【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド
SNSを起点とした新たな音楽の広がりが加速し、インターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりが激しくなっている昨今。
従来のあり方も超えた新世代のバンドが次々と頭角を現していますよね。
それぞれのバンドたちが独自の感性で紡ぐ楽曲は、時代の空気を鮮やかに映し出し、今後の日本のバンドシーンをけん引していくことでしょう。
そんな今だからこそ知っておきたい、ブレイク必至の注目邦楽バンドをピックアップして紹介します!
【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(61〜70)
はむはむGX丸竹夷

丸竹夷は京都発のガールズバンドで、エネルギッシュで疾走感のあるギターロックサウンドが魅力です。
ボーカルの姫花さんの等身大の歌詞に、莉音さんのベース、紅留美さんのドラムが絶妙にマッチ。
ライブでの一体感を大切にした楽曲作りも特徴で、TikTokなどのSNSでも注目を集めています。
青春時代の不安や希望を共感できる彼女たちの同世代の方に、ぜひ聴いてみてもらいたいです。
No GoodbyeCRCK/LCKS

5人組バンドCRCK/LCKSの魅力は、圧倒的なボーカルの表現力とテクニカルな演奏が融合した、今までに聴いたことのないような独特な雰囲気です。
アメリカで音楽を学んできた小西遼が中心のバンドで、リズムもメロディも唯一無二のセンスを感じます。
特にドラムのグルーブ感はすごいかっこいいです。
ライブに足を運んで生で聴いてみたくなります。
KFukai Nana

90年代のオルタナティブロックや、シューゲイザーバンドをほうふつとさせるサウンドが、音楽好きにはたまりません。
こちらは東京のインディーズシーンで活躍するFukai Nanaというバンドです。
マイ・ブラッディ・バレンタインやソニック・ユースが好きな方には特にオススメですよ!
BuzzHOPI

エレクトロやリズムマシンとギターをうまく融合させた新しいセンスを持つグループHOPI。
ポップスでよくある、Aメロ、Bメロ、サビ、といった構成感はなく、クラブやダンスミュージック的な自由な構成で作っています。
歌も簡単にマネして歌えるようなものではなく、複雑でクセの強い歌ですが楽曲ととても調和しているので、歌というより楽器の一部と考えて聴くとよいでしょう。
Law of AttractionShe Her Her Hers

気だるいボーカルに、メロウなサウンドが心地よいこちらのバンドは、東京を拠点に活動するShe Her Her Hersです。
2019年に海外でトレンドになっていたシティポップのサウンドを取り入れていますね。
透明感がクセになる、夏に聴きたいバンドですね!
水仙TAWINGS

東京を拠点に活動をしている女性バンドでトーイングスと読みます。
2016年に結成されました。
パっと聴いた印象では日本のバンドとは思えない雰囲気です。
ポストパンクやニューウェイブといった幅広い音楽性をお好みの方はぜひ聴いてみてくださいね。
おしゃれでゆるい雰囲気もすてきですが、独特の浮遊感と脱力感が心地よくて、寝る前に聴きたくなります。
When She SleepsThe World Will Tear Us Apart

京都で結成されたバンドで2009年からと長いキャリアを持っています。
R&Bの雰囲気を感じるチルウェイブというジャンルを中心にゆったりした曲調が特徴的です。
英語のタイトルが多いですが、歌詞は日本語も使われているようできっとなじみやすいのではないでしょうか。
くるりが好きな方はもしかしたら共鳴するものがあるかもしれませんよ。
ソリッドながらもふわふわした雰囲気が好きな方はぜひ聴いてみてください。
lost and foundmillennium parade

King gnuの常田大希が主体で活動しているプロジェクトmillennium parade。
海外に向けたアプローチとして作曲しているため、king gnuと比べると歌よりも音をメインで聴かせており難解でとっつきにくい部分もありますが、聴けば聴くほど良さに気付いてくるスルメのような曲が多いです。
泣きたくなるようなpolly

クセのある声がノスタルジックな印象を与えてくれるバンドPolly。
音の響き方が独特で、宙に浮いているような感覚になります。
洋楽的な雰囲気がありますが、歌詞は美しい日本語で、そのバランスにも魅力があります。
CDで聴くのとライブで聴くのとでは全く違うでしょう。
CDでの音の響きがライブではどのように響くのか、そのあたりを楽しみにしながら会場に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。
dambenaどんぐりず

どんぐりずは群馬発の弾き語りユニットです。
ユーモアを取り入れていく独特のスタイルでミュージックビデオももちろんなのですが、いろいろとインパクト抜群ですよ。
こっている世界観の中でもキャッチーなので、新しい音楽をお探しの方は聴いてみてください。
一度聴いたらとってもクセになっちゃうと思います!
【2026】ブレイク必至!今注目したい邦楽バンド(71〜80)
我来了シャムキャッツ

シャムキャッツはシンプルな演奏で、シンプルな日本語の歌詞で聴かせてくれるバンドです。
シンプルな中に独特の浮遊感があり、ストレスなくずっと聴けます。
USのバンドをよく聴いていたというだけあり、音はタイトで締まっていますが、優しく包み込んでくるような響きもあります。
サニーデイサービスなどが好きな人ならハマると思います。
SomewhereCharlotte is Mine

東京で活動しているオルタナティブロックバンドCharlotte is Mine。
温かみのあるギターと繊細に出す美声には開放感があり、聴けば聴くほどその世界観に引き込まれていきます。
ドリーミーでポップで少しひねくれたサウンドも魅力で、何度聴いても飽きないです。
優しい気持ちになりたい時、ストレスから開放されたい時に聴きたいバンドです。
犬っぽいDALLJUB STEP CLUB

ベース好き、シンセ好きにはオススメのバンドDALLJUB STEP CLUB。
予想通りに進まないメロディ、そこに乗っかってくるユニークな歌詞の歌やラップ、といったさまざまな違和感が1つにまとまって快感へと変化します。
すでに渋谷でワンマンライブも成功させており、これからの活動が楽しみなバンド。
ポップな曲に飽きた人にオススメです。
おわりに
多種多様な音楽性を持った新世代バンドが続々と登場している、現在の邦楽シーン。
そんなバンドミュージックに耳を傾けることで、きっと新しい音楽体験と出会えるのではないでしょうか。
今後の活動も目が離せませんね!


