【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド
SNSを起点とした新たな音楽の広がりが加速し、インターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりが激しくなっている昨今。
従来のあり方も超えた新世代のバンドが次々と頭角を現していますよね。
それぞれのバンドたちが独自の感性で紡ぐ楽曲は、時代の空気を鮮やかに映し出し、今後の日本のバンドシーンをけん引していくことでしょう。
そんな今だからこそ知っておきたい、ブレイク必至の注目邦楽バンドをピックアップして紹介します!
【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(1〜10)
Send To YouNEW!luv

関西発のフューチャーソウルバンドとして活動する、luv。
2023年6月に結成され、ジャズやヒップホップなどを融合させたグルーヴを鳴らしています。
DJを擁する独自の編成も魅力的ですね。
2024年7月に『Fuwa Fuwa』でメジャーデビューを果たしました。
アジア圏で話題になった『Send To You』や、アルバム『Already』などで注目を集めています。
「RADAR: Early Noise 2026」に選出されるなど、その実力が公式に評価されていますね。
ボーカルの言葉遊びとしなやかなアンサンブルが絶妙にマッチしています。
洗練された要素と親しみやすいポップさを持つサウンドは、心地よい揺らぎを求めている方にぴったりのはず!
差し色Bialystocks

映像と音楽の世界を自在に行き来する二人組、それがBialystocksです。
映像監督の甫木元空さんとジャズを基盤に持つ菊池剛さんによって2019年に結成。
J-POPを軸にフォークやオルタナティブの要素を織り交ぜた、映画のように情景が浮かぶサウンドが魅力なんですよね。
2022年にアルバム『Quicksand』でメジャーデビューし、代表曲『差し色』はキリン「生茶」のCMソングに起用され、お茶の間にその名が浸透しました。
音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんが2023年1月放送の番組で『灯台』を年間ベスト2位に選出するなど、その実力はまさに折り紙付き。
普遍的な温かみと先鋭的なセンスが同居する彼らの音楽は、じっくりと音の世界に浸りたい方にぴったりです。
透明Laura day romance

J-POPやロックを基盤としながら、UKオルタナやソウルミュージックの香りを漂わせる音楽性が魅力的なバンド、Laura day romanceです。
2017年に活動を開始し、2018年にEP『her favorite seasons』をリリースして以来、着実にファンを増やしてきました。
井上花月さんの透明感あふれる歌声と文学的な歌詞、そしてそれを彩る普遍的でどこか懐かしいメロディが彼らの持ち味です。
2022年にリリースされたアルバム『roman candles|憧憬蝋燭』はアジカンの後藤さんによる音楽賞「APPLE VINEGAR -Music Award-」で特別賞を受賞するなど、その質の高い音楽は各所で評価されています。
日常の何気ない風景や心の機微を繊細に切り取った楽曲たちは、エバーグリーンな輝きを放っています。
時代を超えて愛されるようなポップスが好きな方は、きっと共鳴するものがあるのではないでしょうか。
【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(11〜20)
ルート225NEW!cephalo

轟音と透明感が交差するサウンドに、思わず心を奪われますね。
東京を拠点に活動するcephaloは、シューゲイザーやドリームポップの要素を取り入れたオルタナティブロックを奏でるバンドです。
2024年5月にEP『wind surfing school』でデビューし、同年12月にアルバム『Fluorite code』の配信を開始しました。
楽曲『夜窓』のミュージックビデオも話題を呼んでいます。
現時点で目立った受賞歴は公表されていませんが、メンバーが別の音楽活動で培った経験が、厚みのあるアンサンブルを生み出しています。
ポップさと実験性が融合した音楽はすばらしいですね。
海外のインディーロックが好きな方や、心地よい浮遊感を味わいたい方にオススメのバンドですよ!
犬とバカ猫NEW!セカンドバッカー

等身大の感情に寄り添う若き才能、セカンドバッカー。
2023年3月に結成されたこうへいさんとまさみさんの2人組は、SNS発で多くのリスナーの心をつかみました。
ポップさとバンドサウンドの熱量が心地よく交差する楽曲は、思わずリピートしたくなりますね。
2025年8月に発売されたEP『言えなかったことばっかりだった。』や、切ない恋心を綴ったシングルなど、日常の淡い感情を丁寧に描くスタイルが話題です。
特に『犬とバカ猫』はTikTokを通じて「肘打ち界隈」というバズを生み出し、2025年を代表するバイラルヒットを記録しました。
不器用な思いや後悔すらも肯定してくれるような優しいメッセージ性は、恋愛や人間関係に悩む人に優しく寄り添ってくれますよ。
魔法がとける前にNEW!セブンス・ベガ

SNSでの偶然の出会いから始まり、すさまじいスピードで急成長を遂げているシティロックバンドはいかがですか。
2023年に結成されたセブンス・ベガは、ジャンルにとらわれない音楽性を持ち味としています。
2025年に『アダルト・チルドレン』などを配信し、同年に発売されたアルバム『PRINCESS』で多くの支持を集めました。
シブヤカンナさんは、結成時からギターを本格的に始めたというのですから驚きですよね!
アニメスタジオの映像作品や地上波ドラマの主題歌に起用されるなど、ライブの熱気と実力で評価を勝ち取っています。
過去の洗練されたポップスの質感と現代的なセンスが混ざり合うサウンドは、日々を彩る音楽を探している方にオススメですよ!
ふわ輪NEW!ハク。

2025年に待望のメジャーデビューを果たした大阪発の4人組バンドのハク。
は、これからの一大ブレイクが期待される注目の存在!
2019年に専門学校のサークルで出会い結成された彼らは、2021年3月の「十代白書2021」で見事にグランプリを獲得しました。
UKやUSのインディーロックから影響を受けたサウンドと、ボーカルのあいさんが持つ透明感と芯の強さをあわせ持つ歌声が絶妙にマッチしているんですよね。
2022年1月に発売されたミニアルバム『若者日記』や、2023年3月公開のデジタルEP『僕ら』では、思春期特有の繊細な感情の揺れ動きが描かれています。
日常のなかでふと立ち止まりたくなったとき、心に優しく寄り添ってくれるような音楽を探しているリスナーにぜひ聴いてほしいバンドです!


