【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド
SNSを起点とした新たな音楽の広がりが加速し、インターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりが激しくなっている昨今。
従来のあり方も超えた新世代のバンドが次々と頭角を現していますよね。
それぞれのバンドたちが独自の感性で紡ぐ楽曲は、時代の空気を鮮やかに映し出し、今後の日本のバンドシーンをけん引していくことでしょう。
そんな今だからこそ知っておきたい、ブレイク必至の注目邦楽バンドをピックアップして紹介します!
【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(1〜10)
初恋キラーNEW!三四少女

大阪発の男女混合3人組ロックバンドで、SNSを通じて知り合ったメンバーが集まり2022年に始動しました。
キャッチーな旋律と毒っ気のある歌詞、疾走感あふれるサウンドを持ち味としています。
『ユートピア』は公開から短期間で再生数を伸ばして注目を集め、コンテスト十代白書では準グランプリを獲得しました。
2026年にワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビューし、EP『一生仲仔』の表題曲はテレビアニメ『オタクに優しいギャルはいない!?』のエンディングテーマに、収録曲『青い春』はABCマートのCMソングに起用されています。
ポップな衣をまとった毒のある歌詞世界と、映像作家でもあるボーカルが手がける世界観を楽しみたい人におすすめのバンドです。
銀幕の夏NEW!久遠

ネット発の感性とロックの熱量を重ね合わせる久遠は、2023年春に始動したバンドです。
仄雲さんが叩き出すドラムを軸に、ボカロ文化の透明感とギターロックの手触りを融合させ、痛みや焦燥を等身大の言葉で描いてきました。
2024年1月に1stアルバム『失神少女』をリリースし、同年12月にはアルバム『千夜一夜』も加わり、着実に作品を積み重ねています。
2025年12月には言音さんを新たなボーカルに迎え、EP『メメント・モリ』で再出発を果たしました。
Spotifyの公式プレイリストへの掲載など、配信の場で評価を広げつつあるバンドです。
心の奥にしまい込んだ感情に触れたい人や、バンドサウンドとネット音楽の交差点を味わいたい人におすすめの一組です。
超bibibibit!NEW!前髪ぱっつん少年

神奈川県藤沢市を拠点に同じ高校の縁から集まった前髪ぱっつん少年は、オルタナティブロックを軸にクラブミュージックやハイパーポップを大胆に取り込むサウンドで頭角を現してきました。
2023年7月の結成後、翌年3月には1st e.p.『シイクレットアンヴレラガアル』でデビューし、2025年3月には代表曲『ですく・ぽっぷ!』を配信しています。
2023年11月にはD.T.O.30.オーディションで初代グランプリを獲得し、その後もLINE MUSICやテレビ東京の新人発掘企画に選ばれるなど評価を高めてきました。
生バンドの演奏に電子音楽的な質感を重ねる独自の音づくりは、新しい邦楽の空気を求めるかたにおすすめです。
【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(11〜20)
いたずらNEW!欠伸日和

兵庫県尼崎市を拠点に、ラップとポップスを行き来する音楽ユニットとして2022年11月に活動を始めました。
日常のもどかしさや仕事への葛藤を等身大の言葉でつづる歌詞が、SNSの短い動画を入り口に若い世代へ広がっています。
2023年発表の『最終列車』は代表曲となり、ミュージックビデオの再生回数は100万回を突破しました。
2024年にはハイスピードボーイへの所属が決まり、以降も『あいたがい』『勘違い』『蛍光灯』と楽曲を重ねています。
アニメーションを用いたミュージックビデオも個性のひとつで、メンバーの姿を前面に出さず楽曲の情景を描く手法が印象に残ります。
仕事と音楽の両立に悩みながらも前へ進みたい人に、寄り添うような一曲として聴いてほしいユニットです。
ほしくずNEW!猫は液体

京都のライブハウスを拠点に活動する4人組ギターロックバンドで、静かなクリーントーンから激しいサウンドへ転じる構成にのせて、失恋や未練といった生活実感に根ざした情景を描く作風が持ち味です。
2024年に結成し、2025年にシングル『ボブカット』『春霞』などで自主活動をスタート、同年7月に京都のレーベルbud musicに所属してからは配信作品を重ねています。
プロモーションなしで公開された『春霞』のミュージックビデオが半年で31万回再生を突破するなど口コミで再生数を伸ばしており、2026年3月には8曲入りのアルバム『後ろ髪を引かれて』をリリースしました。
等身大の感情を丁寧にすくい上げるバンドサウンドが好きな人におすすめです。


