【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド
SNSを起点とした新たな音楽の広がりが加速し、インターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりが激しくなっている昨今。
従来のあり方も超えた新世代のバンドが次々と頭角を現していますよね。
それぞれのバンドたちが独自の感性で紡ぐ楽曲は、時代の空気を鮮やかに映し出し、今後の日本のバンドシーンをけん引していくことでしょう。
そんな今だからこそ知っておきたい、ブレイク必至の注目邦楽バンドをピックアップして紹介します!
【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(31〜40)
Red MindBlack Boboi

とても日本のアーティストとは思えない圧倒的なセンスを持つグループBlack Boboi。
ダンスやエレクトロを中心に奏でるサウンドはとてもダンサブルで、アジア民族風なアプローチも盛り込まれているので神秘的な感覚にもなります。
女性3人のグループというのも驚きです。
ぜひ聴いてみてください。
HALF LIFECOALTAR OF THE DEEPERS

こういったバンドが日本で活躍してくれるとワクワクします。
結成はカナダで現在は日本で活動しているHALF LIFEの楽曲は、エモーショナルな楽器隊の中で歌うボーカル上里洋志の透き通る美声がなんとも心地よいです。
日本だけでなく海外にも活動の場を広げていってほしいバンドですね。
No GoodbyeCRCK/LCKS

5人組バンドCRCK/LCKSの魅力は、圧倒的なボーカルの表現力とテクニカルな演奏が融合した、今までに聴いたことのないような独特な雰囲気です。
アメリカで音楽を学んできた小西遼が中心のバンドで、リズムもメロディも唯一無二のセンスを感じます。
特にドラムのグルーブ感はすごいかっこいいです。
ライブに足を運んで生で聴いてみたくなります。
KFukai Nana

90年代のオルタナティブロックや、シューゲイザーバンドをほうふつとさせるサウンドが、音楽好きにはたまりません。
こちらは東京のインディーズシーンで活躍するFukai Nanaというバンドです。
マイ・ブラッディ・バレンタインやソニック・ユースが好きな方には特にオススメですよ!
BuzzHOPI

エレクトロやリズムマシンとギターをうまく融合させた新しいセンスを持つグループHOPI。
ポップスでよくある、Aメロ、Bメロ、サビ、といった構成感はなく、クラブやダンスミュージック的な自由な構成で作っています。
歌も簡単にマネして歌えるようなものではなく、複雑でクセの強い歌ですが楽曲ととても調和しているので、歌というより楽器の一部と考えて聴くとよいでしょう。
When She SleepsThe World Will Tear Us Apart

京都で結成されたバンドで2009年からと長いキャリアを持っています。
R&Bの雰囲気を感じるチルウェイブというジャンルを中心にゆったりした曲調が特徴的です。
英語のタイトルが多いですが、歌詞は日本語も使われているようできっとなじみやすいのではないでしょうか。
くるりが好きな方はもしかしたら共鳴するものがあるかもしれませんよ。
ソリッドながらもふわふわした雰囲気が好きな方はぜひ聴いてみてください。
Come TogetherOvall

ヒップホップ、ロック、ジャズ、ソウル、といったさまざまなジャンルを組み合わせ、おしゃれでありながらもエッジ立った楽曲が多いバンドです。
シンセサイザーやピアノ、ギターといった楽器を主体に、インスト系から歌ものまで幅広い音楽を作っています。
メンバー3人ともソロで活動しているアーティストなので実力のあるバンドです。
Law of AttractionShe Her Her Hers

気だるいボーカルに、メロウなサウンドが心地よいこちらのバンドは、東京を拠点に活動するShe Her Her Hersです。
2019年に海外でトレンドになっていたシティポップのサウンドを取り入れていますね。
透明感がクセになる、夏に聴きたいバンドですね!
lost and foundmillennium parade

King gnuの常田大希が主体で活動しているプロジェクトmillennium parade。
海外に向けたアプローチとして作曲しているため、king gnuと比べると歌よりも音をメインで聴かせており難解でとっつきにくい部分もありますが、聴けば聴くほど良さに気付いてくるスルメのような曲が多いです。
泣きたくなるようなpolly

クセのある声がノスタルジックな印象を与えてくれるバンドPolly。
音の響き方が独特で、宙に浮いているような感覚になります。
洋楽的な雰囲気がありますが、歌詞は美しい日本語で、そのバランスにも魅力があります。
CDで聴くのとライブで聴くのとでは全く違うでしょう。
CDでの音の響きがライブではどのように響くのか、そのあたりを楽しみにしながら会場に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。


