ、そこに乗っかってくるユニークな歌詞の歌やラップ、といったさまざまな違和感が1つにまとまって快感へと変化します。
すでに渋谷でワンマンライブも成功させており、これからの活動が楽しみなバンド。
ポップな曲に飽きた人にオススメです。
What’s Gonna Be?FIVE NEW OLD

FIVE NEW OLDは2010年結成の4人組バンド。
洋楽かと思うほど発音のいい流ちょうな英語が耳にも心地いいです。
ある意味日本人らしくない、とも言えるグルーブ感が最高にかっこいいです!
2019年にはロッキンへの出演も果たしました。
おしゃれなMVも必見ですよ。
LucyHome

沖縄を拠点とするインディーロックバンド、HOMEをご紹介します。
2020年に結成された3人組で、インディーロックやヒップホップなど多様なジャンルの影響を受けた、80年代を想起させるサウンドが魅力。
2023年8月にデビューシングル『Lucy』をリリースし、SNSで大きな反響を呼びました。
ギターとシンセサイザーを駆使したサウンドメイキングや、リズムセクションにおける巧みなアプローチが評価されています。
沖縄という地域から発信される新たな音楽シーンの象徴として注目を集めているHOMEを、ぜひチェックしてみてください!


