【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド
SNSを起点とした新たな音楽の広がりが加速し、インターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりが激しくなっている昨今。
従来のあり方も超えた新世代のバンドが次々と頭角を現していますよね。
それぞれのバンドたちが独自の感性で紡ぐ楽曲は、時代の空気を鮮やかに映し出し、今後の日本のバンドシーンをけん引していくことでしょう。
そんな今だからこそ知っておきたい、ブレイク必至の注目邦楽バンドをピックアップして紹介します!
【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(11〜20)
チェックメイトCLAN QUEEN

音楽から映像まで一貫した世界観を持つバンドをお探しなら、CLAN QUEENを聴いてみてください!
2022年に同名義での活動を開始した3人組音楽ユニット。
メンバーが音楽、映像、グラフィックまで総合的に手がける「クリエイティブネオロック」を掲げているのですね。
2023年6月リリースの『踊楽園』は、宣伝なしでSpotifyバイラルチャート6位を記録し、一気に注目度が高まりました。
ダークでファンクなサウンドと、地獄や楽園を思わせる歌詞世界の融合がとにかく見事。
2024年にはアルバム『VeiL』を発表し、初ワンマンは即完売と、その勢いはとどまる所を知りません。
アート性の高い作品に浸りたい方は、ぜひチェックしておくことをオススメしますよ!
センチメンタルyutori

2020年に投稿されバズった『ショートカット feat.矢口結生』。
この曲を手掛けているのが、ロックバンド、yutoriです。
彼女たちは、もともとは1曲のみをリリースして解散するつもりだったそうです。
しかし、あまりに多くの反響が寄せられたので、本格的にバンドとして活動することとなりました。
そんな彼らの特徴といえば、青春時代ならではの心の機微や、切なすぎる恋愛模様を歌にしている点でしょう。
ライブ活動やフェスへの出演に力を入れているので、ぜひ生でも彼女たちの世界観を体感してみてください。
サラダボウルAooo

個性のぶつかり合いが生む化学反応が魅力的なバンドを探しているなら、ぜひAoooを聴いてみてください。
メンバーは元「赤い公園」の石野理子さん、ボカロPのすりぃさん、ベーシストのやまもとひかるさん、そしてNOMELON NOLEMONのツミキさんという、まさにオールスター級の顔ぶれなのですね。
2023年に活動を始め、ロックを基盤としつつも各々の背景が融合した予測不能なサウンドが魅力です。
2024年にリリースしたデビューアルバム『Aooo』は、第17回CDショップ大賞で入賞を果たし、その実力は折り紙付きといえるでしょう。
バンド名の由来がメンバーの血液型というエピソードもユニークですよね。
個々の才能が織りなす音楽は、聴いていて楽しい気持ちにさせてくれます!
【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(21〜30)
I’m sweet on you(BABY I LOVE YOU)Cody・Lee(李)

男女のツインボーカルのバンドCodyLee。
いい感じに力の抜けたボーカルがクセになります。
歌詞も独特で脱力したボーカルの雰囲気に合ってます。
楽器隊はガレージ感がすごく出ており、生の楽器の音が好きな人にはオススメしたいバンドです。
すでにCDショップでも販売されているので、ぜひ足を運んでみてください。
織姫とBABY feat. 汐れいらねぐせ。

コロナ禍の時代を生き抜きながらも、音楽に真摯に向き合う姿勢で着実に成長を遂げているねぐせ。2020年8月に結成された名古屋発の4人組ロックバンドです。
彼らの音楽は、ハッピーでポップなメロディと飾らない等身大の歌詞が特徴で、聴く人の心を癒し元気づける力を秘めています。
結成から間もなくの2020年10月に本格的な活動を開始し、2022年には3rdミニアルバム『ワンダーランドに愛情を!』をリリース。
『スーパー愛したい』はTikTokで870万回再生、『グッドな音楽を』がTikTokを飛び越えてラジオを通じても注目されるなど、話題を呼びました。
2025年には汐れいらさんを迎えた『織姫とBABY』がムーブメントの片鱗を見せています。
ポジティブなメッセージ性とキャッチーなサウンドで老若男女問わず幅広い層に支持されているねぐせ。今後の活躍も目が離せません!


